孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

320,000

106%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

17

孤立をつながりへ変える。神戸・兵庫区発コミュニティ新聞アンツ創刊プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

320,000

初期目標100%突破

あと 17
106%

ネクストゴールは500,000

支援者数30

神戸市兵庫区で、孤立しがちな人と地域をつなぐコミュニティ新聞「アンツ」を創刊します。求人や支援情報、地域の声を届け、人と人が再びつながるきっかけを生み出します。支援は新聞発行だけでなく、地域福祉へも循環する仕組みです。

いつも温かいご支援、ありがとうございます。このたび、ANTSの新しい取り組みとして、誌面の記事を音声で楽しめる「ANTS Podcast」を公開しました。チャンネル名は「ants@kobe」です。「文字を読むのが苦手な方や、移動中・家事の合間にも楽しんでもらえたら。」そんな思いから始めた挑戦ですが、一番届けたいのは、視覚障がいのある方々です。私たちは、地域誌は「読む人」のためだけのものではなく、できるだけ多くの人が同じ情報に触れられるメディアでありたいと考えています。まずはAI音声による読み上げですが、今後はより聴きやすく、親しみのある音声へと改善を重ねていく予定です。もし皆さまの周りに視覚障がいをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひANTS Podcastをシェアしていただけないでしょうか。なお、本誌にも番組へと直接とぶことのできるQRコードも貼り付けます。この取り組みは、実際に必要としている方へ届いて初めて意味を持ちます。皆さまのお力をお借りしながら、「耳でも読める地域誌」を育てていけたら嬉しいです。これからも、紙だけではない、新しい地域メディアの形に挑戦してまいります。引き続き、ANTSをよろしくお願いいたします。


皆さまのおかげで、ANTS創刊プロジェクトは目標金額30万円を達成することができました。本当にありがとうございます。皆さまの温かい応援のおかげで、ANTSという船は無事に港を離れ、航海へと出発することができます。しかし、本当の挑戦はここからです。この数週間、「配布を手伝います」「記事を書きたい」「営業なら協力できます」と、ANTSのために汗を流してくださる方が、一人、また一人と現れ始めました。私は、このプロジェクトは新聞をつくること以上に、「人が役割を持ち、誰かのために力を貸し合える場」を育てることなのだと実感しています。そこで、新たなストレッチゴールとして50万円を目指します。追加でいただいたご支援は、取材・デザイン・営業・配布など、新聞づくりを支える仲間への仕事として大切に活用させていただきます。仕事を生み出すこともまた、人に役割や居場所をつくり、「孤立をつながりへ変える」というANTSの理念を実践することにつながると考えています。皆さまのおかげで船は出航することができました。これからも仲間とともに、この航海を続けてまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。6月25日 夜 会下山町の自宅にて


Facebookに活動報告をシェアしたら、四年位前から知り合いのとある夫妻から「見ました!」という連絡をいただきました。なんでも、お二人は少し前から、家や心の居場所を失った方や、生活が苦しい方を支援する活動を始めていたとのこと。普段顔を合わせる機会こそあったものの、私はご夫妻がこのような活動をしていることは知らなかったし、彼らも僕が「ANTS」を立ち上げていることも知らなかったようです。このような形で、それぞれの思いが繋がっているとはつゆ知らず、とても驚いています。お二人は早速、支援を表明してくださり、創刊号から広告を掲載いただくことになりました。なおご夫妻は「チーム・ヒカリエ」という名前で、現在は尼崎を中心に支援の手を差し伸べています。ぜひ、そちらも覗いてみてくださいね。チーム・ヒカリエ インスタグラムチーム・ヒカリエ note


僕の酒友・河野先生に出会ったのは17年前のことです。(と言っても普段は「くん」づけで呼び合っていますが)当時、僕が天津で駆け出しの編集者をやっていた頃、彼の担当をさせてもらっていました。初めて杯を交わしたのは、編集部に原稿料を取りに来てもらったついでに、近所の怪しいラーメン屋でビールを飲みに行った時だったと思います。年齢も同じ、留学している大学も同じだと言うことがわかったので、意気投合するにはそれほど時間はかかりませんでした。それからは彼の学者仲間なども交えて、羊肉の串焼きを片手に、あちこちで飲みまくっていました(ある時は、10人中無事に帰宅したのが2人だけということもあり…)。その後彼は帰国し、いかにも高潔そうなお名前の女子大で非常勤講師を務めていたかと思うと、今度は日本の最高学府で博士課程を修めていると言うではないですか。その時はわざわざ研究室へと案内してくれました。今は国士舘大学で教鞭を振るってらっしゃいます。彼と僕に共通しているのは、会うたびに肩書きが変わっていると言うこと。もちろん、肩書きが変わると言うことは、その前後で色々と起こっているのは間違いないと思っています。でも僕たちはそのことを互いにお首にだしません。彼もまた、ずっと「ants」だったのかもしれません。と言うわけで、そんな河野先生に『ANTS』のための連載を受け持ってもらうことになりました。今回は、創刊号発刊を前にして、ちょっとだけお見せします。


6月13日、土曜日の午後。新長田駅近くの喫茶「珊瑚」で取材をしてきました。お相手は、最近インターネットラジオのチャンネルを開設させたばかりの深山康宏さん。神戸市生まれという目線から、神戸各地の魅力を発信されています。ちなみに実際にお会いすると分かりますが、かなりのイケボをお持ちです。ぜひPodcastやSpotifyから「URBAN STORIES」で検索してみてください。URBAN STORIESこの日のインタビュー内容は、創刊号のどこかに掲載してますので楽しみにしていてくださいね。


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