【池尻大橋】大人が、大人を楽しむBARを、池尻につくります。

2026年10月、池尻大橋駅徒歩2分に「BAR Truth」をオープンします。本格的なお酒と音楽を楽しめるオーセンティックバーでありながら、一人でも心地よく、異なる分野の大人たちがゆるやかに出会い、語らい、新しい何かが生まれる「現代のサロン」へ。その誕生と歩みをともにつくる「最初の仲間」を募ります。

現在の支援総額

2,232,000円

111%

目標金額は2,000,000円

支援者数

113人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/04に募集を開始し、 113人の支援により 2,232,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

【池尻大橋】大人が、大人を楽しむBARを、池尻につくります。

現在の支援総額

2,232,000円

111%達成

終了

目標金額2,000,000円

支援者数113人

このプロジェクトは、2026/09/04に募集を開始し、 113人の支援により 2,232,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

2026年10月、池尻大橋駅徒歩2分に「BAR Truth」をオープンします。本格的なお酒と音楽を楽しめるオーセンティックバーでありながら、一人でも心地よく、異なる分野の大人たちがゆるやかに出会い、語らい、新しい何かが生まれる「現代のサロン」へ。その誕生と歩みをともにつくる「最初の仲間」を募ります。

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支援者の皆さまへBAR Truthのクラウドファンディングが終了しました!支援総額 2,232,000円達成率 111%支援者 113名目標としていた200万円を超えて、プロジェクトを終えることができました。本当に、本当にありがとうございました!!クラウドファンディングを始めるとき、もちろん資金を集めることも大きな目的の一つでした。でも私たちがもう一つ大切にしていたのは、BAR Truthが完成してから知っていただくのではなく、まだ生まれる途中にあるこの場所を、一緒に楽しんでくださる方々と出会うことでした。そして終わってみれば、113人もの皆さまが、このプロジェクトに参加してくださいました。応援のメッセージをくださった方。SNSで紹介してくださった方。ご友人やお知り合いにつないでくださった方。そして、何度も追加でご支援くださった方もいらっしゃいました。一つひとつの応援が本当に嬉しくて、クラウドファンディングを通して、すでにたくさんの新しい出会いや出来事が生まれています。まだBAR Truthは、完成していません。これから内装が整い、グラスやお酒が並び、音楽が流れ、そして皆さんが扉を開けてくださって、ようやくこの場所が始まります。だから、クラウドファンディングの終了は、ゴールではなく、BAR Truthという物語の、はじまり。113人の皆さまは、その最初の仲間です。これから、BAR Truthができていく様子も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。そしていつかカウンターで、「あのクラファンから始まったんですよね」なんてお話ししながら、一緒に乾杯できる日を楽しみにしています!皆さまのお力で、BAR Truthはここまで来ることができました。2,232,000円、111%。113人の皆さま。心から、ありがとうございました。なお、現在、建物の漏水の影響により、内装工事に少し遅れが生じています。楽しみにお待ちくださっている皆さまにはご心配をおかけしますが、安全に、そして皆さまを気持ちよくお迎えできる場所をつくることを最優先に、関係者の皆さまと調整を進めています。開店時期やリターンに関する予定については、見通しが整い次第、改めてきちんとご報告いたします。予定外の出来事も含めて、BAR Truthが生まれていく過程を、これからも皆さまと一緒に楽しんでいけたらと思っています。そして——The Story Continues...˚✧₊⁎BAR Truth井上眞理子石黒洸治乙川修一郎Abbey


BAR Truthのリターンの中から、今日はぜひご紹介したいものを。PRIVATE Truth|150,000円仲間とBAR Truthを貸し切って楽しむ、プライベートな時間を。BAR Truthを、最大14名ほどで貸し切ってお楽しみいただけるリターンです。約3時間の貸切。うち2時間は、カクテルなどのフリードリンクをお楽しみいただけます。お酒を召し上がらない方には、ノンアルコールカクテルもご用意できます。そして、お料理などのお持ち込みも可能です!たとえば14名で集まれば、お一人約10,000円。誕生日のお祝いに。仲間との記念日に。久しぶりの同窓会に。チームやプロジェクトの打ち上げに。大切な人たちと、ただゆっくり語り合う夜にも。美味しいお酒と音楽、そして気の合う仲間たちと、その夜だけのTruthを楽しんでいただけたらと思っています。「こんな夜にしたい!」というアイデアも、ぜひ私たちに聞かせてください。ご利用期限は2028年12月31日まで。開店から2年以上のゆとりがありますので、今すぐ予定を決める必要はありません。「いつか、この仲間たちとTruthを貸し切ってみたい」そんな未来の一夜を、今回のクラウドファンディングで予約していただくのも楽しいかもしれません。PRIVATE Truth|150,000円最大14名程度約3時間貸切うち2時間フリードリンクお料理など持ち込みOKノンアルコールカクテル対応OKご利用期限:2028年12月31日クラウドファンディングも、いよいよ残り2日!!ここまでたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます。BAR Truthで、皆さんならどんな夜をつくりますか?


