毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

132,040

132%

目標金額は100,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

15時間

毎朝の「できた!」で笑顔に!親子で自信を育むランドセルリュック「ぴったセル」

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132%達成

あと 15時間

目標金額100,000

支援者数10

好きなことも得意なことも、みんな違う。だから、誰もが使いやすいデザインに。 ファスナーレス構造で開けやすく、成長しても身体にフィットする肩ベルトなどひとりひとりに“ぴったり”寄り添うランドセルリュックです。

クラウドファンディングも、残すところあと2日となりました。ここまで、本当にたくさんの方に応援していただきました。商品を選んでくださった方。モニターとして、貴重な声を届けてくださったご家族。活動を知り、寄付という形で応援してくださった方。そして、倉敷の「できた!がふえる工夫展」をはじめ、私たちの活動を支えてくださった皆さま。一つひとつの出会いと応援が、ここまで私たちを歩ませてくれました。では、私たちはなぜ「ぴったセル」を作ろうと思ったのでしょうか。それは、子どもたちが毎日使う「ランドセル」というものを、もう一度、子どもの目線から考えてみたかったからです。子どもにとって当たり前過ぎる「通学」にも、実は一人ひとり違う困りごとがあります。重さが気になる子。背負うことが苦手な子。荷物の出し入れが難しい子。ファスナーを開けることが苦手な子。身体に触れる感覚が気になる子。「みんなが使っているから」という理由だけでは、自分に合うとは限りません。だから私たちは、最初から「こんなランドセルを作ろう」と決めて開発を始めたわけではありませんでした。さまざまな子どもたちやご家族の声を聞きながら、「どうしたら、自分でできることが増えるだろう?」「どうしたら、毎朝の準備が少し楽になるだろう?」「どうしたら、学校へ行くことがもっと安心できるものになるだろう?」そんな問いを一つひとつ見つけては問い直し、形にしてきました。その中で生まれたのが、ファスナーレス設計やワイドオープン、身体の成長を考えた3D設計、そして必要に応じて取り外したり、好きなものに変えたりできる「かぶせ」です。どれも、ただ「便利だから」「新しいから」という理由だけで生まれたものではありません。「どうしたら、できるようになるだろう?」と考え、「できた!」という小さな成功体験を増やしていくこと。それが、ぴったセルの開発で私たちが大切にしてきたことです。実際にモニター様に使っていただく中でも、私たちはたくさんの「できた!」に出会いました。毎朝の準備が変わった。自分でできることが増えた。「いいかばんだね」と言ってもらえた。そして、「『できた!』が増えました。」という言葉。その一つひとつが、私たちにとって、ぴったセルを作ってよかったと思える瞬間でした。今回のクラウドファンディングでは、ぴったセルを必要としてくださる方だけでなく、商品を購入することなく、この活動そのものを応援してくださる方にも出会うことができました。その経験を通して、私たちは改めて感じています。この挑戦で届けたいものは、ぴったセルという一つの製品だけではないのかもしれません。「みんなと同じじゃなくてもいい。」「自分に合うものを選んでいい。」「できないことがあっても、できる方法を探していい。」そんなふうに、子どもたちが自分自身に合った選択肢を持てる社会をつくっていくこと。それが、私たちがぴったセルを通して目指している未来です。ランドセルを選ぶとき、「みんなが持っているから」ではなく、「この子には、これが合っているから」と、一人ひとりの子どもに合わせて選べること。そして、その選択が当たり前になること。ぴったセルは、その未来に向かうための一つの選択肢です。今回のクラウドファンディングも、残り2日となりました。ここまでたくさんの方に応援していただけたこと。そして、たくさんの方にぴったセルを知っていただけたこと。それだけでも、私たちにとって大きな一歩です。でも、まだこの挑戦は終わっていません。これからも、子どもたちやご家族の声に耳を傾けながら、より良い製品をつくり、より多くの「できた!」につなげていきたいと思っています。もし、ぴったセルの想いに共感してくださった方がいらっしゃいましたら、残り2日、最後まで私たちの挑戦を応援していただけたら嬉しいです。「できた!」が増える毎日を、一人でも多くの子どもたちへ。その願いを胸に、クラウドファンディング最後の2日間を走り抜きたいと思います。


