未知の地酒に出会う旅!全国の仲間と酒図鑑を完成させる『SAKE QUEST』

失われゆく日本の原風景「いつもの地酒」。全国の蔵元の魂とあなたの感動を、直接繋ぐ美しいWeb図鑑『SAKE QUEST』。1万種超といわれる日本酒の銘柄をアーカイブし、未知の一杯との出会いや推し蔵を応援する架け橋となります。全国の酒好きと共に図鑑を完成させる、熱き初期探索者を求めています!

現在の支援総額

10,000

1%

目標金額は1,000,000円

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2

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未知の地酒に出会う旅!全国の仲間と酒図鑑を完成させる『SAKE QUEST』

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失われゆく日本の原風景「いつもの地酒」。全国の蔵元の魂とあなたの感動を、直接繋ぐ美しいWeb図鑑『SAKE QUEST』。1万種超といわれる日本酒の銘柄をアーカイブし、未知の一杯との出会いや推し蔵を応援する架け橋となります。全国の酒好きと共に図鑑を完成させる、熱き初期探索者を求めています!

CAMPFIREでプロジェクトをご支援・応援してくださっている皆様、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!先日の富山県氷見市における豪雨被害に際し、温かいお見舞いや励ましのお言葉をお寄せくださった皆様に心より感謝申し上げます。被災地の復旧は一歩ずつですが、私たちは下を向くことなく、お酒の文化を通じて皆様に元気を届けるために、日々前向きに活動を続けています。今回は、公式YouTubeの動画「【番外編】温度問題!あなたはどうやって飲むのがお好みですか?」の内容をピックアップしてご紹介いたします!日本酒は「冷や」「常温」「お燗」どれが好き?リアルなやり取りをご紹介!動画内では、伊藤社長とメンバーのしまさんが、お互いの「好きな飲む温度」について熱い(?)議論を繰り広げています。伊藤社長(お燗派): 「俺は全部お燗にしたい派!温めると香りがすごく立って、酒蔵さんの丁寧な仕事や味の引き出しが増えるのを実感できるんだよね。温かいお酒はゆっくりちびちび飲めるのもいい。」しまさん(常温派): 「温めるとせっかくの美味しい味が飛んで逃げていってしまう気がして、もったいない気がしちゃうんです!冷たすぎても味の感覚が消えてしまう気がするので、私はど真ん中の『常温』が好きです。」「お燗にすると酒蔵の丁寧さが伝わる」と熱弁する伊藤社長に対して、「味が逃げるのがもったいないから常温が好き」と譲らないしまさん。同じお酒でも温度によって全く異なる表情を見せ、それぞれの楽しさがあることこそが日本酒の奥深い魅力です。豪雨に負けず、立ち止まらずに地域にはまだまだ大変な影響が残っていますが、私たちも豪雨に負けずに頑張っています。美味しいお酒を囲んで「どれが好き?」と笑顔で語り合える豊かな時間を全国に広げ、経済を回していくことが、復興と地域支援への確かな力になると信じています。様々な困難に直面されている方もいらっしゃるかと思いますが、みんなで支え合い、前を向いて進んでいきましょう。日本全国の皆様、がんばりましょう!


プロジェクトをご支援、応援いただいている皆様、いつも本当にありがとうございます。先日の富山県氷見市の豪雨被害に関する緊急配信では、本当に多くの温かいメッセージやご心配の声をいただき、メンバー一同、深く胸を打たれました。皆様のお気遣いに心から感謝申し上げます。前回の動画でもお伝えした通り、「大変な時だからこそ、私たちは立ち止まらずに今できる活動を続け、経済を回していく」という強い想いを持っています。そこで今回は、復興への願いも込めつつ、改めて【平常運転】としてのYouTube更新をお届けします!日常の楽しさを発信し続けることも、私たちができる大切な役割だと信じています。今回のテーマ:身近な「コンビニおつまみ」×日本酒の気軽なペアリング!「日本酒って、なんだかハードルが高い」「特別なおつまみを用意しないといけないのでは?」と思っていませんか? 今回の動画では、そんなイメージを覆す、誰もが真似できる超カジュアルな楽しみ方をご紹介しています。・「ファミチキ」×日本酒の悪魔的無限ループ! 大人気コンビニホットスナックの「ファミチキ」を主役に晩酌がスタート。お肉のジューシーな油みを、すっきりとした日本酒がさらりと流してくれることで、また次の一口が欲しくなる「最高のローテーション(無限ループ)」の魅力について熱く語っています。・知っておくと迷わない!コンビニでの日本酒の選び方「コンビニの棚に並ぶ日本酒、どれを買えばいいか分からない」という疑問にもお答えしています。 アルコール度数とは別に、ラベルに書かれている「プラス(+)」と「マイナス(ー)」の数値に注目してみてください。ファミチキやしょっぱいものに合わせるなら、まずはすっきり流してくれる「辛口(プラス寄りのもの)」を選ぶのがおすすめです。 動画内では、甘口のお酒(島根の「ヘルン」)を合わせた際の違いや、味わいの変化についても分かりやすく解説しています。「車社会の富山だからこそ、もっと若い人にも気軽に日常的に日本酒を楽しんでほしい」という私たちの原点となる想いが、ゆるい晩酌の空気感の中にぎゅっと詰まった1本です。皆様もぜひ動画をご覧いただき、「甘口の時はこれ!辛口の時はこのおつまみが合う!」という、お気に入りの「コンビニ×日本酒ペアリング」があれば、プロジェクトのメッセージや動画のコメント欄で教えてくださいね。日常の乾杯から、地域を、そして日本酒文化を元気に。 引き続き、サケクエストの挑戦への温かいご支援をよろしくお願いいたします!▼ 今回の動画はこちらからご視聴いただけます!


