
いつも応援ありがとうございます。
これからは、著者が仕事で滞在している埼玉県の浦和エリアを散歩してみます。
さいたま市南区(旧浦和市)にある「鹿手袋」にやって来ました。変わった地名ですよね。「しかてぶくろ」と読みます。
「鹿」は昔「しち」と読みました。要するに湿地です。東京都足立区にある鹿浜も同じ意味です。
「手袋」は袋の如く、へこんだ土地をご想像ください。ここはかつて湿地で、水溜まりみたいな場所が沢山あった場所です。
荒川が近く、昔は水害の多発スポットだったのです。土地柄を生かして、うなぎが良く取れました。
地元の人たちは「しかて」と省略して呼んでいます。
さて、この数日も、ご支援を少なからずいただきました。出版社の社長のお知り合いの方、私の妻の友人の方、お酒の会でご縁のあった方、もちろん著者の知人など、多様な方に応援をしていただきました。大変ありがとうございます。
次回の活動報告もお楽しみに。



