不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

688,195

70%

目標金額は980,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

20

不登校の親子が元気に!離島キャンプで子どもたちの生きる情熱を再燃させたい!

現在の支援総額

688,195

70%達成

あと 20

目標金額980,000

支援者数80

 不登校の親子を応援する離島キャンプ「隠岐の島風待ちキャンプ2026(第4回)」を2026年7月3日(金)〜5日(日)に開催します。(ゲスト:木村泰子さん、TOKI SHIMIZUさん)  子どもたちが生きる情熱を再燃させ未来へ羽ばたくきっかけとなるよう、活動充実のためのご支援をお願いします。

アナザーステージのなべです。 この風待ちキャンプも今年で4年目。たくさんの皆さまに支えられて、毎年素敵なキャンプを開催できていることに心から感謝しております。 僕らがこのキャンプで望んでいることはこれ。◯子どもたちに豊かな時間と確かな自信を・みんないつだってやりたいことを自由にやっていいんです。そのことを実感してほしい。素敵な時間を味わい、楽しんでください!・あなたは大丈夫、必ず幸せになれるってことを確認し、自信をもってほしい。・そして前に進むエネルギーや情熱を再燃させてほしい。 キャンプの楽しみ方はそれぞれでいいんです。みんなが同じことをする必要もありません。ここは学校ではないんだ。やりたいことを「やりたい!」って、やりたくなければ「やらない」って。全部オッケー。保護者にとって特別な時間 過去に参加したある保護者の方が「子どものキャンプだと思って来たけど、私自身のためのキャンプでした」と言っていました。実は、そうなんです。 今年も親だけでじっくり語り合う時間を設定しています。「みんなの学校」でおなじみの木村泰子さんも来島し、皆さんと一緒にお話しします。なべも自分の経験を元に今考えていることをたくさんお伝えしますし、小学校から行っていないジャーニーは子どもの気持ちについてお話しできます。 いろんな悩みや不安、みんなで向き合ってみませんか?きっと一人で悩む必要がなくなります。ここで得たご縁をそれ以降の親としての自信に繋げ、一緒に乗り越えていける仲間もできるはずです。 もちろん僕たちの手作りキャンプですのでご迷惑もおかけすると思いますが、みんなで一緒にキャンプをつくり、失敗も一緒に楽しみましょう!お待ちしています!


<写真は2025年の参加者集合写真> 昨年のキャンプの報告書にも載せさせていただいていますが、参加された保護者の皆さんからお手紙をいただいています。 その中からひとつ紹介します。 **************** 中2・小5の兄弟が3年間、不登校です。家族で長く暗いトンネルにいるような、悶々とした日々を過ごしています。 そんな中で知り合いから聞いた「風待ちキャンプ」。どんな主催団体だろうと最初は少々不安もありましたが、事前のZOOM会議やHP、クラファン歴などで安心して出発できました 兄弟2人とも普段は1日中、ゲームとYouTubeのみ。長男は口数が少なく、二男は「不登校なのにおいしいものを食べてごめんね」「学校に行けない僕は、いない方がいい」などと発言し、2人の自己肯定感の低下を心配していました。 その2人がキャンプに行くと決断したのも驚きでしたが、現地で他の子どもや大人と一緒に活動できたことで、2人の持つ力を再認識しました。 自分の意思で「ピースサイン」を作って(人生初!)写真に写った長男。大学生や若いスタッフの皆さんに遊んでもらったことが楽しくて仕方なかった二男。人と関わった経験が極端に少ない2人にとって、大冒険でした。 そして私自身も隠岐の自然に包まれ、癒やされました。“あの”木村泰子さんと膝をつき合わせてお話ができたことで、「不登校は私のせい」と責め続けた心が変化し「うちの子の学習権が奪われたままなんておかしい!」と気がつきました。同じ境遇の保護者のお話も刺激になり、視野が広がりました。 キャンプを終えて、長男は少しだけ口数が増え、小さい頃に好きだったクワガタをまた飼いたいと言い出しました。 二男は「あの大学生たちにまた会える?」と毎日のように聞きます。 私も少し元気を出して、2人の前にできるだけ多くの“選択肢”を並べてあげたいと、いまは考えています。 参加して本当に良かったです。ぜひこれからもキャンプが続くことを、心より願っています。そして近い将来、我が子2人もOBとしてスタッフに加われる日が来ますよう…。 本当にありがとうございました。


