【池尻大橋】大人が、大人を楽しむBARを、池尻につくります。

2026年10月、池尻大橋駅徒歩2分に「BAR Truth」をオープンします。本格的なお酒と音楽を楽しめるオーセンティックバーでありながら、一人でも心地よく、異なる分野の大人たちがゆるやかに出会い、語らい、新しい何かが生まれる「現代のサロン」へ。その誕生と歩みをともにつくる「最初の仲間」を募ります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,560,750円

78%

目標金額は2,000,000円

支援者数

68人

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

3日

【池尻大橋】大人が、大人を楽しむBARを、池尻につくります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,560,750円

78%達成

あと 3日

目標金額2,000,000円

支援者数68人

2026年10月、池尻大橋駅徒歩2分に「BAR Truth」をオープンします。本格的なお酒と音楽を楽しめるオーセンティックバーでありながら、一人でも心地よく、異なる分野の大人たちがゆるやかに出会い、語らい、新しい何かが生まれる「現代のサロン」へ。その誕生と歩みをともにつくる「最初の仲間」を募ります。

BAR Truthではスタンダードカクテルはもちろん、季節によって旬のフルーツを使ったカクテルもご用意させていただく予定です。イチゴやスイカ、白桃等、四季によってお楽しみいただける旬の味を、栄養素も考えながらご提供させていただきます。また、BAR Truthでは『バーの雰囲気は好きだけど、お酒があまり飲めない』という方にもお楽しみいただけるよう、低アルコールやノンアルコールカクテルについても、お気軽にご相談いただける体制を整えさせていただきます。バーは『お酒が飲めないと行ってはいけない場ではありません』。現在、世界的な健康志向の高まりを背景に、海外のバーでも低アルコール・ノンアルコールカクテルの需要が高まりつつあります。カクテルの大会でもノンアルコール部門があるほど。メニューにない場合でも、お気軽にスタッフまでご相談ください。喜んでお作りさせていただきます。


FOUNDING MEMBER開店から15か月、何度でもTruthへ。仕事を終えて、少しだけ飲んで帰りたい夜。誰かとゆっくり話したい夜。一人で音楽を聴きながら過ごしたい夜。「今日はTruthに寄って帰ろう」そんなふうに、BAR Truthを気軽に何度も訪れていただけたら。その思いからつくった、クラウドファンディング限定のリターンです。BAR Truthでは通常、チャージ500円+サービス料10%を予定しています。チャージには、たとえばクリームチーズを添えたドライいちじくなど、お酒と一緒に楽しんでいただける小さなお通しを添えてお迎えします。そして、FOUNDING MEMBER|30,000円の皆さまは、BAR Truthの開店日から2027年12月31日までの間、何度ご来店いただいても——チャージ 0円。サービス料 0%。もちろん、チャージに含まれる小さなお通しも毎回お楽しみいただけます。一杯だけ、ふらっと立ち寄る夜にも。ゆっくりカクテルやウイスキーを楽しむ夜にも。来ていただく回数が増えるほど。Truthで過ごす時間を楽しんでいただくほど。FOUNDING MEMBERとしてのメリットも大きくなります。BAR Truthが生まれるところから応援してくださった皆さまに、開店したあとも何度も足を運んでいただきたい。石黒のつくる一杯を楽しんだり、誰かと出会ったり、一人で静かな時間を過ごしたり。15か月の間に、「Truth、ちょっと寄っていこうかな」と思っていただける場所になれたら。そんな思いを込めた、BAR Truthの最初のメンバーのためのリターンです。FOUNDING MEMBER|30,000円開店から2027年12月31日までCHARGE ¥0 / SERVICE 0%小さなお通しも、もちろん毎回。Truthを、自分の行きつけの一軒に。【9/30水 23:59までクラウドファンディング実施中】