サケクエスト運営の伊藤です。プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、私たちが今まさに直面している地元の危機と、それでも私たちが歩みを止めず、このクラウドファンディングに挑戦し続ける理由について、私のありのままの想いをお伝えさせてください。私たちの地元である富山県氷見市は、能登半島地震の被害から、地域一丸となって少しずつ復興への道を歩んできた矢先でした。しかし、その復興の途上において、追い打ちをかけるような猛烈な豪雨水害がこの街を襲ったのです。3日間にわたり降り続いた雨は、あっという間に道路を冠水させ、車を水没させ、土砂崩れによる集落の孤立や停電を引き起こしました。私たちのチームメンバーである「しまさん」の91歳になるおばあちゃんが入所していた介護施設も水浸しとなり、深夜3時に避難を決意し、朝5時に緊急退避するという非常に緊迫した事態になりました。おばあちゃん自身は無事でしたが、施設はいまだ営業再開の目途が立っていません。泥水が逆流してお風呂に入れない地域もあり、やっと震災から立ち直りかけていた中での水害に、「なんてこった……」と、胸が締め付けられる思いでした。しかし、被災地は悲惨な状況ばかりではありません。 メディアやSNSでは深刻な被害のシーンばかりが目につきますが、実際には、大きな被害を受けなかったお店や、翌日にはすべて片付けて電気を灯し、力強く営業を再開しているお店が氷見にはたくさんあります。 私はそんな地元の姿を見て確信しました。「危ないから行くのをやめよう」と敬遠するのではなく、今しっかりと営業しているお店に積極的に足を運び、経済を回すことこそが、復興への一番の近道なのだと。私たちが進めている「サケクエスト」事業も、このような時期に「不謹慎だ」と言われるかもしれません。 ですが、お酒は日本が世界に誇る大切な伝統であり、宝です。私たちの原点は、6年前のコロナ禍にあります。当時は取引先の飲食店や宿泊施設が休業し、お酒が全く売れない絶望的な状況でした。そこからお酒の文化を守るため、通信販売や輸出、そして国税庁の補助金事業としてWebアプリ「サケクエスト」の開発へと死に物狂いで挑戦してきました。私には守るべき会社と従業員がおり、丁寧な酒造りをされている全国の酒蔵さんたちをサポートしたいという強い決意があります。だからこそ、私たちはここで立ち止まるわけにはいきません。このクラウドファンディングを通じて「サケクエスト」を広め、お酒の文化を皆さんと共有して積極的に経済を回していくことが、巡り巡って被災地の支援や、日本酒文化の再生に繋がると信じています。やれることから、コツコツと。私たちの挑戦に、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!有限会社伊藤商事 伊藤正幸


日本酒に正解なし!伊藤社長の「ゆる飲み」と富山愛が詰まった一杯地元・富山の日本酒「三国晴れ(みくにはれ)」を片手に始まった晩酌。「味の感想をどう言えばいいか分からない」という相手に対し、伊藤社長は「日本酒は嗜好品だから自分で決めていい。正解も不正解もない。全部正解。みんなで語り合い、多様な意見を楽しむことこそが日本酒の奥深さ」と優しく語ります。この、飲む人それぞれの感性を尊重する温かい眼差しこそが、伊藤社長の原点です。「SAKE QUEST」の「のみログ」や「酒図鑑」もこの原点から発想したコンテンツです。さらに地元愛が溢れるのが、「派弁(はべん)」と呼ばれる高岡の一部で使われるかまぼこの紹介です。熱燗を湯煎するストーブに袋ごと入れて温めるという、先輩から教わった合理的な地元の知恵や歴史を熱っぽく語ります。新高岡駅の売店でわざわざ「派弁」の名で売るメーカーのものを指名買いするほどの愛着ぶりです。「他の地域ではどんなつまみで飲んでいる?」と、お酒を通じたコミュニティを愛する姿勢があり、これらが「SAKE-QUEST」に繋がっていきます。是非とも皆さま、支援をお願いします。伊藤商事「SAKE QUEST」担当


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