 子どもにとっても保護者にとっても、遠い島でのキャンプに参加するのは、そんなに簡単に決められることではありません。 正直、島まで行くのも大変だしお金もかかるし。 それにアナザーステージって、どんな団体だかよくわかんないから不安もあるし。 ママが行きたいと思っても、子どもが行きたくないって言えばどうしようもないですしね。 それは本当によく分かります。 でもね、来ていただければ、必ず「来て良かった」って思っていただく自信はあります! どうか親子で十分お話しになって 決めてくださいね。 これまでいただいたお問い合わせ内容も参考になるかも知れませんので、ご覧ください。<これまでにいただいたお問合せ>〇大きな病気ではありませんが持病があります。本人がきちんと対処できるのですが、キャンプには参加できませんか?回答:開催要項に示した内容に沿って考えられた際、お子様ご本人と保護者様が大丈夫であると判断されるのであれば、こちらとしては参加をお断りすることはありません。参加をお断りするケースは、例えば ・親または誰かが付いていないと体調を崩す恐れがある ・薬を飲み忘れたりすると大変なことになる ・他の子と一緒に活動や生活をすることができないといった場合です。〇海で泳ぎたくはないと言っていますが、それでも参加できますか?回答:問題ありません。やりたくないことやできないことを強要することはありません。自分で選択することができますのでご安心ください。ちなみに過去に同じように「海で泳ぎたくない」と言って参加したのに、キャンプ開始2時間後には服のまま海で遊んでいた子もいました(^_^)〇スマホが手放せませんが大丈夫でしょうか?回答:大丈夫です。スマホもゲームも持ち込んでいただいてOKです。スマホやゲームで他の子と一緒に遊んだりコミュニケーションを図ったりする子もいます。今年はAIを使ってめちゃめちゃ面白いことをするので、むしろスマホがあったほうがいいくらいです。ただし管理は個人の責任となりますので、その点だけはご了承ください。あと、海辺は5Gは厳しいかもしれません。。。〇ストレスが強いと夜寝てるときにお漏らしをしてしまうことがあり心配です。回答:事前のオンライン面談でお子様の健康上の配慮事項等についてお伺いします。スタッフで共有し、そのような場合は事前に声をかけて起こしトイレに行くよう促します。たとえ失敗してしまったとしても周りへの配慮をしっかりし、本人が困ることがないように対応します。〇「やっぱり行かない」と言い出しそうで心配です。回答:不登校のお子さんで、まだ回復期に至らない不安定な状況であれば直前でのドタキャンはあり得ます。本人さんが考えてそう判断したことなので、それは立派な意思表示です。我々に気を遣っていただくことは一切ありませんのでその点はご安心ください。一度は「行く」と決断したことが素晴らしいですし、自分のことを考え「やっぱりやめる」と決めることもまた素晴らしいことです。キャンセル規定については次のページをご覧ください。 https://www.anotherstage.net/kazemachi-camp2026/cancelpolicy〇発達障害がありますが参加しても大丈夫でしょうか。回答:基本的に発達障害だからとか特性があるとかという理由でお断りすることはありません。親と別々で2泊3日が過ごせるのであれば、なんら問題はありません。状況については個別にお伺いし、必要に応じて対応方法を相談させていただきます。〇持ち物などは何を持って行けばいいですか?回答:キャンプの詳しいことについては次のようなスケジュールでお伝えしていきます。【6月初め】オンライン面談 お一人お一人の状況を個別に伺います【6月中旬】参加者オンライン説明会 参加者全員で顔合わせをします      ・このときに詳しいことをお伝えします【6月下旬】詳細なご案内をメールでお送りしますご質問はいつでも受け付けています。ご不明な点は遠慮なくお伝えください!問合せフォーム:https://www.anotherstage.net/toiawase



松下教育研究所 松下浩一さま 隠岐の島での「風待ちキャンプ」を心から応援します。 学校現場で35年以上、多くの子どもたちと向き合ってきた経験から、私は確信しています。不登校という状況は、決して人生の挫折ではなく、自分自身と真摯に向き合う貴重な機会なのです。 世間は「今すぐ答えを出せ」と急かします。しかし本当は、生きる目的に気づくまでは焦らなくていいのです。むしろ、立ち止まることができる人こそが、自分の本当の想いに出会える力を持っています。 隠岐の島の自然の中で、親子で時間をかけて自分たちを見つめ直す。この経験こそが、人生の最も大切な財産になります。自然体験を通じて、親子の絆を深め、生きる力を取り戻す。今、このチャンスをつかんだ親子こそが、本当の人生の価値を手に入れる近道を歩んでいるのです。 子どもたちの笑顔と成長を信じ、親子で支え合う喜びを知る。そんな時間が生まれるこのキャンプに、心からエールを送ります。 皆さんのご支援を、心よりお願いいたします。  ******松下教育研究所https://matsushita-er.com/


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