text by 石黒洸治「苦味もありつつ、疲れが取れて元気になれるものを考案してほしい」とのリクエストでした。苦味のあるリキュールとして有名なカンパリをベースに選択。正確なレシピは公開されていませんが、ハーブやスパイス等が数十種類使われており、苦味もありつつ、ほのかな甘味もあります。また、鮮やかな赤色なため、「元気になれる」に合うかな、と。また、当時も井上さんから音楽関係のお話もお聞きしていたので、そこからは音楽関係の名前がついたカクテルをヒントにして考えていきました。もうひとつの材料として、オーセンティックバーではなかなか使われていませんが、カルピスを選択。カルピスの創業者は三島海雲氏。三島氏がモンゴルにいた頃に酸乳という飲み物に出会いました。現地で体調を崩し、瀕死の状態になった時、すすめられるままに酸乳を飲み続けたところ回復を果たしたことから、日本に乳酸菌を広めることを志して製品開発に取り組んだことがカルピスの始まりです。1923年の関東大震災時には渇水した地区にカルピスをトラックで配布したという逸話もありますね。昔、何かの記事かテレビの番組で、創業者の経験から日本人のために開発したことを見ていて、薄らとですが記憶にありました。「疲れが取れて元気になれる」=「回復する」と願いを込めつつ、意外性を持たせようとも考えて。味わいとしても乳酸菌飲料なので、包み込んでくれるかなと。当時のお店のオーナーには許可も得ずに、このカクテルのために独断で仕入れましたね笑さらにもうひとつ。疲れには酸味や甘味があるものが好まれることも考え、味の調節として自家製のシロップを。こちらもなかなか日本では知られていないものとなります。最後にカンパリとの相性や香りを考えて隠し味にとあるものを1滴。疲れていることを踏まえてアルコール度数は抑えめに、優しくも鮮やかめな色合いに。井上さんはショートカクテルをよくお飲みになっていたので、ショートカクテルで。考案した日は「明日、井上さんがお見えになる予感がするから、今日のうちに作ろう」と乙川君とお話して創作してましたね。その予想通り、翌日に井上さんがお見えになってくださり、昨年の7月12日、その日が初披露となりました。関連記事|人生で初めて、自分で名前をつけたカクテル。


text by 井上眞理子“Rhapsody of MUSE”バーテンダー石黒洸治がつくった、オリジナルカクテルです。仕事で頭も身体もいっぱいになった夜。少しリセットしたくて、石黒が以前勤めていたBARに立ち寄り、1〜2杯のカクテルをいただいて帰る。そんな夜が時々ありました。私は早い頃から、石黒には人を「護る」力があると感じていて、「今日はこんな気分だから、それに合うものをお任せで」などと、かなりわがままなオーダーもしていました(笑)。そんなある日、お願いしたのが、「苦味もありつつ、疲れが取れて元気になれるもの」そして出てきたのが、なんとも言えない紅色に、やわらかな霞がかかったようなショートカクテルでした。一口飲んで、「あ、好き!!!」程よい甘さと苦味。そして、どこか懐かしい香りと味わい。「これ、何が入っているんだろう?」聞いてみると、石黒からは、「何が入っていると思いますか?」思い出せそうで思い出せない。でも絶対に、どこかで味わったことのある、おいしい味。後から聞けば、ベースはカンパリ。そこに意外な材料としてカルピス、自家製のシロップ、さらに隠し味を一滴。疲れている私を考えてアルコール度数は少し抑え、私が好きなショートスタイルに。しかもこの一杯、私が訪れたその場で考えられたものではありませんでした。前日の夜、石黒はスタッフの乙川くんに、「明日、井上さんがお見えになる予感がするから、今日のうちにつくろう」と話していたそうです。そしてその予感どおり、翌日私はBARへ。2025年7月12日。このカクテルが初めてグラスに注がれた夜でした。それからすっかり私のお気に入りになった頃、石黒から、「よかったら、このカクテルに名前をつけてみませんか」と言われました。カクテルに、自分で名前をつけられるなんて!!!人生でそんな経験、なかなかできません(笑)。当時、私は株式会社ミューズを設立したばかり。それなら「MUSE」を入れたい。そして、音楽やJazzに親しんできた私らしく、音楽の言葉も入れたい。そこで浮かんだのが、Rhapsody ― 狂詩曲。決まった形式にとらわれず、感情や物語を自由に表現していく音楽。そうして生まれたのが、Rhapsody of MUSEです。それから私は、BARで出会った人たちにこのカクテルを紹介するようになりました。「おいしい!」と一緒に楽しんでもらったり、ある日には、まったく知らない方がMUSEを飲んでいる姿を見かけたり。そのとき、ふと思いました。ああ、一杯のカクテルが、人と人をつないでいる。そして、このカクテルにはもう一つ、小さな物語があります。私に出してくれるときは、Rhapsody for MUSEほかの方に提供するときには、石黒はさりげなく、Rhapsody of MUSEと呼び分けていました。味や香りだけではなく、誰かを想ったこと、その人との時間、そこから生まれた物語まで、一つのグラスに注ぐことができる。私にとって、カクテルのそんな面白さを知った最初の一杯です。だから今回、BAR Truthのクラウドファンディングに「MY COCKTAIL」というリターンをつくりました。理由はとてもシンプル。私自身が、この経験をものすごく楽しんだから。自分のことを話し、石黒と一緒に一杯をつくり、最後には自分で名前をつける。そんな、なかなかできない体験を、今度は誰かにも楽しんでもらえたらと思っています。あなたの物語から、世界に一つのカクテルを。


