子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦

児童劇団「大きな夢」が98名の子ども達と共に、20年、30年先の未来へつなぐ新作ミュージカルに挑戦!!

現在の支援総額

581,000

19%

目標金額は3,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

41

子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦

現在の支援総額

581,000

19%達成

あと 41

目標金額3,000,000

支援者数25

児童劇団「大きな夢」が98名の子ども達と共に、20年、30年先の未来へつなぐ新作ミュージカルに挑戦!!

私たち児童劇団「大きな夢」は、32年間にわたり”愛とやさしさ、思いやり”をテーマにオリジナルミュージカルを創り続けてきました。


仲間を思いやる心。
誰かを応援できるやさしさ。
自分を信じる力。

そうした舞台づくりを通して育んできた大切な想いを、子ども達とともに、未来へつないでいくための大きな挑戦がはじまります!! 


これまで、「桃太郎」「かぐや姫」「古事記」など日本の古典をオリジナルミュージカルという形で再構築し、物語の新たな魅力を届けてきた児童劇団「大きな夢」だからこそできる、現代を生きるあなたに伝えたいミュージカル。

2026年秋、誰もが知る『浦島太郎』をもとにした新作オリジナルミュージカル『URASHIMA-竜宮の海の底で-』が誕生!全国から集まった98名の子どもたちが、全身全霊で歌い、踊り、演じます!



「いまを変えれば、未来が変わる!」
(『URASHIMA』脚本より)

変化が激しく漠然とした不安を抱えているこの時代に、”私たちは時間をどう生きるのか”という問いに向き合い「いまを変えれば、未来が変わる!」ことを、舞台を通して伝えたいのです。

そして、この『URASHIMA』を今回限りの上演で終わらせるのではなく、20年、30年先の未来につないで全国各地の子ども達が挑戦できる代表作品に育てていきたい!!

それが、私たちがこの新作ミュージカルにかける最大の願いです。



しかし、新作ミュージカルを一から創り上げ、作品の質を高めるためには大きな壁があります。

それは「公演資金」と「発信力」。

近年は資材費や人件費が高騰し、妥協のない舞台制作を続けていくこと自体が簡単ではなくなっています。

だからこそ、32年の歴史の中でこれまで支えてくださった皆様、そして子どもたちの無限の可能性を信じる皆様に、”『URASHIMA』を一緒に支える仲間”になっていただきたいのです。


単なる資金調達ではなく、子ども達の挑戦を支え、皆様と一緒に創りあげるプロジェクトとして、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。


子どもたちが仲間と出会い、悩みながらも挑戦し成長していく姿。
日本の昔話が、次の世代の感性によって新しく命を吹き込まれる瞬間。 

私たちは、そんなかけがいのない大切な時間を、もっともっと多くの方と共有したい!


『URASHIMA』が誕生する瞬間を、満席の劇場で迎えること。
そして、いまを生きる子ども達と未来を生きる子ども達が同じようにこの作品に挑戦し、作品の想いを語り継いでいくこと。


この物語が、皆さまにとって大切な人とのつながりや今という時間の尊さを見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。


【目標金額:3,000,000円】

『URASHIMA』の総制作費は約1,900万円を予定しています。
劇場費や基本運営費はチケット収入等で賄い、ご支援いただいた資金は「長きにわたり上演していける舞台の質」と「より多くの方に届ける発信力」を高めるために、大切に使用させていただきます。

舞台美術・大道具制作費:1,400,000円(竜宮城の幻想的な世界観を立体的に表現)

衣裳制作費:1,000,000円(深い海の世界を鮮やかに彩るオリジナル衣裳)

広報・宣伝強化費:300,000円(未来の観客・未来の劇団員へ届けるため、駅に大きなポスターを並べて貼りたい!)

クラウドファンディング手数料等:300,000円





ご支援くださる皆様には、ただ応援していただくだけでなく、『URASHIMA』を一緒に創り上げる仲間として楽しんでいただけるリターンをご用意しています。

5,000円で気軽に参加できるプランから、観劇チケット・稽古見学会・バックステージツアーなど、舞台の裏側や作品が生まれる瞬間を間近で体感できる特別なプランまで。皆様それぞれの形で、『URASHIMA』の誕生を一緒に支えていただけると幸いです。



6月27日(土):クラウドファンディング開始

8月31日(月):クラウドファンディング終了

8月~9月: リターン順次お届け

9月21日(月・祝):新作ミュージカル『URASHIMA』いよいよ開幕!!



