【絵本出版・寄贈】余命3カ月の少女との約束『君とともに』。思いやりを届けたい。

手足に障害を持つ著者が、幼稚園で出会った白血病の少女との実体験を絵本にします。いじめや偏見に立ち向かい、彼女が遺した「本物の優しさ」というメッセージを形にしたい。一人ひとりの思いやりで世界を豊かに。そんな志を込めた心温まる一冊を届けます。

現在の支援総額

224,000

37%

目標金額は600,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

39

【絵本出版・寄贈】余命3カ月の少女との約束『君とともに』。思いやりを届けたい。

現在の支援総額

224,000

37%達成

あと 39

目標金額600,000

支援者数41

手足に障害を持つ著者が、幼稚園で出会った白血病の少女との実体験を絵本にします。いじめや偏見に立ち向かい、彼女が遺した「本物の優しさ」というメッセージを形にしたい。一人ひとりの思いやりで世界を豊かに。そんな志を込めた心温まる一冊を届けます。

著者の散歩5
2026/06/19 21:15

いつも応援を大変ありがとうございます。今日はさいたま市南区の別所大里公園へやってまいりました。武蔵浦和駅から5分くらい歩いた住宅街にあります。実はこの公園、凄いんです。長らくインターネットで、武蔵浦和の観光スポット第1位に君臨していたのです!どう見ても「ただの公園」です。子供や母親しかいません。実は天然記念物でも生えているのでしょうか?特別な遊具でもあるのでしょうか?砂場で金が採れるのでしょうか?…謎です。ミステリーです。誰か助けてください。この公園についてご存知の方、情報をお待ちしています。さて、現在の『君とともに』プロジェクトですが、37名もの方からご支援をいただき、ついに20万円を突破いたしました。本当に感謝です。ありがとうございます。次回の活動報告もお楽しみに。


著者の散歩4
2026/06/17 22:55

応援ありがとうございます。今回はさいたま市浦和区神明の、根岸阿弥陀堂へ行ってきました。創建について詳しいことはわかっておりません。武蔵浦和と南浦和の中間地点の住宅地に立地します。土地勘がないと探すのは難しいです。浦和市街にある玉蔵院というお寺が管理しています。お堂というより小屋に近い佇まいです。ここへ初めて来たのは15年以上昔。まだ著者は東京都に住んでいました。東京から中山道を自転車で走り、ここまで来たのです。鉛作業主任者の国家資格を受けた帰りでした。ついでに近くのこのお堂に、ふらっと寄ったのです。その頃はまだ資格はそれほど持ってはいませんでした。こちらをお参りし、鉛作業主任者の資格にも無事に合格しました。さて、現段階での『君とともに』プロジェクトですが、34名もの方から19万円ものご支援をいただいております。大変感謝しております。この絵本制作にあたり、「価値のある本であれば商業出版になる」との厳しいご指摘を受けました。しかしこの本はお金を目的とした商業出版には馴染まないのです。白血病の女の子をお金には変えられません。自費出版にて制作をいたしました。クラウドファンディングは出版社のすすめでチャレンジすることになりました。これまで支援する側でしたが、実施する側になるのは初めてで、正直、何がなんだかさっぱりわかりません。ここまでやってみましたが。難しいんですね。次回の活動報告もお楽しみに。


著者の散歩3
2026/06/13 23:45

いつも応援ありがとうございます。これからは、著者が仕事で滞在している埼玉県の浦和エリアを散歩してみます。さいたま市南区(旧浦和市)にある「鹿手袋」にやって来ました。変わった地名ですよね。「しかてぶくろ」と読みます。「鹿」は昔「しち」と読みました。要するに湿地です。東京都足立区にある鹿浜も同じ意味です。「手袋」は袋の如く、へこんだ土地をご想像ください。ここはかつて湿地で、水溜まりみたいな場所が沢山あった場所です。荒川が近く、昔は水害の多発スポットだったのです。土地柄を生かして、うなぎが良く取れました。地元の人たちは「しかて」と省略して呼んでいます。さて、この数日も、ご支援を少なからずいただきました。出版社の社長のお知り合いの方、私の妻の友人の方、お酒の会でご縁のあった方、もちろん著者の知人など、多様な方に応援をしていただきました。大変ありがとうございます。次回の活動報告もお楽しみに。


著者の散歩2
2026/06/10 00:50

このプロジェクトをご覧の皆様。大変ありがとうございます。先日、今戸神社に寄ったついでに、近くの浅草寺も参拝してきました。東京では一番有名なお寺でしょうか。浅草寺の名物の一つがおみくじ。このお寺のオリジナル。ただし、お気をつけください。こちらのお寺のおみくじはほとんどが凶なのです。あまりにも深刻な悩みがあるときは、引くのを遠慮した方が良いかもしれません。おみくじを引いてひどく落胆されも大丈夫です。著者は10回連続で凶を引きましたが、元気です。きちんとお参りもしてますしね。凶を引いたら持ち帰って「浅草寺名物の凶おみくじだ!」とネタにしております。どうしようもない著者であります。さて、6月10日になったばかりの深夜ですが、この一日間に、ご支援を少なからずいただきました。本当にありがとうございます。以前に支援をさせていただいた方からも、応援をいただきました。正直なところ、ハガキやメールなどを出したりして支援を要請しましたが、お返しをお願いしているみたいで大変恐縮しております。今後も何らかで協力させていただきたいと考えています。それでは次回の活動報告もお楽しみに。


はじめまして。初の活動報告になります。先日、絵を担当していただいた市野さんが宮司をつとめる、今戸神社の大祭がありました。協力者の皆さん、支援をしてくださる皆さんに、良いことがありますようにとお祈りをしてきました。初日からご支援をありがとうございます。活動報告では、このようにプロジェクトオーナーの散歩を題材に、短文ながら楽しんでいただこうと考えております。加えて、プロジェクトの進歩状況をお伝えし、お礼をさせていただければと思っております。クラリネット奏者ではない方の渡邉誉也がお伝えしました。次回もお楽しみに。


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