Creator's Voice|Abbey
2026/09/15 20:00

音楽を含め、多様な業界や世代の人たちが「BAR」という場所で交わることで、どんな面白いことが生まれそうか普段交わることのない場所にいる人たち同士が、BARという場所で同じカウンターを囲み、お酒という共通のアイテムを通して交わるというのは、後々知見を広げるきっかけになったり新しいアイディアが生まれるきっかけになったりするのではないかと考えています。このプロジェクトも、BARでの出会いがきっかけで生まれたものです。「思いがけない出会いから生まれるもの」を増やしていくことで、社会で生きていくことがもっと面白く感じられるようになると思っています!ミュージシャン/クリエーターとして、Abbey自身がBARという場所から得てきたもの、感じている魅力とは何か現在、自分は本業ミュージシャン、副業として(主に)音楽に関連のあるデザインのお仕事をしています。ミュージシャンという職業は、同業者である他のミュージシャンの方や趣味で音楽をやっている方など、音楽に深く関係する方々と交流する機会は多いものの、全くの異業種の方とは交流する機会があまりありません。ですが、発信・ものづくりをする上で様々な業種の方々と交流をして社会を知ることがアウトプットの幅を広げるために重要だと自分は考えています。ミュージシャンとしてだけでなく、クリエイターとしても活動している自分にとってBARという場所は、視野を広げる良いきっかけになる場所です。BARをはじめとしたお酒の場では思いがけない出会いが多く、普段出会うことのない業界の方と交流できることもあり、そこに魅力を感じています!そんなBARの一つとして、Truthでこれからどんな出会いや出来事が生まれたら面白いと思うかライブを見る/するために集まった人たち同士が繋がっていつの間にか仲良くなっているというのをミュージシャンとしてこれまで何度も見てきて、自分はそのような人と人が繋がる空間を作ることに面白さとやりがいを感じていることに最近気づきました。BAR Truthでもそんな空間を作れたらなと思っています。とはいえ、ライブもBARも楽しみ方は人それぞれ。1人で楽しむのもいいし、たまたま居合わせた人たちと一緒に楽しむのもいい、そんな空間作りを音楽活動でもBARでもしていけたらいいなと思っています!また、ミュージシャンとしての経験も活かして音楽×お酒のイベント企画もできたらと考えています。今からとても楽しみです!


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