【絵本出版・寄贈】余命3カ月の少女との約束『君とともに』。思いやりを届けたい。

手足に障害を持つ著者が、幼稚園で出会った白血病の少女との実体験を絵本にします。いじめや偏見に立ち向かい、彼女が遺した「本物の優しさ」というメッセージを形にしたい。一人ひとりの思いやりで世界を豊かに。そんな志を込めた心温まる一冊を届けます。

現在の支援総額

481,000

80%

目標金額は600,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/08に募集を開始し、 86人の支援により 481,000円の資金を集め、 2026/08/02に募集を終了しました

【絵本出版・寄贈】余命3カ月の少女との約束『君とともに』。思いやりを届けたい。

現在の支援総額

481,000

80%達成

終了

目標金額600,000

支援者数86

このプロジェクトは、2026/06/08に募集を開始し、 86人の支援により 481,000円の資金を集め、 2026/08/02に募集を終了しました

手足に障害を持つ著者が、幼稚園で出会った白血病の少女との実体験を絵本にします。いじめや偏見に立ち向かい、彼女が遺した「本物の優しさ」というメッセージを形にしたい。一人ひとりの思いやりで世界を豊かに。そんな志を込めた心温まる一冊を届けます。

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著者の散歩7
2026/07/01 19:26

いつも応援ありがとうございます。今回はさいたま市南区関にある、関神明神社へやってまいりました。写真をご覧ください。社殿の右側が木の生えた小さな山になっております。古墳です。この界隈って実はたくさんの古墳群があるのです。古墳巡りをされている方にはおすすめです。写真のものは神明神社古墳といいます。土合(つちあい)古墳群の一つです(あとは本杢(ほんもく)古墳・日向古墳)。ちなみに埼玉県で一番有名なのは、県名の由来である行田市の埼玉(さきたま)古墳群でしょうか?埼玉県のマークが勾玉でデザインされてるのも、なんとなく理由がお分かりいただけましたでしょうか?話が変わりますが、キャンプファイヤーで使っている「tokino」というネームは、何が由来なのか聞かれました。実はスクエアエニックスの名作「サガフロンティア」に登場する、「時の君」から取っています。彼のように才能がなくても努力は忘れないようにと。マジックは時間をテーマにしたものも演じられます。著者は勉強ばかりしているわけではないですよ。意外とレトロゲームなどに詳しかったりします。ドラゴンクエスト3はレベル19でゾーマを撃破した変人だったりします。さて、「君とともに」プロジェクトですが、あと1ヶ月ほどを残すところまで来ました。ポツポツとご支援をいただいておりますが、少し伸び悩んでおりますでしょうか?引き続き拡散のご協力等よろしくお願いいたします。次回の活動報告もお楽しみに。


著者の散歩6
2026/06/27 00:28

いつも応援、大変ありがとうございます。日本列島が台風や地震に見舞われております。皆様お気をつけください。さて、今回は浦和市街へやってきました。大宮にお出掛けになられる方は多いですが、浦和に馴染みの方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?ご覧のとおり、大宮に比べると閑静です。もともとは調神社(つきじんじゃ)の門前町です。中山道の宿場町として近世では発展します。今ではサッカーの町なのでしょうか?浦和市街は小高い丘の上に形成されます。実はこの辺りだけが昔は陸地でした。まわりは海だったのです。だから「浦」という地名が残っています。さて、「君とともに」プロジェクトですが、現在224000円ものご支援が集まっております。支援者数41名。大変恐縮です。ありがとうございます。すでに絵本はほとんど完成しておりまして、あとは支援者様のお名前を書き込むくらいになっております。絵担当は市野智絵さん、題字担当は濱口ハンナさん、似顔絵担当は鳥居百舌さん、推薦の言葉担当は風見穏香さん…そしてまだ未発表ですが、帯担当がいるのです実は。ここまで女性タレントばかりで著者も気になってはいたのですが。たまたまアーティストの知り合いに男性が少なかったのです。女性の活躍を応援することになるので良いということにします。というわけで、帯担当だけはカッコいい天才男性に依頼しています。完成するまでのお楽しみに。次回の活動報告もお楽しみに。


著者の散歩5
2026/06/19 21:15

いつも応援を大変ありがとうございます。今日はさいたま市南区の別所大里公園へやってまいりました。武蔵浦和駅から5分くらい歩いた住宅街にあります。実はこの公園、凄いんです。長らくインターネットで、武蔵浦和の観光スポット第1位に君臨していたのです!どう見ても「ただの公園」です。子供や母親しかいません。実は天然記念物でも生えているのでしょうか?特別な遊具でもあるのでしょうか?砂場で金が採れるのでしょうか?…謎です。ミステリーです。誰か助けてください。この公園についてご存知の方、情報をお待ちしています。さて、現在の『君とともに』プロジェクトですが、37名もの方からご支援をいただき、ついに20万円を突破いたしました。本当に感謝です。ありがとうございます。次回の活動報告もお楽しみに。


著者の散歩4
2026/06/17 22:55

応援ありがとうございます。今回はさいたま市浦和区神明の、根岸阿弥陀堂へ行ってきました。創建について詳しいことはわかっておりません。武蔵浦和と南浦和の中間地点の住宅地に立地します。土地勘がないと探すのは難しいです。浦和市街にある玉蔵院というお寺が管理しています。お堂というより小屋に近い佇まいです。ここへ初めて来たのは15年以上昔。まだ著者は東京都に住んでいました。東京から中山道を自転車で走り、ここまで来たのです。鉛作業主任者の国家資格を受けた帰りでした。ついでに近くのこのお堂に、ふらっと寄ったのです。その頃はまだ資格はそれほど持ってはいませんでした。こちらをお参りし、鉛作業主任者の資格にも無事に合格しました。さて、現段階での『君とともに』プロジェクトですが、34名もの方から19万円ものご支援をいただいております。大変感謝しております。この絵本制作にあたり、「価値のある本であれば商業出版になる」との厳しいご指摘を受けました。しかしこの本はお金を目的とした商業出版には馴染まないのです。白血病の女の子をお金には変えられません。自費出版にて制作をいたしました。クラウドファンディングは出版社のすすめでチャレンジすることになりました。これまで支援する側でしたが、実施する側になるのは初めてで、正直、何がなんだかさっぱりわかりません。ここまでやってみましたが。難しいんですね。次回の活動報告もお楽しみに。


著者の散歩3
2026/06/13 23:45

いつも応援ありがとうございます。これからは、著者が仕事で滞在している埼玉県の浦和エリアを散歩してみます。さいたま市南区(旧浦和市)にある「鹿手袋」にやって来ました。変わった地名ですよね。「しかてぶくろ」と読みます。「鹿」は昔「しち」と読みました。要するに湿地です。東京都足立区にある鹿浜も同じ意味です。「手袋」は袋の如く、へこんだ土地をご想像ください。ここはかつて湿地で、水溜まりみたいな場所が沢山あった場所です。荒川が近く、昔は水害の多発スポットだったのです。土地柄を生かして、うなぎが良く取れました。地元の人たちは「しかて」と省略して呼んでいます。さて、この数日も、ご支援を少なからずいただきました。出版社の社長のお知り合いの方、私の妻の友人の方、お酒の会でご縁のあった方、もちろん著者の知人など、多様な方に応援をしていただきました。大変ありがとうございます。次回の活動報告もお楽しみに。


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