みなかみハーベスト 群馬県みなかみ町から、国産ヘーゼルナッツ農園をつくる

群馬県みなかみ町で、放置農地を活用した国産ヘーゼルナッツ農園を立ち上げます。イタリア産苗木500本を植樹し、ナッツや加工品、食体験を通じた地域活性化を目指しています。2026年夏より本格始動に向けて植樹や農園整備に必要な初期費用へのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

329,833

9%

目標金額は3,300,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

45

みなかみハーベスト 群馬県みなかみ町から、国産ヘーゼルナッツ農園をつくる

現在の支援総額

329,833

9%達成

あと 45

目標金額3,300,000

支援者数20

群馬県みなかみ町で、放置農地を活用した国産ヘーゼルナッツ農園を立ち上げます。イタリア産苗木500本を植樹し、ナッツや加工品、食体験を通じた地域活性化を目指しています。2026年夏より本格始動に向けて植樹や農園整備に必要な初期費用へのご支援をお願いいたします。

カミキリムシとの終わらない戦い…

育苗スペースを見回ってきたところ、以前カミキリムシにやられた苗4本が、まさかの再犯被害…。「もう勘弁してよ!」と思わず声が出そうになりました。

もちろん、そのままにはしておけないので、すぐに対応。カミキリムシとの攻防戦は、まだまだ続きそうです。

さらに追い打ちをかけるように、順調に育っていたキウイの苗も、根元をカミキリムシにやられて枯れてしまっていました…。どうやら彼らはヘーゼルナッツだけでは満足できなかったようです。

残念ながらキウイは新しい苗を購入して植え直す予定ですが、こちらも良い経験と前向きに捉えています。

農園づくりは、自然が相手。思いどおりにいかないことの方が多いですが、その分、うまくいったときの喜びもひとしおです。


苗木の続報 ~原因について分かってきたこと~

前回の活動報告でお伝えした、ひん死状態となっている苗木について、その後の状況をご報告します。

苗木の輸入元へ確認したところ、断定はできないものの、最も可能性が高い原因は「ポット植え」ではないかとの見解でした。輸入元によると、植え付け後すぐに地植えした苗木は、ほぼ100%の確率で活着しているとのことです。

一方、私たちの場合は、苗木が到着した時点では農園予定地が確定しておらず、やむを得ず一度ポットで管理するという選択をしました。振り返ってみると、この管理方法が苗木に少なからず負担を与えてしまった可能性はあります。

ただし、ポット植え自体は一般的にも広く行われている栽培方法です。そのため、これだけが原因とは考えにくく、輸送時のストレスや気候、管理環境など、複数の要因が重なった可能性もあるのではないかと考えています。

もちろん、今回の経験が無駄になったわけではありません。実際に挑戦してみなければ分からなかったことも多く、この経験から得られた知見は、今後の農園づくりに必ず生かしていきたいと思います。

これからも良いことだけでなく、課題や失敗も包み隠さずお伝えしながら、皆さまと一緒に農園を育てていきたいと考えています。

引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。

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