
皆さん、レモンって皮ごと食べますか?
もちろんレモ兄を応援してくださる方は、もれなく全員かじりついてると思うのですが...笑
そうではない方のためにも、何故レモ兄がここまでレモンに熱狂するのか。そしてOBOLEMONはレモンの何を生かしたいのか。この場で語っていきます。
僕はレモンのことを、日常を元気にさせる黄色い爆弾。またはスーパー合法麻薬だと思っています。
レモ兄、そんないきなり物騒な!!
...失礼しました。でもそれだけ栄養素が詰まっているということです。
今日はレモンマイスターとして、そんなレモンを部位ごとに徹底解説します!
①爽やかな香りの源「外皮・フラベド」
今回の果汁の肝!黄色い皮の油分にリモネンという香りの主成分が溶けています。リモネンは副交感神経を作用してリラックス効果も。OBOLEMONは皮ごと丸搾り!通常の果汁と比較して120倍の含有率のため、夜寝る前などホットレモネードなどもおすすめです!
②とろっと繊細さん「内果皮・アルベド」
いわいる白わたの部分で、とろみの要因であるペクチンや、顔のむくみ改善の効果を持つヘスペリジンを含みます。ただ加熱するとエグ味に繋がるので、普通の果汁では皮ごと捨ててしまっています。そこをエグ味に繋がらないよう絶妙な搾り方をするのが今回の搾汁機なんです。
③みずみずしい果肉「砂じょう」
中の粒々の果肉のことで、水分を多く含んでいます。レモンのクエン酸含有量は果物随一。みかんの6倍、りんごの300倍を含んでいるので疲労回復や減塩効果に抜群!またビタミンCも多いので、お肌の健康維持にも良くて、余すことなく果汁に使います!
④エグ味のカタマリ「種」
一番の嫌なエグ味の正体。今回はレモンを丸ごと搾りますが、種は入らずに排出されるような特許技術で、フレッシュな風味を再現しています!種が少ない品種も探っていきたいところです。
...つまり何が言いたいかというと
レモン、半端ないって!!!
ということです(笑)
特に広島のレモンは、この皮の香りやエグ味の少なさ、そしてまろやかな酸味が魅力的。そんなレモンの風味や栄養素を余すことなく閉じ込めたのが今回の果汁・OBOLEMONです。
次回の開発秘話では...
この理想の果汁にたどり着くまでの試作の苦労、裏側をお届けします。