BAR Truthではスタンダードカクテルはもちろん、季節によって旬のフルーツを使ったカクテルもご用意させていただく予定です。イチゴやスイカ、白桃等、四季によってお楽しみいただける旬の味を、栄養素も考えながらご提供させていただきます。また、BAR Truthでは『バーの雰囲気は好きだけど、お酒があまり飲めない』という方にもお楽しみいただけるよう、低アルコールやノンアルコールカクテルについても、お気軽にご相談いただける体制を整えさせていただきます。バーは『お酒が飲めないと行ってはいけない場ではありません』。現在、世界的な健康志向の高まりを背景に、海外のバーでも低アルコール・ノンアルコールカクテルの需要が高まりつつあります。カクテルの大会でもノンアルコール部門があるほど。メニューにない場合でも、お気軽にスタッフまでご相談ください。喜んでお作りさせていただきます。


FOUNDING MEMBER開店から15か月、何度でもTruthへ。仕事を終えて、少しだけ飲んで帰りたい夜。誰かとゆっくり話したい夜。一人で音楽を聴きながら過ごしたい夜。「今日はTruthに寄って帰ろう」そんなふうに、BAR Truthを気軽に何度も訪れていただけたら。その思いからつくった、クラウドファンディング限定のリターンです。BAR Truthでは通常、チャージ500円+サービス料10%を予定しています。チャージには、たとえばクリームチーズを添えたドライいちじくなど、お酒と一緒に楽しんでいただける小さなお通しを添えてお迎えします。そして、FOUNDING MEMBER|30,000円の皆さまは、BAR Truthの開店日から2027年12月31日までの間、何度ご来店いただいても——チャージ 0円。サービス料 0%。もちろん、チャージに含まれる小さなお通しも毎回お楽しみいただけます。一杯だけ、ふらっと立ち寄る夜にも。ゆっくりカクテルやウイスキーを楽しむ夜にも。来ていただく回数が増えるほど。Truthで過ごす時間を楽しんでいただくほど。FOUNDING MEMBERとしてのメリットも大きくなります。BAR Truthが生まれるところから応援してくださった皆さまに、開店したあとも何度も足を運んでいただきたい。石黒のつくる一杯を楽しんだり、誰かと出会ったり、一人で静かな時間を過ごしたり。15か月の間に、「Truth、ちょっと寄っていこうかな」と思っていただける場所になれたら。そんな思いを込めた、BAR Truthの最初のメンバーのためのリターンです。FOUNDING MEMBER|30,000円開店から2027年12月31日までCHARGE ¥0 / SERVICE 0%小さなお通しも、もちろん毎回。Truthを、自分の行きつけの一軒に。【9/30水 23:59までクラウドファンディング実施中】


text by 石黒洸治「苦味もありつつ、疲れが取れて元気になれるものを考案してほしい」とのリクエストでした。苦味のあるリキュールとして有名なカンパリをベースに選択。正確なレシピは公開されていませんが、ハーブやスパイス等が数十種類使われており、苦味もありつつ、ほのかな甘味もあります。また、鮮やかな赤色なため、「元気になれる」に合うかな、と。また、当時も井上さんから音楽関係のお話もお聞きしていたので、そこからは音楽関係の名前がついたカクテルをヒントにして考えていきました。もうひとつの材料として、オーセンティックバーではなかなか使われていませんが、カルピスを選択。カルピスの創業者は三島海雲氏。三島氏がモンゴルにいた頃に酸乳という飲み物に出会いました。現地で体調を崩し、瀕死の状態になった時、すすめられるままに酸乳を飲み続けたところ回復を果たしたことから、日本に乳酸菌を広めることを志して製品開発に取り組んだことがカルピスの始まりです。1923年の関東大震災時には渇水した地区にカルピスをトラックで配布したという逸話もありますね。昔、何かの記事かテレビの番組で、創業者の経験から日本人のために開発したことを見ていて、薄らとですが記憶にありました。「疲れが取れて元気になれる」=「回復する」と願いを込めつつ、意外性を持たせようとも考えて。味わいとしても乳酸菌飲料なので、包み込んでくれるかなと。当時のお店のオーナーには許可も得ずに、このカクテルのために独断で仕入れましたね笑さらにもうひとつ。疲れには酸味や甘味があるものが好まれることも考え、味の調節として自家製のシロップを。こちらもなかなか日本では知られていないものとなります。最後にカンパリとの相性や香りを考えて隠し味にとあるものを1滴。疲れていることを踏まえてアルコール度数は抑えめに、優しくも鮮やかめな色合いに。井上さんはショートカクテルをよくお飲みになっていたので、ショートカクテルで。考案した日は「明日、井上さんがお見えになる予感がするから、今日のうちに作ろう」と乙川君とお話して創作してましたね。その予想通り、翌日に井上さんがお見えになってくださり、昨年の7月12日、その日が初披露となりました。関連記事|人生で初めて、自分で名前をつけたカクテル。


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