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孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

379,000

126%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

5

孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

379,000

初期目標100%突破

あと 5
126%

ネクストゴールは500,000

支援者数35

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。


ストレッチゴールとして50万円に挑戦します。

皆さまのおかげで、目標の30万円を達成することができました。本当にありがとうございます。

この数週間で、配布や取材営業など、関わりたいという仲間が少しずつ増えてきました。追加のご支援は、そうした仲間とともに新聞づくりを進めるための活動に活用させていただきます。

皆さまとともに、この挑戦をさらに広げていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

はじめまして。地域新聞アンツを立ち上げた井上 直樹と申します。

私はこれまで15年以上、紙媒体の編集に携わり、中国・天津では日本人向けコミュニティ雑誌の編集長として10年間活動してきました。企画・取材・編集・営業まで一貫して行い、情報を通じて人と人をつなぐ仕事に向き合ってきました。

その中で感じたのは、「情報が届かない人たちが確かに存在する」という現実です。情報が溢れる時代であっても、そこにアクセスできない人、社会との接点を失いつつある人がいます。

地域新聞アンツは、そうした人たちに届く媒体をつくる挑戦です。単なる情報発信ではなく、人と人のあいだに小さな接点を生み出し、つながりを育てる“起点”となることを目指しています。

本プロジェクトは、神戸市兵庫区にてコミュニティ密着型新聞『アンツ(ants)』を創刊する取り組みです。

アンツ(ants)の見本誌面裏側には広告を掲載できるスペースも十分にありますターゲットは、社会との接点が薄れつつある人々。情報が届きにくい環境にある方や、地域との関わりが希薄になっている方に向けて、新たな接点を生み出すことを目的としています。

新聞形式を通じて、求人情報や支援制度、地域の声、そこに暮らす人々のストーリーを届けていきます。

そしてこの新聞が、人と人をゆるやかにつなぎ、地域の中で自然と関係性が生まれていく“ハブ”のような存在になることを目指しています。

いま情報があふれている一方で、世代や環境によって触れる情報は分断され、人と人との距離は少しずつ広がっています。特に、高齢者生活環境の変化にある方の中には、必要な情報にたどり着けず、社会との接点を失いつつある現実があります

だからこそ、この街の中に、誰もが自然と情報に触れ、人とつながる“きっかけ”をつくりたいと考えました。その実現には資金だけでなく、「この街をより良くしたい」と願う人たちの意思が欠かせません。

クラウドファンディングは、その想いを形にし、同じ方向を向く仲間と出会える手段だと考えています。支援してくださる一人ひとりの存在が、この媒体の価値を支える大切な基盤になります。

私は2年前、事業の失敗により全財産を失い、借金を抱える状況にありました。人とのつながりも、自分への信頼も失い、孤独な時間を過ごしていました。そんな中で私を支えてくれたのが、兵庫区の人たちでした。

特別なことをされたわけではありません。ただ、そこに「居場所」があった。それだけで、人はもう一度立ち上がれるのだと知りました。この経験が、「つながりを生み出す媒体をつくりたい」という想いの原点になっています。

このプロジェクトは、私自身の「恩返し」です。特定の誰かではなく、兵庫区という「街全体」に返していきたい。そのために自分に何ができるのかを考えた結果、たどり着いたのが「紙媒体の創刊」という形でした。

地域新聞アンツは、単なる情報発信ではなく、人と人とのつながりを生み出すための媒体です。紙だからこそ、回し読みができ、大切な人へも手渡しができる。そこには自然と会話が生まれ、デジタルでは生まれにくい“人と人の間の余白”をつくります。

また、本プロジェクトでは支援が地域に循環する仕組みを取り入れています。購読料の一部は子ども食堂福祉施設へ還元され、支援がそのまま街の中で活かされていきます。

そして何より、支援してくださる方は単なる支援者ではありません。この街の関係性をともにつくる「アンツの一員」です。一人ひとりの小さな関わりが集まり、やがて大きなつながりを生み出していく——そんなコミュニティを、この新聞から育てていきたいと考えています。

これまで15年以上にわたり、紙媒体の編集に携わってきました。中国・天津では、日本人向けコミュニティ雑誌の編集長として10年間活動し、現地で暮らす人々をつなぐ媒体づくりに取り組んできました。

企画立案から取材、編集、営業までを一貫して行い、小規模ながらも継続可能なメディア運営の経験を積んでいます。

また、2022年からは視覚障害者の伴走ボランティア活動にも参加しており、さまざまな立場の方に寄り添う視点を学んできました。

私は一度、すべてを失いました。それでも、人とのつながりだけが、もう一度立ち上がる力になりました。

兵庫区で出会った「居場所」。それが、このプロジェクトの原点です。

地域新聞アンツは、大きく人生を変えるものではないかもしれません。それでも、誰かの小さなきっかけとなり、つながりを生み出す存在になれると信じています。

この街の人同士のつながりをさらに強く。どうか、この挑戦に力をお貸しください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • お陰様で創刊号の内容が出揃い、全体をレイアウトしてみました。ボリュームとしては、A3×3枚、全12ページになりました。これを昨日、日頃からお世話になっている先生にご覧いただいたところ、「全部カラーにせんでもええんとちゃうか?」というアドバイスをいただきました。確かに、出稿いただいた広告などをカラーでお届けするのは当然として、自社で制作したページや文字が中心の記事については、「モノクロ」でも十分ではないかという判断に至りつつあります。その方が手間はかかるものの、印刷コストをかなり抑えることができます。カラー印刷は、モノクロ印刷よりも3倍近くコストがかかります。確認用のサンプルも、全部カラーで印刷する必要はなかったな……と少し反省しています。以前、先生が「一円でも多く残すことが大事」と仰っていた意味が、今になって少し分かりました。何より今は、クラウドファンディングを通して、皆さまからお預かりした大切なお金があります。なおさら、使い方には慎重でなければなりません。船を出す前に、気づくことができてよかったです。これからも隙間時間などを使いながら、経営やコスト管理、ファイナンスなどについても少しずつ、そして確実に身につけていきたいと思います。追記:創刊号の配布は7月15日から順次スタートします。 もっと見る
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