みなかみハーベスト 群馬県みなかみ町から、国産ヘーゼルナッツ農園をつくる

群馬県みなかみ町で、放置農地を活用した国産ヘーゼルナッツ農園を立ち上げます。イタリア産苗木500本を植樹し、ナッツや加工品、食体験を通じた地域活性化を目指しています。2026年夏より本格始動に向けて植樹や農園整備に必要な初期費用へのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

448,833

13%

目標金額は3,300,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 29人の支援により 448,833円の資金を集め、 2026/09/20に募集を終了しました

みなかみハーベスト 群馬県みなかみ町から、国産ヘーゼルナッツ農園をつくる

現在の支援総額

448,833

13%達成

終了

目標金額3,300,000

支援者数29

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 29人の支援により 448,833円の資金を集め、 2026/09/20に募集を終了しました

群馬県みなかみ町で、放置農地を活用した国産ヘーゼルナッツ農園を立ち上げます。イタリア産苗木500本を植樹し、ナッツや加工品、食体験を通じた地域活性化を目指しています。2026年夏より本格始動に向けて植樹や農園整備に必要な初期費用へのご支援をお願いいたします。

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みなさん、こんばんは! なにやらカエルも言いたげですが、今日は嬉しいご報告です。8月27日の活動報告でお知らせしました農地(採草放牧地)について、みなかみ町農林課より無事に許可が下りました。農地を新たに利用するにあたり、適正に管理・利用していくために必要な手続きを進めてきましたが、今回の許可をもって、手続き面での準備はすべて整いました。許可書いよいよ、Minakami Harvestの農園づくりを本格的にスタートするための準備が整いました!そしてもう一つ、お知らせです。今年も「みなかみ みらいマルシェ」にMinakami Harvestが出店します。今年の「みなかみ みらいマルシェ2026」は、9月19日(土)・20日(日)の2日間開催水上温泉街の11会場に、さまざまなお店や出展者が集まります。Minakami Harvestの出店場所は、「5. 旧一葉亭正面玄関会場」です。当日は、コーヒーやスイーツをご用意するほか、Minakami Harvestの農園づくりについてもご紹介する予定です。シルバーウィークのご予定がまだ決まっていない方は、ぜひこの機会にみなかみへ!みなかみみらいマルシェ2026について最後に、農園の“今”はInstagramで発信中! ぜひフォローして、一緒に成長を見守ってください!


連日雨が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。先日お知らせしたヘーゼルナッツ農園の農地ですが、実はそのさらに奥にも、まだ活用できるスペースがあります。今回は、そちらの草刈り作業の様子をご報告します!「黄枠」が今回作業を進めている農地、「赤枠」が前回ご紹介した農地ですまずは、生い茂る雑草との格闘から。しばらく手が入っていなかったこともあり、草はかなり密集して生い茂っています。場所によっては、なんと2メートルを超える高さまで成長していて、人の姿がすっぽり隠れてしまうほど実際に中へ入ってみると、外から眺めている以上の迫力です。軽く2メートルを超える草むら!ここから少しずつ草を刈り、土地の状態を確認しながら、ヘーゼルナッツを植えられる農地へと整えていきます。草刈り開始!少しずつ農地が姿を現してきました草刈りもいよいよ後半戦!農地の全貌が見えてきました草刈り完了!あの草むらが、こんなに広々とした農地に!草刈りというより、もはや開拓でした。農地の準備が進み、あとはここに苗木が並ぶ日を待つばかり。その主役となるヘーゼルナッツの苗木たちも、着々と成長しています。こちらが現在のヘーゼルナッツ苗の様子です。みなかみではここ最近、雨の日が続いていますが、その恵みをたっぷりと受けて、苗木たちは順調に成長しています。新しい葉も次々と開き、葉の一枚一枚もずいぶんと大きくなってきました。鮮やかな緑色の葉を見ると、しっかりと成長していることを実感します。苗木の段階から日々様子を見ていると、ほんの少しの変化でも嬉しいものです。これから秋に向けてさらに成長し、植樹の時期を迎えるまで、引き続き大切に育てていきます。


