『どくどくむかしばなし』で
全国あらゆる人たちの関係性を良くしたい!
私たちがこのプロジェクトで実現したいこと。
それは『どくどくむかしばなし』というワークショップゲームを全国に広めて
人間関係に悩んでいる人にヒントを提供することです!
そのために2つの大きな目標を持っています。
その1
一人でも多くの方に私たちが考えたワークショップを体験していただきたい!
その2
ご自身の職場や学校で、実際にワークショップを実施してくれる
ファシリテーター(進行役)の仲間を増やしていきたい!
そのためにこのクラウドファンディングを始めることにしました。

はじめまして!
ご覧いただきありがとうございます!
Whoopsの飯田一弘(いいだかずひろ)と、
ルテシアの大山徹(おおやまとおる)です。
左が大山徹で、右が飯田一弘です
学びのプロセスにおける関係性を探究している飯田と、
遊びを起点にした学びを深堀りしている大山。
ふたりの関心を掛け合わせて、私たちふたりの共同プロジェクト、
『どくどくむかしばなし』はスタートしました!
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『どくどくむかしばなし』は
遊びながら学べるワークショップです!
『どくどくむかしばなし』は、「関係性の4毒素」について
遊びながら学べるワークショップゲームです。
4人1組で昔話「桃太郎」のキャラクターになりきり、「桃太郎」「犬」「猿」「キジ」
それぞれに「非難」「防御」「侮辱」「無視/逃避」という4毒素を割り当てて即興劇を演じます。
現実ではなく、昔話という安全な枠組みでトラブルを疑似体験することで
自分たちが毒素を出ていることを自覚し、
望ましい関わり方(解毒)やチームの共通言語を獲得することを目指します。
ただ感情のままに振る舞っていては、関係性が悪くなるだけ!
関係性が悪くなる前が効く!!
学校、職場や家庭で、こんな空気になることはありませんか?
・人に指摘するとき、つい責めている感じになってしまう
・本当は伝えた方がいいのに、険悪になるのが怖くて言い出せない
・そのまま時間が過ぎて、関係性が少しずつ悪くなっていく
実は、問題は「対立」や「逃避」などそのものではなく
それらを自覚できずに、関係性が悪化してしまうことにあります。
自分の感情、場にある感情やそれぞれの願いを互いが自覚できるようになると
現状を客観的に、そして、冷静に捉えられるようになります。
結果、関係性が悪化しすぎる前に改善することができ、
共存できる環境が作りやすくなります。
そのために私たちは1年半ほどかけて、
「関係性の4毒素」について遊びながら学ぶことができる
ワークショップゲーム『どくどくむかしばなし』を開発しました!
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「関係性の4毒素」をご存知ですか?
ジョン・ゴットマン博士は、夫婦やカップルの関係性について
40年以上にわたる科学的研究を行った第一人者です。
彼が提唱したのが、「関係性の4毒素」です。
人と人との関係性に決定的にダメージを与えかねない、
以下の4つの行動パターンが提唱されました。

非難: 相手の性格や人格、能力を直接的に攻撃する言葉
(例:「なんでできないの?」)

防御: 他者からの影響に心を閉ざし、
言い訳や責任回避、他責にする態度

侮辱: 相手を見下したり、皮肉を言ったりする
間接的な攻撃や無礼な態度

無視/逃避: 対話を拒否して黙り込んだり、
その場から離れたりする非協力的な態度

「関係性の4毒素」をなぜ学ぶべきか
この4毒素に着目した理由は、
私たちの日常にそのまま当てはめやすく、
チーム内で共有しやすいからです。
関係性の問題は、見えないままだと扱うことができません。
「今、何が起きているか」を自覚し言語化することができるので
「私、今ちょっと非難っぽいかも」
「いま、無視逃避の毒素を出してしまっているかも」
と言葉にできるだけで、見えずによくわからなかったものが
自分たちで自覚できるようになります。
私たちは「関係性の4毒素」を共通言語として持つことによって、
学校や職場で抱えているコミュニケーションの課題を紐解き、
信頼関係の土台を再構築できると考えています。

