不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,022,195

104%

目標金額は980,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 110人の支援により 1,022,195円の資金を集め、 2026/06/27に募集を終了しました

不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

現在の支援総額

1,022,195

104%達成

終了

目標金額980,000

支援者数110

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 110人の支援により 1,022,195円の資金を集め、 2026/06/27に募集を終了しました

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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第1回のキャンプに親子で参加しました。 小3の終わりから学校にいかない状況でしたが、このキャンプに参加してから、親も子もいろいろ変化が起きていると思います。隠岐の島という環境の中で、島の皆さんやスタッフの皆さんに多くのきっかけをもらえたと感じています。 子どもは高校生となり新たな目標に向けて歩みを進めています。「学校にいかないこと」については、唯一無二の解はないし、逆に選択肢はたくさんあるんだな、ってこのキャンプで実感しました。****************<スタッフコメント> ありがとうございました。  始めは「海には入らない」と言っていたお子さんが、キャンプが始まって数時間後には洋服を着たまま海の中ではしゃいでいましたよね。  お父さん自身も私たちスタッフも、子どもの持つ力に驚かされました。


後押ししてくれる温かさ齋藤陽花 2023学生ボランティア参加者「あたりまえ」とは何だろう、そんなことを考えさせられた風待ちキャンプが、今年もやってきます。学校やSNSでは、人の活躍している姿やうまくいっている部分を目にすることが多いですが、このキャンプでは、子どもも大人も肩の力を抜いて過ごします。気になることがあれば、とことん試してみる。知りたいことがあれば、納得するまで聞いてみる。誰かと比べるのではなく、自分が「楽しい」「やってみたい」と思う気持ちを大切にする。そんな時間が流れています。私はこれまで、学校に通うことや「こうあるべき」と言われることを深く疑問に思わずに生きてきました。しかし、このキャンプで過ごす中で、「本当に大切な学びとは何だろう」「教育とは何だろう」と改めて考えるようになりました。人に認められることも大切ですが、その前に、自分自身が納得して生きることも同じくらい大切なのだと気づかせてもらいました。自分にも他者にも、正直でいることは簡単ではありません。それでも、このキャンプには、その一歩を後押ししてくれる温かさがあります。この素敵な取り組みが、今年もたくさんの子どもたちに届くことを願っています。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。


「楽しい」が止まらない吉田聖基 2025学生ボランティア参加者「ほんとうに楽しかった」「楽しすぎてあっという間だった」「ずっとこんな時間が続けばいいのに」こう思わせてくれる体験は、それだけで自分の人生に強烈な希望を与えてくれると思います。風待ちキャンプはまさに、「楽しい」を与えてくれます。なにも難しいことや、複雑なことはありません。ただ子供たち、大人たち、運営メンバー、参加者全員が楽しくて仕方ないから、みんな笑顔だし、みんなが満たされます。たとえ、それぞれ違う悩みや背景を持っていても、みんなが平等に全力で楽しむ権利を持っていて、全力楽しんだ記憶は必ず忘れられない経験になるし、「またこんな楽しいことがしたい」と思えればそれは、人生の希望となります。そんな体験を親子で一緒に、そして他の色んな親子と共有できる場は、風待ちキャンプしかありません。少しでも多く、そんなかけがえのない体験を届けるために私自身も、ずっとこの風待ちキャンプを応援していきます。


