
クラウドファンディングも、いよいよ残り3日となりました。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
これまでの活動報告では、4回にわたってモニター様からいただいた声をご紹介してきました。
「みんながこれを使ったらいい。」
「毎朝の準備が変わりました。」
「『いいかばんだね』その一言がうれしかった。」
「『できた!』が増えました。」
それぞれのご家庭で、ぴったセルを実際に使っていただいたからこそ生まれた言葉。
私たちにとって、その一つひとつが大切な宝物です。
そして、4人目のモニター様の声をご紹介した後、もう一つ、とても嬉しい出来事がありました。
ある方からぽっと「寄付」という形で、この活動を応援してくださったことです。
目標金額を達成し追加リターンも応援いただけて、しばらく落ち着いた状況が続いていました。
ですから、正直、とても驚きました。
そして、嬉しかったです。
「ぴったセルを必要としている人」だけではなく、
「ぴったセルが目指していることを応援してくださる人」
「この活動を知って、興味を持ってくださる人」
そんな方々とも繋がれたことを実感しました。
倉敷で開催された「できた!がふえる工夫展」のスタッフの皆さまや来場者の方との出会いも、私たちにとって大きな意味を持つものでした。
私たちだけでは出会えなかった子どもたちやご家族に、ぴったセルを知っていただく機会をつくってくださったこと。
実際に使ってくださる方の声を、私たちのもとへ届けてくださったこと。
その一つひとつが、これからのぴったセルを育てていく大切な力になっています。
たくさんの人との出会いと、それぞれの声が重なって、今のぴったセルがあります。
今回のクラウドファンディングを通して、また新たな出会いが生まれました。
商品の購入や寄付、記事を読んでくださったり誰かに伝えてくださったり、
私たちはたくさんの応援に支えられています。
クラウドファンディング終了まで、残り3日。
ここまで応援してくださった皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。
この活動を知って、
「こんなランドセルリュックを探している人がいるかもしれない」
「この活動を応援したい」
そう思ってくださる方がいらっしゃいましたら、最後の3日間、一緒にこの挑戦を見届けていただけたら嬉しいです。
クラウドファンディングを通して出会えた、たくさんの「応援してくださる人」。
その出会いこそが、私たちにとって、この挑戦の大きな財産になりました。
ぴったセルを必要とする子どもたちに、「できた!」が増える毎日を届けるために。
そして、子どもたちが「自分に合うものを選べる」未来をつくるために。
最後まで、私たちの挑戦を応援していただけましたら嬉しいです。



