
日本酒に正解なし!伊藤社長の「ゆる飲み」と富山愛が詰まった一杯
地元・富山の日本酒「三国晴れ(みくにはれ)」を片手に始まった晩酌。「味の感想をどう言えばいいか分からない」という相手に対し、伊藤社長は「日本酒は嗜好品だから自分で決めていい。正解も不正解もない。全部正解。みんなで語り合い、多様な意見を楽しむことこそが日本酒の奥深さ」と優しく語ります。
この、飲む人それぞれの感性を尊重する温かい眼差しこそが、伊藤社長の原点です。
「SAKE QUEST」の「のみログ」や「酒図鑑」もこの原点から発想したコンテンツです。
さらに地元愛が溢れるのが、「派弁(はべん)」と呼ばれる高岡の一部で使われるかまぼこの紹介です。熱燗を湯煎するストーブに袋ごと入れて温めるという、先輩から教わった合理的な地元の知恵や歴史を熱っぽく語ります。新高岡駅の売店でわざわざ「派弁」の名で売るメーカーのものを指名買いするほどの愛着ぶりです。
「他の地域ではどんなつまみで飲んでいる?」と、お酒を通じたコミュニティを愛する姿勢があり、これらが「SAKE-QUEST」に繋がっていきます。
是非とも皆さま、支援をお願いします。
伊藤商事「SAKE QUEST」担当



