
音楽を含め、多様な業界や世代の人たちが「BAR」という場所で交わることで、どんな面白いことが生まれそうか
普段交わることのない場所にいる人たち同士が、BARという場所で同じカウンターを囲み、お酒という共通のアイテムを通して交わるというのは、後々知見を広げるきっかけになったり新しいアイディアが生まれるきっかけになったりするのではないかと考えています。
このプロジェクトも、BARでの出会いがきっかけで生まれたものです。
「思いがけない出会いから生まれるもの」を増やしていくことで、社会で生きていくことがもっと面白く感じられるようになると思っています!
ミュージシャン/クリエーターとして、Abbey自身がBARという場所から得てきたもの、感じている魅力とは何か
現在、自分は本業ミュージシャン、副業として(主に)音楽に関連のあるデザインのお仕事をしています。ミュージシャンという職業は、同業者である他のミュージシャンの方や趣味で音楽をやっている方など、音楽に深く関係する方々と交流する機会は多いものの、全くの異業種の方とは交流する機会があまりありません。
ですが、発信・ものづくりをする上で様々な業種の方々と交流をして社会を知ることがアウトプットの幅を広げるために重要だと自分は考えています。
ミュージシャンとしてだけでなく、クリエイターとしても活動している自分にとってBARという場所は、視野を広げる良いきっかけになる場所です。
BARをはじめとしたお酒の場では思いがけない出会いが多く、普段出会うことのない業界の方と交流できることもあり、そこに魅力を感じています!
そんなBARの一つとして、Truthでこれからどんな出会いや出来事が生まれたら面白いと思うか
ライブを見る/するために集まった人たち同士が繋がっていつの間にか仲良くなっているというのをミュージシャンとしてこれまで何度も見てきて、自分はそのような人と人が繋がる空間を作ることに面白さとやりがいを感じていることに最近気づきました。BAR Truthでもそんな空間を作れたらなと思っています。
とはいえ、ライブもBARも楽しみ方は人それぞれ。1人で楽しむのもいいし、たまたま居合わせた人たちと一緒に楽しむのもいい、そんな空間作りを音楽活動でもBARでもしていけたらいいなと思っています!
また、ミュージシャンとしての経験も活かして音楽×お酒のイベント企画もできたらと考えています。今からとても楽しみです!