「隠岐の島で風を待つ――4回目のキャンプに寄せて」子どもたちに『逃げ場』ではなく『希望の場所』を届けたいこんにちは。一般社団法人アナザーステージの有澤和歌子です。いつもクラウドファンディングへのご支援や応援、そしてキャンプを支えてくださり、本当にありがとうございます。私は横浜に住んでいるのですが、ご縁があって第1回目からこのキャンプに関わっています。役員やスタッフの中で、島外に住んでいるのは私だけです。そのため、隠岐の島の魅力を外から見つめる視点や、少し離れた場所から活動全体を眺める役割が、私にはあるのかもしれないと感じています。そんな立場から、これまで3回のキャンプを振り返りながら、4回目への思いをお伝えしたいと思います。2023年6月に設立したアナザーステージの最初の不登校サポートキャンプは、「島流しキャンプ」という名前でスタートしました。隠岐の島は、かつて後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流された場所として知られています。しかしそれは単なる流刑地ではなく、豊かな自然と温かな人々に支えられながら生きることのできる場所でもありました。特に後醍醐天皇は、島の人々に支えられながら希望を失わず、自ら未来を切り開いていったと言われています。私たちもまた、「不登校の子どもたちが大自然と人の温かさに包まれながら、本来の元気な自分を取り戻してほしい」という願いを込めて、その名前をつけました。もっとも、「島流し」という言葉のインパクトが強すぎたため(笑)、第2回からは現在の「風待ちキャンプ」という名前になりました。第1回のキャンプには、日本各地から4組のご家族が参加してくださいました。島根大学の学生ボランティアや島の皆さんと一緒に過ごした3日間は、とても穏やかでありながら、たくさんの笑顔と発見にあふれた時間でした。初日は緊張した表情を見せていた子どもたちも、数時間後には笑顔いっぱい。ある保護者の方が、「こんな笑顔を見るのは幼稚園以来です」と涙ぐみながら話してくださったことを、今でもよく覚えています。その子は今、元気な高校生として毎日を過ごしています。また、キャンプが終わった後も、「ボクには隠岐の島がついているから大丈夫」と思いながら日々を過ごしている子どもたちがいると聞くたびに、私たちも大きな励ましをいただいています。2回目は近県の不登校支援団体との合同開催、3回目は原点に立ち返った少人数での開催と、少しずつ形を変えながら歩んできました。そして今回、4回目を迎えます。私自身は、このキャンプで得た学びや気づきを広く発信することで、参加した子どもたちだけでなく、日本中の不登校の子どもたちや保護者の皆さんの力になれたらと願っています。隠岐の島で生まれた小さな取り組みが、全国各地で参考にされたり、新しい挑戦のきっかけになったりする未来も描いています。そんな思いを胸に、スタッフ一同、4回目の風待ちキャンプの準備を進めています。子どもたちが安心して風を待ち、自分らしい一歩を踏み出せる場所を、これからも大切に育てていきたいと思います。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。もちろん、このキャンプは多くの方々の善意によって支えられています。島の皆さんが時間をつくって子どもたちを迎えてくださり、学生ボランティアが寄り添い、スタッフもそれぞれの仕事や家庭の合間を縫って準備を進めています。しかし、それだけでは日本各地から参加する子どもたちや保護者の皆さんを安心して受け入れ続けることはできません。私たちが目指しているのは、単なる「楽しいキャンプ」ではありません。子どもたちが「ここなら自分のままでいていい」と感じられる場所をつくること。そして保護者の方が「ひとりじゃない」と思える仲間や希望を見つけることです。たった3日間の体験かもしれません。しかし、その3日間が、その後の人生を支える「心のふるさと」になることがあります。実際に参加した子どもたちの中には、学校に戻った子もいます。新しい学び方を見つけた子もいます。そして何より、「また隠岐の島に行きたい」「隠岐の島があるから大丈夫」と思いながら毎日を過ごしている子どもたちがいます。私たちは、そんな子どもたちを一人でも増やしたいのです。そして将来的には、この風待ちキャンプで得た経験や学びを全国へ届けたいと考えています。隠岐の島で生まれた小さな希望の種が、日本各地で子どもたちを支える新しい取り組みへと広がっていくことを願っています。皆さまからいただくご支援は、子どもたちの体験を支えるだけでなく、その未来を支える大切な力になります。「不登校は、子どもが悪いわけでも、親が悪いわけでもありません。だからこそ私たちは、子どもたちに『逃げ場』ではなく『希望の場所』を届けたいのです。どうか、この挑戦の仲間になっていただけたら嬉しいです。


6月8日(火)現在の申込状況 僕らがやっている風待ちキャンプ、まだまだ知名度は低いので「募集開始と同時に定員到達!」なんてことはないのですが(残念ながら(^_^)、今年もいい感じで参加申込をいただいています。6月8日(火)朝9時現在7組10人(弟さん・妹さんの参加数を含む)都道府県別希望状況島根県 2人埼玉県 3人東京都 1人大阪府 1人京都府 2人岐阜県 1人人数的には10人ですが、残り枠3組を引き続き募集しています。お友達や知り合いの方で参加したら良さそうだなと思われる方がいらっしゃったら、ぜひご紹介ください!引き続き応援のほど、よろしくお願いします。


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