クラウドファンディングも、いよいよ残り3日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。これまでの活動報告では、4回にわたってモニター様からいただいた声をご紹介してきました。「みんながこれを使ったらいい。」「毎朝の準備が変わりました。」「『いいかばんだね』その一言がうれしかった。」「『できた!』が増えました。」それぞれのご家庭で、ぴったセルを実際に使っていただいたからこそ生まれた言葉。私たちにとって、その一つひとつが大切な宝物です。そして、4人目のモニター様の声をご紹介した後、もう一つ、とても嬉しい出来事がありました。ある方からぽっと「寄付」という形で、この活動を応援してくださったことです。目標金額を達成し追加リターンも応援いただけて、しばらく落ち着いた状況が続いていました。ですから、正直、とても驚きました。そして、嬉しかったです。「ぴったセルを必要としている人」だけではなく、「ぴったセルが目指していることを応援してくださる人」「この活動を知って、興味を持ってくださる人」そんな方々とも繋がれたことを実感しました。倉敷で開催された「できた!がふえる工夫展」のスタッフの皆さまや来場者の方との出会いも、私たちにとって大きな意味を持つものでした。私たちだけでは出会えなかった子どもたちやご家族に、ぴったセルを知っていただく機会をつくってくださったこと。実際に使ってくださる方の声を、私たちのもとへ届けてくださったこと。その一つひとつが、これからのぴったセルを育てていく大切な力になっています。たくさんの人との出会いと、それぞれの声が重なって、今のぴったセルがあります。今回のクラウドファンディングを通して、また新たな出会いが生まれました。商品の購入や寄付、記事を読んでくださったり誰かに伝えてくださったり、私たちはたくさんの応援に支えられています。クラウドファンディング終了まで、残り3日。ここまで応援してくださった皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。この活動を知って、「こんなランドセルリュックを探している人がいるかもしれない」「この活動を応援したい」そう思ってくださる方がいらっしゃいましたら、最後の3日間、一緒にこの挑戦を見届けていただけたら嬉しいです。クラウドファンディングを通して出会えた、たくさんの「応援してくださる人」。その出会いこそが、私たちにとって、この挑戦の大きな財産になりました。ぴったセルを必要とする子どもたちに、「できた!」が増える毎日を届けるために。そして、子どもたちが「自分に合うものを選べる」未来をつくるために。最後まで、私たちの挑戦を応援していただけましたら嬉しいです。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。クラウドファンディング終了まで、残り4日となりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回は、先日「できた!がふえる工夫展」を開催された主催者の方に、展示会での様子や、実際にぴったセルを手に取ってくださった皆さまの声を伺いました。会場には約640人が来場。文房具や衣類、生活用品など、約50種類もの「できた!」を増やすための工夫が集まる中、アンケートでは「ランドセルリュックを見たい」という来場目的が3番目に多かったそうです。「ランリュック」で検索すると、たくさんの商品が出てきて、どれを選べばいいのかわからない。(ちなみに「ランリュック」はあるメーカーさんの商品名です。あまりに有名なので布製のランドセルとして総称のように認知されているところが凄いですね)そんな声も多く、「機能性やコスト、実際に試せるかどうかを考えて、選択肢を絞ってくれてありがとう」という言葉もあったと聞きました。そして何より、私たちの心に残ったのが、実際にぴったセルを背負ってくださった子どもたちの姿です。革のランドセルでは「背中が痛い」「ズリズリする」と感じ、普段はランドセルを背負わず手で持って通学しているお子さんがいました。ところが、ぴったセルを背負うと、「自分で背負える」 「ここが痛くない」そう話してくれたそうです。そのお子さんは、教科書を入れたぴったセルを背負ったまま、会場を20~30分ほど見て回りました。お母さまも「こんなに長時間、ランドセルを背負ったことがない」と驚かれていたそうです。また、感覚過敏があり、普段使っているランドセルや別のリュックでは「ズリズリする感じ」が気になるというお子さんも、ぴったセルは「大丈夫」と言って、長い時間背負ってくれたそうです。私たちが一人ひとりの身体に合わせて考えた3D設計が、すべての方に同じように合うとは限りません。でも、その子にとって「背負える」「痛くない」「これなら大丈夫」と思える選択肢の一つになれたこと。それは、ぴったセルを作ってきた私たちにとって、本当に嬉しい出来事でした。一方で、今回の展示会では「ここはもう少しわかりやすくしてほしい」という率直な声もいただきました。マグネットの位置がわかりにくい。 最初は開け方に少しコツがいる。 もっとつまみがあれば、不器用な子でも扱いやすいかもしれない。そんな声を聞きながら、「なるほど、そういう見方があるんだ」と、私たち自身もたくさんの発見がありました。ぴったセルは、完成したら終わりではありません。実際に使ってくださる方の「できた!」という声も、「ここが難しかった」という声も、どちらも次のものづくりにつながる大切な声です。今回の「できた!がふえる工夫展」では、約50種類もの工夫された商品が展示されていました。その中で、ランドセルリュックが来場目的の3位だったこと。そして、ぴったセルを背負って「自分でできた」と感じてくれた子がいたこと。それは、私たちがこの製品を作った意味を、改めて感じさせてくれる出来事でした。「みんなと同じものを使えること」だけが正解ではない。その子に合ったものを選べること。 自分でできることが増えること。 そして、「できた!」と笑える瞬間が増えること。私たちは、そんな選択肢の一つとして、ぴったセルをこれからも育てていきたいと思っています。クラウドファンディングは、7月24日まで。残り4日となりました。ここまで応援してくださった皆さまに、心から感謝申し上げます。そして、まだぴったセルのことを知らない方にも、この挑戦を知っていただけたら嬉しいです。「できた!」がふえる毎日を、ひとりでも多くの子どもたちへ。最後まで、ぴったセルを応援していただけましたら嬉しいです。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。モニター様の声をご紹介するシリーズ、第4回。今回は、大阪府の「小学生の母さん」からいただいたメッセージをご紹介します。------------------------------まずは、おめでとうございます。初めに、製品開発おめでとうございます。親子で製品開発のプロセスに関われたことを、何より嬉しく思っています。「本人が『よし』と思えるもの」を目指してくれることが嬉しい。同じ悩みや感覚を持ちながら子育てをしているパパやママ。そして、6年間という長い時間をともに過ごすランドセル。そのランドセルと一緒に成長していく本人が、「これでいい。」「これがいい。」そう思えるものを追い求めながら開発に携わってくださる方がいることが、こうした特性のある子どもを育てる親として、本当に嬉しいです。心も足取りも、少し軽くなるように。たくさんの人に手に取ってもらい、心も足取りも、ほんの少しでも軽くなるようなランドセルになっていたら嬉しいです。この度は本当にありがとうございました。------------------------------このメッセージを読んだとき、私たちが開発中に何度も考えていたことを思い出しました。「子ども一人ひとりに合うランドセルリュックをつくりたい。」その想いは、モニターの皆さまとの対話を通して少しずつ形になり、ぴったセルとして完成しました。今回ご紹介した4組のモニターの皆さまはもちろん、ご協力くださったすべてのご家庭のお声が、ぴったセルには詰まっています。改めて、貴重なお時間と率直なお気持ちを聞かせてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、一人ひとりの「これがいい。」に寄り添えるランドセルリュックを届けてまいります。引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。


