注目のリターン
■ きのコの自己紹介
株式会社場づくり屋のきのコです!LGBT当事者として10年以上、マイノリティにもフレンドリーなシェアハウスの立ち上げと運営に関わってきました。
10軒近くのシェアハウスに関わってきた中で、学んだことがあります。「リビングが広くてイベントができる家は、人と人がつながる化学反応が起きやすい」「運営がマイノリティ当事者であることは、マイノリティ性をもつ入居者の安心感につながる」。この2つを両立した家を、ずっとつくりたかった。
アジール三ノ輪は、その答えです。
▼ メディア掲載実績
・街録ch出演
→ YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=3_QubQboAVQ
・Yahoo!ニュース(共同通信)掲載
→ 記事URL: https://news.yahoo.co.jp/articles/ad17531bef6f9307a429f45f450a9fb2817f8196
・文春オンライン掲載
→ 記事URL: https://bunshun.jp/articles/-/61343
・NHKクロニクル、Abema、ダ・ヴィンチニュース、withnews 他多数
・著書『わたし、恋人が2人います。〜ポリアモリーという生き方〜』(WAVE出版)
■ シェアハウス「アジール三ノ輪」をつくります!
東京・三ノ輪(台東区竜泉)に、LGBTフレンドリーなシェアハウス「アジール三ノ輪」をオープンします。「アジール」とは、「聖域」「自由領域」「避難所」「駆け込み寺」などとも通じる安心安全な場所を意味します。
セクシュアリティやジェンダーについて、執拗に詮索されない。パートナーシップのかたちを否定されたり笑い飛ばされたりしない。「ふつうの家族像」を演じなくていい。
そんな家が、三ノ輪にできます。
▼ 住人募集ページ
https://colish.net/concepts/2116
▼ LINEオープンチャット(遊びに来たい方、興味がある方もどうぞ)
■ アジール三ノ輪、3つの特徴
① 運営がLGBT当事者です
LGBT当事者のきのコが直接運営します。「ここなら安心して過ごせる」という信頼を、運営自身が体現します。
② 18帖のリビングで、ゆるくつながれます
2階に18帖の広々としたリビングダイニングがあります。孤立しがちなフリーランスやクリエイターが、無理なくつながれる設計です。広々としたスカイバルコニーもあります。
③ 暮らしやすい立地
日比谷線「三ノ輪」駅から徒歩7分。電車で上野4分・銀座17分・六本木22分。浴室・トイレは各3か所。家具家電・インターネット完備。
■ 目標金額について
集まった資金は、洗濯乾燥機・ロボット掃除機・食洗機・こたつ・照明プロジェクターなどの家電・備品購入、共用スペースの整備、入居者向けイベントの開催費用と運営の長期安定化に充てます。
All-in形式のため、目標金額に届かなくても支援金はプロジェクトに活用されます。
■ リターンのご紹介
日用品・雑貨(電気ケトル・スリッパ・シャワーヘッド)、こたつ、ロボット掃除機、食洗機、洗濯乾燥機・照明プロジェクターなど、アジール三ノ輪に必要なものを提供していただけます。共用スペースの命名権(ネーミングライツ)もご用意しています。
体験系では、プレオープン・正式オープンイベントへのご招待、きのコとの個別オンライントークや対面トーク、国内外どこでもきのコと一緒にイベント企画など、きのコとの交流を楽しんでいただける内容を揃えています。
■ Q&A
Q. LGBT当事者ではありませんが入居できますか?
A. もちろんです。LGBTフレンドリーな環境を大切にしてくださる非当事者の方も大歓迎です。
Q. 支援したお金はどう使われますか?
A. 家電・共用備品の購入と共用スペースの整備に使います。
■ さいごに
内見のたびに自分のアイデンティティを隠すか説明するかを迫られる——そんな経験を、もうしなくていい家をつくりたいと、10年以上思い続けてきました。
1,000円の応援でも、家具家電1つ分の支援でも、すべてがアジール三ノ輪の一部になります。どうぞよろしくお願いします。
最新の活動報告
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クラファン最終日!最後のお願いです。
2026/06/30 07:00今朝目が覚めて、最初に思ったこと。今日でついに終わるのか!絶対に、笑って、皆にありがとうと言って終わらせたい。この30日間、毎朝起きるたびに数字を確認して、いろんな発信をして、いろんな人に連絡して、毎晩眠る前に数字を確認する生活でした。100万円を達成したあと、めちゃくちゃ悩んで150万円のネクストゴールに挑戦して、ここまで走り続けてきた。何度でも言うけど、ひたすら怖かったし、とことん苦しかった。でも今日、その全部が終わります。そもそもなぜ、クラウドファンディングという方法を選んだのか。正直に言えば、お金が必要なだけなら、補助金や融資の方が金額は大きいんです。それでもクラファンを選んだのは、1人でも多くの人に、このシェアハウスの存在を知ってほしかったから。アジール三ノ輪を必要としている人に、届いてほしかったからです。この30日間で、その意味を実感する瞬間がありました。会ったことのない、別のシェアハウス関係者から支援が届いたとき。シェアハウスという場所を大切にしている人が、見知らぬわたしの挑戦を応援してくれたんです。それだけで、やってよかったと思いました。動いたのは単なるお金じゃなく、その向こうにいる人の気持ち。それがクラファンをやった意味だと思っています。このシェアハウスにつけた、「アジール」という名前。古代ギリシア語を語源とする歴史的な概念で、「聖域」「避難所」「統治権力が及ばない自由な場所」といった意味を持ちます。社会のルールや常識の外側に存在する場所。そこでは、普段は肩身が狭く暮らしている人も、心地よく過ごせる。このシェアハウスの名前にアジールという言葉を使ったのは、そういう理由です。社会のルールや常識に生きづらさを感じている人が、安心安全に暮らせる場所にしたい。LGBTでも、ポリアモリーでも、セックスワーカーでも、名前のない生きづらさやモヤモヤを抱えていても、ここではそのままでいていい。そういう場所を、死ぬまで作り続けたいんです。現在1,454,209円。ネクストゴールの150万円まで、あと約46,000円。今日の23時59分まで、最後の1分まで走り切ります。1,000円の支援でも、1クリックのシェアでも、「がんばれ」の一言でも、全部、力になります。最後の1日、どうかご支援・拡散で力を貸してください。 もっと見る
いよいよ明日が最終日!やり切ります!