「昔話の世界」で、安全に毒素を体験する
しかし、この4毒素を学ぶ際に、
実際の学校や職場の人間関係を素材とすると、
どうしても心理的なハードルが高くなってしまいます。
「あなたが非難している」「あなたが逃げている」と、
個人の性格や能力を責めるような空気になりかねず、
心理的安全性が確保できずに、かえって関係性が悪化してしまう危険性があるからです。
そこで私たちがたどり着いたのが「昔話の世界」でした。

『どくどくむかしばなし」』遊び方
参加者は「桃太郎」のキャラクターになりきります。
まず4人1組のチームにわかれ、ひとりひとりに役を割り当てます。
たとえば「桃太郎」「犬」「猿」「キジ」の4役にわかれ、
それぞれのキャラクターに対して
「非難」「防御」「侮辱」「無視/逃避」の4毒素の役割を割り当てます。
そして
「きび団子がなくなった」「無人島に漂着してしまった」といった設定をおいて、
4人それぞれが自分の毒素を思いっきり出しあう
短い即興劇をチームで創作し演じていただきます。
現実の自分たちの人間関係ではなく、
「昔話のキャラクター」として毒素を出しあうため、
心理的安全性が保たれている環境で実施できるのが、
このゲームの最大のポイントです。
また、プレイのあとの振返りもしっかり設計しています。
振返りでは、以下のようなトピックについて掘り下げます。
・どういうときに毒素は出てしまうか
・毒素どうしの互いの関係
・毒素を出してしまう奥にある願い
・どうしたら毒素を「解毒」できるか
体験者の声
実際に体験した方からは、こんな声をいただいています。
・「ドロドロした会話にゾクッとしたけれど、面白くて思わず笑いが起きた」
・「4毒素という重いテーマなのに、役を演じることで重くなりすぎず、フラットに向き合えた」
・「あえて大げさに毒素を出すことで、『本当はこんなこと言いたくないのに』という
自分の気持ちに気づくことができた」

『どくどくむかしばなし』が実現すること
昔話という安全な世界で、関係性が悪化するパターンを笑いながら体験する。
毒素まみれのキャラクターになりきって、願いの不器用な表現である"毒素"を出し切ることで、
その奥にある
「本当はわかってほしい」
「もっと良くしたい」
という願いに気づくことができる。
この安全かつ踏み込んだ体験をつうじて、
「あ、今のちょっと非難っぽいかも!」
「この場から逃げようとしているかも!」
という客観的な自覚と、お互いに気づきあい、確認しあえる「共通言語」をもたらし、
関係性の悪化を未然に防ぐような望ましい関わり方へと
チーム全体がステップアップしていきます。

日本全国の学校と職場に広げたい!
私たちは
『日本全国鬼退治キャラバン』や『きびだんご養成講座』を通じて、
以下の2つの柱で活動を広げていきます。
① 体験できる場を増やす!(参加者を増やす)
『日本全国鬼退治キャラバン』と称しまして
各地域の教育現場やコミュニティ、オンラインに向けて、
ワークショップの体験会を実施します。
② 場を作る仲間を増やす!(ファシリテーターを増やす)
『きびだんご養成講座』と称しまして
このゲームを自分の現場で進行できる資格
ファシリテーターを養成するトレーニング講座を実施し、
一緒に毒素の解毒を広めてくれる仲間を集めます。