こんにちは。ぴったセル開発チームです。今回ご紹介するのは、北海道のTMさんからいただいたお声です。------------------------------自分たちの経験が、商品づくりにつながることに惹かれました。自分の家の状況が商品づくりに活かされることに興味があり、アンケートへ応募しました。実際にお話しする中で、商品開発がとても丁寧に進められていて、親の気持ちや子どもの生活をしっかり織り込んだ商品づくりが展開されていることに感動しました。あの頃を思い出しました。我が家では、ランドセルへの困難感は成長とともに少しずつ減っていきました。でも、低学年の頃は、親子で悩みながら毎日を過ごしていたことを覚えています。ホームページを見ていると、当時の困りごとが懐かしく思い出され、「よく親子で乗り越えてきたな」と感じました。この経験が、次の誰かの力になってほしい。家庭の実情や大変さ、そして日々の工夫の必要性と真摯に向き合っていただいたことが伝わってきました。障がいのある子どもを育てる親の大変さを理解してもらえたこと。そして、その経験や工夫が、別の子どもやご家庭へ受け継がれていくことが、とても嬉しかったです。------------------------------私たちは、ぴったセルを開発する中で、多くのご家庭からお話を伺いました。その一つひとつの経験が積み重なり、今のぴったセルがあります。TMさんが話してくださったように、あるご家庭の「困った」が、次のご家庭の「よかった」につながる。それこそが、私たちが目指してきた商品づくりです。TMさん、このたびは貴重なお話をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。引き続き、ぴったセルへの応援をよろしくお願いいたします。


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