
皆さん、エクストラバージンって何だと思いますか?
今回はOBOLEMONの商品開発のヒントを得るために、オリーブ農家さんのところへ学びにいきました!
お伺いしたのは、同じ広島の江田島で農園とオリーブオイル作りを行う、いとなみ舎の峰尾さん!
OBOLEMONの木にもレモンを貼っていただきました!何故、オリーブオイルかというと...
1つ目はOBOLEMONと製法が似ているから
果実本来の風味を残す製法で皮ごと搾ることで、採れたての香りやフレッシュ感を表現されています!
2つ目はご家庭内のオリーブオイルのような存在になりたいから
パスタやサラダ、肉料理などに手軽にサッとかけるだけで、爽やかな風味を感じる一皿に。もっと「日々の生活に寄り添うレモン果汁」にしたいと考えています。
農家の峰尾さんはオリーブオイルの鑑定士でもあって、オイルの品質ランクの違い、風土を生かしたテロワールの考え方など知らないことだらけでした!
中でも感動したのが「オイル製造への妥協の無さ」
収穫後、実が酸化しないように当日に搾油機にかけて、搾る最中もできるだけ酸素と触れないような工夫をされているそうなんです。
実際に試飲してみると...衝撃が!!
オリーブのフルーティーな風味が段違いで、まろやかなのに口当たりはサラッとしていて重くない。峰尾さんの味の表現も旅をしているような感覚でした。
そして聞いて意外だったのは、「エクストラバージンオイル」の定義について。
本場のヨーロッパでは協会があり、エクストラバージンと謳うには、香りや酸化度など厳格な基準があるのだそう。だた日本では基準が曖昧で、独自で決めた基準を元に商品名を決めることができるのだとか!!
その中でも「絶対に味作りに妥協したくない!」という峰尾さんの想いがとても刺激になりました。
何かOBOLEMONも製造における独自基準を設けられたりしたらいいな!何なら「エクストラバージン・レモン果汁」など、分かりやすい名称も活用できないかなとか妄想していました。
オリーブオイルの搾油機レモン果汁やオリーブオイルの商品も飲み比べして、改めて味の方向性が全然違うことを再確認できました!OBOLEMONの味の表現も、「採れたての生レモンのフレッシュ感」とご評価いただき、徐々に見せ方の勉強もしている途中です。
試食品の中で韓国の美容業界で流行っているという、オリーブオイルとレモン果汁MIXのスティック商品「オレショット」にも、日本での展開に可能性を感じました!いつか峰尾さんのオリーブオイルとコラボできたらいいな~!
いとなみ舎さんの、実の熟度によって味の違いを楽しめるオリーブオイルも、たまらず購入させていただきました!権威あるオリーブオイルの品評会でも賞を取っている商品なので、ぜひチェックしてみてください!!



