関係性の毒素について遊びながら学べるワークショップを全国に広めたい!

学校や職場の「あの空気」をどうにかできるかも?!関係性の改善について学べるワークショップゲーム『どくどくむかしばなし』を広めたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,006,000

100%

目標金額は1,000,000円

支援者数

104

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

3

関係性の毒素について遊びながら学べるワークショップを全国に広めたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,006,000

100%達成

あと 3

目標金額1,000,000

支援者数104

学校や職場の「あの空気」をどうにかできるかも?!関係性の改善について学べるワークショップゲーム『どくどくむかしばなし』を広めたい!

いつも『どくどくむかしばなし』を応援いただき、本当にありがとうございます。このたび、おかげさまで支援総額が1,006,000円となり、目標金額100万円に到達しました。支援者は104人にのぼります。残り3日間は、ネクストゴール120万円を設定して、最終日まで活動を続けたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。


こんにちは。「どくどくむかしばなし」プロジェクトです。いつも応援ありがとうございます。プロジェクト終了まで残り10日(7/31まで)となりました。ラストスパートにあわせて、2つのお知らせです。気になっていた方、迷っていた方は、ぜひこの機会にご検討ください。最後まで応援よろしくお願いいたします!① 新しいリターンを追加しました 「もっと踏み込んで関わりたい」というお声にお応えして、以下のリターンを追加しました。◆ 個別カベウチ(オンライン60分)• 飯田一弘による個別カベウチ — ワークショップ設計・コーチングなど• 大山徹による個別カベウチ — ゲーム・ワークショップ設計など◆ 企業向け• 企業応援 — Webサイト掲載(1年間/企業名・ロゴ掲出)• 「どくどくむかしばなし」出張開催権• 飯田一弘のワークショップ 出張開催権(3時間以内/6時間以内)• 大山徹のワークショップ 出張開催権(3時間以内/6時間以内)自分たちのチームや組織で「実際に体験してみたい」という方に特におすすめです。② ワークショップの中身をマンガで解説「このワークショップって、結局なにをするの?」というお声をいただきました。そこで、当日の流れや雰囲気が一目で伝わるよう、マンガでの解説を用意しました。言葉だけでは伝わりにくかった部分が、ぐっとイメージしやすくなったと思います。ぜひご覧ください! 最後まで応援よろしくお願いいたします!


「人間関係の"苦手"を、ちょっと軽くする」──名古屋経済大学市邨中学校・高等学校 矢田修先生テストを廃止し、評価のあり方から問い直す改革を続ける名古屋経済大学市邨高等学校・中学校。職員研修を担当する矢田修先生に、2026年2月に「中学2年生向け」と「教職員向け」で実施した「どくどくむかしばなし」の手応えをうかがいました。矢田修 / 名古屋経済大学市邨高等学校・中学校 教諭(職員研修担当)── 導入のきっかけは?授業実践や探究の研修は数多くやってきましたが、「人間関係づくり」だけはアプローチできない領域でした。本校は2022年から協働やディスカッションを増やしてきて、そのぶん人間関係に起因するすれ違いも見えるように。情緒の部分に手を打つ必要はわかっていても、やり方がわからなかったんです。そんなとき、楽しみながら・身体を動かしながらできる演劇のワークだと知って、「これなら眠くならないし、先生も生徒も入り込める」と思いました。── 中学2年生での実施の手応えは?ディスカッションも発表も、想像以上にきちんとやってくれました。眠っている子もいなくて、終わったときに「あっという間だった」という声が多かったんです。4つの毒素に分解されているので、「ここ、無視されたりするな」と日常の経験とつながる。日常と地続きなのが、生徒にとってやりやすかったようです。── 教職員研修はまた雰囲気が違いましたね。最初は「受けさせられるもの」という空気でしたが、始まると爆笑に次ぐ爆笑(笑)。先生は発表が好きで、完全にノリノリでした。日本語が母語でない英語科の先生も鬼役で大爆笑をとっていて、言語の壁すら軽々と超えていました。普段は分断が起きがちな先生同士が、ワークを通じてぐっと仲良くなったんです。── ワークショップのあと、変化はありましたか?何より嬉しかったのは、受けた先生が自分のクラスや学年で早速取り入れてくれたこと。ある先生は200人規模でアレンジして実施していました。私自身も、相手の反応を「受け止めているか/無視になっていないか」と、言葉に気をつけるようになりました。── どんな学校・タイミングにおすすめ?人間関係が少し固まってギクシャクしてきた頃が面白いです。文化祭のような行事のあと、盛り上がって落ち着いたタイミングで一度やると、振り返りにもなる。人はもともと優しい存在だけど、うまくいかないとトゲが立ってくる。それをリセットして「優しい気持ちを取り戻す」ためのワークだと思っています。── 一言で言うと?「人間関係の"苦手"を、ちょっと軽くするワーク」。この"ちょっと"は、ポジティブで軽やかな"ちょっと"です。まずは先生方ご自身に、一度体験していただけたらと思います。