2026/06/29 13:39クラファン、ついに明日で終了です!このクラウドファンディングを始めてから、ずっと胃が痛かった。昼も夜も数字を追いかけて、眠れない夜もあった。どうにかこうにか、やっとここまで来られました!一番苦しかったのは、100万円を達成したあとでした。ホッとしたのも束の間、ネクストゴール150万円に挑戦するべきかどうか、めちゃくちゃ悩みました。26日間かけて100万円を達成するだけでもこんなに苦しかったのに、あとたったの4日間でさらに50万円の積み上げ。今までとは比べ物にならないペースでの寄付が必要!?さらに苦しい方へなぜ向かうんだ、バカじゃないのか——と、自分で自分を呪いました。それでも、挑戦すると決めた。ここでやめたら、なんとなく余裕ある感じでクラファンが終わってしまう。ヒリヒリする高みへ挑戦するのが私らしいし、それを達成したらすごくカッコいい。もちろん初期費用の回収とか今後の運転資金とか現実的なお金の問題もあるけど、やっぱり「自分がどこまで応援してもらえるのか知りたい」が一番の理由です。明日6月30日(火)の23時59分、最後の1分まで走り切ります。「最後まで諦めずにやり切った!ありがとう!」と、皆さんへの爆発的な感謝でゴールを迎えたい。あと1000円の支援でも、シェアでも、ラストスパートをやり抜く力になります。最後まで一緒にいてください。どうぞよろしくお願いします! もっと見る
アジール三ノ輪、こんな人に来てほしいです。
2026/06/28 07:00クラウドファンディングも残り2日。今回は支援のお願いだけでなく、シェアハウスの住人募集についても書かせてください。アジール三ノ輪は、こんな日常がある場所です。キッチンとリビングが一体になったダイニングで、料理をする人、くつろぐ人、作業をする人が、それぞれ自由に過ごしている。個室からキッチンやトイレやお風呂に行くには、必ずリビングを通ります。そこで、「おはよう」とか「いい匂いだね」とか、会話が生まれたりもする。2階はそんな、自然と交流が生まれる間取りになっています。一方、3階はかなり独立した生活動線になっていて、一人の時間をしっかり確保できます。どちらのフロアに住むかで、自分の好きな暮らし方を選ぶことができる。管理されているわけじゃない。でも、関わりたいときに関われる。それがアジール三ノ輪らしい暮らし方の自由だと思っています。アジール三ノ輪は、こんな人に来てほしいです。LGBTフレンドリーな場所で暮らしたい人。ポリアモリー、クィア、フェミニズム、オルタナティブな場づくりに関心がある人。Burning ManやBurning Japanの世界観が好きな人。フリーランスやクリエイターで、マンションの契約が難しい人。歴史を感じさせる、落ち着いた下町エリアで暮らしたい人。セックスワーカーの方も歓迎します。シェアハウスがある三ノ輪は、東京最古の色街・吉原が目と鼻の先にある街です。セックスワーカーはフリーランスであることが多く、職業の不安定さや連帯保証人の不在によって、マンションの契約に困難を感じている方も多い。わたし自身、かつてセックスワーカーだったこともあるので、仕事やライフスタイルで差別されたり偏見を向けられない居場所を作りたいと思っています。「LGBTやポリアモリーでないと住めないの?」と訊かれることがあります。全然そんなことないです。わたし自身が、LGBT、ポリアモリー、元セックスワーカー、バツイチ——他人から否定されてきた属性をいっぱいもっています。だから、否定されない場所を作りたかった。生きづらさやマイノリティ性は、LGBTやポリアモリーだけのものじゃないと思っています。程度の差はあれ、誰にでもある。「実家を出たいけど、家具や家電を買うお金がない」「他人の目がないと生活が乱れる」「皿洗いは好きだけど、ゴミ出しは嫌い」——そんな暮らしの中の困りごとにだって、生きづらさを感じることはあるものです。でも、名前のない生きづらさって、「困っている」と感じていいと思えない人が多い。これくらい我慢しなきゃいけない、自分の努力が足りないって。そんなことないです。生きづらいと感じていい。生きづらさは、誰にとっても他人事じゃなくて、あなたの自分事だと思っています。そういう人が、ここに来てくれたらいい。自分と違う他人を否定しない、笑い飛ばさない——その一点だけで、誰でも住める家です。支援だけでなく、「誰かに紹介したい」「泊まってみたい」「住んでみたい」という形の応援も、とてもありがたいです。詳細はColishからご覧いただけます。https://colish.net/concepts/2116 もっと見る




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