【絵本出版・寄贈】余命3カ月の少女との約束『君とともに』。思いやりを届けたい。

手足に障害を持つ著者が、幼稚園で出会った白血病の少女との実体験を絵本にします。いじめや偏見に立ち向かい、彼女が遺した「本物の優しさ」というメッセージを形にしたい。一人ひとりの思いやりで世界を豊かに。そんな志を込めた心温まる一冊を届けます。

現在の支援総額

193,000

32%

目標金額は600,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

45

【絵本出版・寄贈】余命3カ月の少女との約束『君とともに』。思いやりを届けたい。

現在の支援総額

193,000

32%達成

あと 45

目標金額600,000

支援者数35

手足に障害を持つ著者が、幼稚園で出会った白血病の少女との実体験を絵本にします。いじめや偏見に立ち向かい、彼女が遺した「本物の優しさ」というメッセージを形にしたい。一人ひとりの思いやりで世界を豊かに。そんな志を込めた心温まる一冊を届けます。

2026/06/17 22:55

応援ありがとうございます。

今回はさいたま市浦和区神明の、根岸阿弥陀堂へ行ってきました。

創建について詳しいことはわかっておりません。武蔵浦和と南浦和の中間地点の住宅地に立地します。土地勘がないと探すのは難しいです。浦和市街にある玉蔵院というお寺が管理しています。お堂というより小屋に近い佇まいです。

ここへ初めて来たのは15年以上昔。まだ著者は東京都に住んでいました。

東京から中山道を自転車で走り、ここまで来たのです。鉛作業主任者の国家資格を受けた帰りでした。ついでに近くのこのお堂に、ふらっと寄ったのです。

その頃はまだ資格はそれほど持ってはいませんでした。こちらをお参りし、鉛作業主任者の資格にも無事に合格しました。


さて、現段階での『君とともに』プロジェクトですが、34名もの方から19万円ものご支援をいただいております。大変感謝しております。

この絵本制作にあたり、「価値のある本であれば商業出版になる」との厳しいご指摘を受けました。しかしこの本はお金を目的とした商業出版には馴染まないのです。白血病の女の子をお金には変えられません。自費出版にて制作をいたしました。

クラウドファンディングは出版社のすすめでチャレンジすることになりました。これまで支援する側でしたが、実施する側になるのは初めてで、正直、何がなんだかさっぱりわかりません。ここまでやってみましたが。難しいんですね。

次回の活動報告もお楽しみに。

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