今日は、Minakami Harvest Farmにとって大きな一歩となるご報告です!このたび、農園予定地の農地賃借について、地主の皆様との合意が正式に交わされました。地主の皆様はどなたもとても気さくで、私たちの農園プロジェクトにも大変協力的。Minakami Harvestの取り組みにご理解をいただき、快く土地をお貸しいただけることになりました。代々受け継がれてきた大切な土地です。私たちも感謝の気持ちを忘れず、大切に使わせていただきたいと思います。いよいよ、この土地から始まりますこれまでの活動報告でも現地の写真をご紹介してきましたが、上空から見るとこんな感じです!Minakami Harvest Farmはこんな場所にあります農園予定地は、上越新幹線「上毛高原」駅から車で約5分ほどの場所にあります。この土地の大きな魅力のひとつが、その立地です。まず、農園として使いやすい平坦な土地であること。そして写真からも分かるように、左手には利根川、右手には国道とJR上越線、さらにその先には関越自動車道があります。こうした地形や周辺環境のおかげで、山から鹿やイノシシなどの野生動物が入り込みにくく、獣害のリスクが非常に低い立地です。ヘーゼルナッツ農園にとって獣害対策は大きな課題のひとつ。大規模なフェンスや防獣柵の設置を最小限に抑えられることは、管理面だけでなくコスト面でも大きなメリットになります。利根川と交通網に守られた農園立地そして、農園として正式にスタートするための手続きも、いよいよ最終段階です。最後に必要となるのが、みなかみ町の農林課を通じた手続きです。農地を新たに利用する際には、農地を適正に管理するための所定の手続きを行い、承認を受ける必要があります。現在、その手続きを進めており、順調にいけば9月第1週には認可が下りる予定です。地主の皆様との合意、そして行政手続き。少しずつではありますが、「農園をつくる」という計画が、いよいよ現実のものになってきました。認可が下りれば、次はいよいよ植樹に向けた準備が本格的に始まります!Minakami Harvest Farm、いよいよ次のステージへ進みます。


早いもので、8月も中旬に差し掛かりました。皆さんは夏をいかがお過ごしでしょうか。さて、現在ヘーゼルナッツの苗木は鉢の中ですくすくと成長中です。それと並行して、地主様との借地の合意や農林課への届け出、各種許可・認定など、農園予定地の準備も着々と進めています。一方で、ご支援いただいた皆様の中には、「ところで、実際どんな農園になるの?」と、まだ完成後の姿をイメージしづらい方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、これまでの活動報告が「草刈り」や「カミキリムシとの闘い」ばかりでは、無理もありません(笑)。そこで今回は、今年12月頃に予定している植樹後の農園をイメージ画像にしてみました!8月11日 芝刈り後の農園予定地 植樹後の農園イメージあくまで完成予想ではありますが、苗木は5m × 5m間隔(または4m × 6m間隔)で植えていく予定です。今はまだ何もない土地ですが、苗木が整然と並ぶと、一気に「農園らしい風景」になってきます。8月11日 芝刈り後の農園予定地植樹後の農園イメージそして、「なぜ12月頃に植樹するの?」と思われる方もいるかもしれません。木の移植に適しているのは、成長が止まり「休眠期」に入っている時期です。一般的には、新芽が動き出す前の早春、または葉が落ちた後の晩秋から初冬が移植に適しています。休眠期に植えることで、木へのストレスや水分の損失を抑えながら、春の成長期を迎える前に根を新しい環境になじませることができます。今年の冬、この土地にヘーゼルナッツの苗木が一本、また一本と並び始めます。そして数年後には、その木々が大きく育ち、たくさんのヘーゼルナッツを実らせる農園へ。まだ何もないこの景色が、これからどう変わっていくのか。その過程も含めて、皆様と一緒に見守っていけたらと思います!農園予定地のひまわりも元気に開花


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