クラウドファンディングを通じて行う活動について
このクラウドファンディングを通じて集めたお金は、
以下の用途に使います。
・ゲーム教材(ワークブックなど)の開発・制作費用
・ファシリテーター養成トレーニングの開発費用
・「日本全国鬼退治キャラバン」「きびだんご養成講座」の運営費用
・その他、本プログラムを広げるための諸費用
『日本全国鬼退治キャラバン』では、
日本全国を実際に私たちがまわりながら、
当クラウドファンディングを支援してくれた方々と交流します。
具体的には、各地域の教育現場や地域コミュニティに向けて、
『どくどくむかしばなし』の体験会を実施します。
また、『きびだんご養成講座』では
このゲームを進行できる資格であるファシリテーター養成トレーニングを、
各地域の希望者に向けて実施していきたいと考えています。

体験が広がる仕組み
SNSでのショート動画発信、教育関係者ネットワークへの展開、
そして体験した人からの口コミ。
体験すると誰かに話したくなる特性を活かして、全国に広げていきたいと考えています。

最後に
学校や職場だけでなく、関係性の4毒素について知り、自覚することで
より安心な環境をつくることができるようになります。
学校や職場でのチームだけでなく、実はどこでも一生活かすことができるスキルです。
みなさんもぜひ一緒に心の鬼退治へと出発しましょう!
ご支援、心からお待ちしています!!
最新の活動報告
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どくどくむかしばなし、クラウドファンディングを開始しました!
2026/06/18 09:00桃太郎をモチーフにした体験型ワークショップ『どくどくむかしばなし』のクラウドファンディングを6月17日よりスタートしました。7月31日までの約6週間、どうぞよろしくお願いします。■ なぜ今、「桃太郎 × 4毒素」なのか現在、多くの職場や教育の場では、コンプライアンス意識の高まりなどを背景に、「加害者になりたくない」「トラブルや離職はできるだけ避けたい」という気持ちが強く働きやすくなっているように感じます。その結果、本来は必要だったかもしれない率直なフィードバックや、もう一歩踏み込んだ対話が少しずつ避けられ、チームや学級の関係性がゆっくりと痩せほそっていく ── そんな場面に出会うことが増えてきました。ハラスメントとはまた別の形で進んでいる、今の組織や学校が抱えつつある新しい難しさなのかもしれない、と私たちは感じています。 私たちは、学校・職場・家庭で人と人との関係性を悪化させる原因は、「非難・侮辱・防御・無視/逃避」という4つの行動パターン(4毒素)そのものではなく、それを当事者が自覚して取り扱えていないことにあると考えています。ゴットマン博士の研究で知られるこの4毒素を、誰もが知る桃太郎の物語に重ねて"見える化"し、安全な物語の中で「解毒」を体験する。それが本ワークショップです。過剰な防衛で対話を避けるのでもなく、感情のままに毒を撒くのでもない、第三の道としての「気づいて、解毒する」関わり方を、学校や職場に広げていきたい。それが、今このプロジェクトを立ち上げる理由です。 ■ 100万円で実現したいことご支援いただいた100万円は、次の3つに使わせていただきます。・教材の品質アップ(手に取って何度も使いたくなる仕様へ)・ファシリテーター(FT)養成プログラムの立ち上げ・全国の学校・コミュニティを巡る「プチ全国行脚」体験会の開催■ リターン8種類、選び方ガイドリターンは「誰と・どう関わりたいか」で選んでいただけます。・まずは自分で体験してみたい方 → 【ワークショップ体験会 オンライン参加権】(1名/1回) 5,000円・大切な人と一緒に体験したい方 → 【ワークショップ体験会 オンライン参加権】(ペア2名/1回) 9,000円・学校・企業・チームで導入したい方 →【ワークショップのファシリテーター(FT)養成トレーニング参加権と教材】(FT資格を取得いただくと「どくどくむかしばなし」ワークショップを実施することが可能です) 10,000円/15,000円/20,000円 ・プロジェクト全体を応援したい方 → 【応援プラン】3,000円/10,000円/30,000円詳細は本ページのリターン一覧からご覧ください。■ お願いこのプロジェクトを「面白そう」と思っていただけたら、ご支援はもちろん、SNSでのシェアや身近な方への共有もぜひお願いします。7月31日まで、走り抜けます! もっと見る






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