"終わったあと、みんなが少し優しくなった"──ミテモ 眞下夏実さんが語る、どくどくむかしばなしの効果企業向けの研修・ファシリテーションプログラムを手がけるミテモ株式会社。当時、社内の組織開発を担当していた眞下夏実さん(現在は営業担当)に、2025年12月に全社員向けで実施した「どくどくむかしばなし」体験版の導入背景と、現場で起きた変化をうかがいました。眞下夏実 / ミテモ株式会社 営業担当(ワークショップ実施当時:社内の人材育成や組織開発、業務改善などを担当)/ 2025年12月 全社ワークショップ参加── 導入を考えたきっかけは?私たちは全社員がリモートで働いています。そのなかで、リモートならではの、コミュニケーションがうまくいかず少しギスギスしているかもしれないと感じる場面がありました。特に4毒素でいう「無視/逃避」は、リモートだと無意識に起きてしまいます。たとえば、社内チャットのお知らせを見てもリアクションしないこととか。また、優しく書いたつもりのメッセージが、受け取る側には非難めいて聞こえてしまうこともあります。そういうことが起きやすい環境なので、まずは"こういう概念があるよね"と全員に認識してもらいたかったんです。── 実際にやってみて、想像と違ったところは?テーマがテーマなので、もっとシリアスな空気になるかと思っていたんです。でも実際は、想像よりずっと盛り上がっていました。入社間もなく、このときが初めての顔合わせになるメンバーが数人いて、こういう場に慣れていないだろうなと心配していたのですが、そんな人たちもしっかり役に入り込んで演じていて。全体に一体感がありました。── 印象に残っている場面は?あるメンバーが、別の人の「侮辱」の演技に対して『さっきのあの態度、すごく頭にきた』と言っていたんです。もちろん演技なんですけど、それだけうまく演じられていたということだし、その態度を実際に出してしまうと人はこんなに傷つくんだ、と全員が体感できた瞬間でした。『侮辱は苦手』と言っていたメンバーほど、なぜかみんな演技が上手で(笑)。4つの毒素は誰もが持っているけれど、ただ普段は表に出していないだけなんだ、という気づきがありましたね。── ワークショップ後、チームに変化はありましたか?「関係性の4毒素」という共通言語ができたのが一番大きいですね。『今、無視が起きちゃってるよね』と言葉にして話せる場面が増えました。事後アンケートでも『チームに良い影響があると思う』という回答ばかりで、否定的な声はゼロ。何より、終わったあとにみんなが少し優しくなった感じがあったんです。──毒素まみれの組織でなくても、効果はあるとおもいますか?はい、私たちは別に毒素まみれというわけではありません。むしろ、とてもコミュニケーションの取りやすい、風通しのいいほうの組織だと思います。そのうえで、今回このワークショップを実施したのは、毒素が蔓延してしまってから手を打つのでは、正直ちょっと遅いと思っているからです。まだ「毒素まみれ」になっていないうちに対処したほうが良い。『これは非難に分類されるんだ』と先に知っておくだけで、いざという時のコミュニケーションがスムーズになります。──このワークショップは、どんな組織・チームにおすすめだと思いますか?いくつか思い浮かぶものを挙げます。・リモートワーク・ハイブリッドワークの顔を合わせる機会が少ないチーム (あえて関わろうとしなければ関われない距離感がある) ・部や課をまたぐと相互連携が滞りがちな、いわゆる縦割り構造の組織 (学校法人や労働組合など) ・期の変わり目や、キックオフを迎えるチーム (コミュニケーションの基盤を整えるタイミングとして)──研修の専門家として、このワークショップには他にどんな特徴があると感じますか?このワークショップのもう一つの大きな魅力は、短時間で実施出来るところです。 一般的な研修やワークショップは、半日以上かかるのものが多いですがこちらのワークショップは1時間半~2時間程度で実施が出来ます。 業務が多忙で研修に時間を割けない組織でも、たとえば社内の定例ミーティングの時間をこのワークショップに充ててみる、といった使い方ができると思います。──最後に、導入を迷っている方へメッセージをお願いします。どくどくむかしばなしって、言葉だけだとなかなかイメージがつきづらいと思うんです。でも、体験していただければ良さはわかります。まずはご担当の方ご自身が一度受けてみるのがおすすめです。短時間ですし、後悔はしないワークショップだと思います。


いつも『どくどくむかしばなし』を応援いただき、本当にありがとうございます。このたび、おかげさまで支援総額が505,000円となり、目標金額100万円の50%に到達しました。支援者は54名にのぼります。 応援は全国へ広がっています!支援者マップを見ると、いまや47都道府県のうち18県から応援が届いています。最も多いのは東京都の20名、続いて愛知5名・神奈川4名・埼玉3名・長野3名。さらに本州から海を越えて沖縄から1名の支援も!「関係性の毒素を学ぶ」というテーマが、地域を問わず多くの方の心に届いていることを実感しています。一方で、まだ応援の届いていない地域もあります。この物語を“全国へ”広げるため、ぜひあなたの地域からも力を貸してください。 特に人気をいただいているリターン• 「ファシリテーター養成トレーニング+教材10冊(10,000円)」 — 25名の方にご支援いただき、最も多く選ばれているコースです。「自分の手でワークショップを広めたい」という方からの反響を多くいただいています。残り33日、目標達成に向けていよいよ後半戦です。引き続きの応援、そしてSNSでのシェアによる拡散にご協力いただけますと大変嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!


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