
皆様、お久しぶりです。早いもので今日から11月。いかがお過ごしでしょうか。
朝夕の冷え込みに冬の訪れを感じるようになり、谷川連峰にも雪化粧が見られるようになりました。
今日は、年内の植樹に向けた最終準備の様子をお届けします!
原始的なやり方ではありますが、まずは紐に5メートル間隔で印を付けるところから。
やり方は原始的。でも夢は大きく
5メートルごとの印が、農園の道しるべ
この紐を畑に張り、スプレーで地面に碁盤の目状に目印を付けていきます。
畑に紐をまっすぐ張って、並木の位置決め
間隔をしっかり測って、一つずつ丁寧に印付け
最後に、目印の位置に一本ずつ棒を立てて、苗を植える場所を確定します。
目印棒の作成
ここが苗の指定席!棒を立てて植える場所を確定
地道な作業ですが、棒が並ぶにつれて、苗が植わった農園の姿が少しずつ見えてきました。
次回は、いよいよ穴掘りです!シャベルで挑むか、ユンボを投入するかは検討中。土は柔らかそうなので人力でもいけそうですが、掘る穴の数が半端じゃありません(笑)
植樹までもうひと踏ん張り。皆様のご支援を形にできるよう、準備を進めています!