最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。『URASHIMA』は、子どもたちにとっても、私たち「大きな夢」にとっても、未来に向けた非常に大きな挑戦です。

この舞台は、これまで劇団を愛し、見守り続けてくださった皆様と共に創り上げていく作品だと考えています。

皆様一人ひとりの応援が、今を生きる98名の子どもたちの大きな勇気となり、その想いはきっと、未来でこの作品に挑戦する子どもたちへと受け継がれていくはずです。

どうか、この舞台を未来へつなぐ児童劇団「大きな夢」の挑戦に、”一緒に支える仲間”として力をお貸しください。

皆様の温かいご支援を、心よりお待ちしております!



児童劇団「大きな夢」15年ぶりの新作ミュージカル
『URASHIMA -竜宮の海の底で-』

脚本:奥村健一/音楽:片野真吾/演出:中沢千尋

□会場 なかのZERO大ホール
□日程 2026年9月21日(月祝)
□開演時間 12:30(海組)/16:30(貝組)
□劇場チケット 1階席:4,500円/2階席:3,500円
□ライブ配信チケット 各組:2,500円/両組:4,000円
□アーカイブ配信期間 各回ライブ配信~2026年10月5日(月)
□チケット発売 2026年7月25日(土)10:00

□あらすじ
幼い頃から海を愛してやまなかった青年・浦島太郎。夢は漁師になること――けれど、その想いは父に受け入れられなかった。心を沈ませ、浜辺をトボトボと歩いていた太郎は、子どもたちにいじめられていた一匹の亀を助ける。するとその亀は、お礼に海の底の楽園「竜宮城」へ招待してくれるという。色とりどりの魚が舞い、美しい光に包まれた海底の御殿。そこで暮らす乙姫が案内してくれたのは、春・夏・秋・冬がめぐる不思議な庭だった。その幻想的な世界を歩くうちに、太郎の胸に蘇ってきたのは、幼い日の海の記憶――。

□公演情報・チケットのお申込み
https://www.gekidan-bdp.jp/w/urashima

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • 衣裳・大道具制作

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。 この度は、児童劇団「大きな夢」15 年ぶりの新作ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で-』について、少しお話をさせてください。この作品は、皆様がよく知る『浦島太郎』のお話とは少し異なる、家族の愛について描いたオリジナルストーリーになっています。 浦島太郎の物語は、万葉集を発端として時代と共に変遷を重ね、室町時代の『御伽草子』に収録されたお話の中では、竜宮城に「春夏秋冬の庭」を望むことができる設定になっています。本作でもその幻想的な世界観を取り入れつつ、誰もが知る「玉手箱を開けて歳を取ってしまう」という結末に、少し異なるアレンジを加えました。さて、ここからは脚本家としてではなく、私個人の話をさせてください。 私の娘は現在、高校 2 年生になります。私の妻であり、娘の母は、10 年前に病気のため他界いたしました。 この作品では「今を生きる尊さ」と「夢の持つ力」を大きなテーマにしていますが、実は、亡くなった妻と過ごした時間や、その時に抱いた想いをこの作品に強く込めています。私自身も 45 歳になり、やがて祖父になる日もそう遠くないかもしれません。 今回の初演日である 9 月21 日の「敬老の日」に寄せてふと思うのは、老いることは、子どもたちが迷わず歩いていけるように、自らが静かな光になっていくことだと思うのです。たとえ別の世界へ旅立っていても、10 年前に妻が幼い娘に懸けた強い想いは、今でも変わらずに娘の中で生き続け、彼女の行く道を照らしてくれていると確信しています。自分がいつか妻のようにこの世を去る時、それでも子どもたちに届けたい想いは何か、と考えました。子どもが成⾧すれば、父や母の想いを直接届けることはできなくなります。舞台の上でセリフを忘れた娘に、親が客席からセリフを教えてやることはできないのです。子離れをする、子どもを信じて送り出すということは、きっとそういうことなのだと思います。だからこそ、たとえ自分が居なくなったその世界でも、子どもたちの夢がずっと続いてほしい。姿は見えなくても、まるで竜宮城からずっと見守っているような、時を超えた親から子への愛を描きたいと思い、2 年をかけてこの脚本を書きました。日本最古の物語の一つとも言える、この『浦島太郎』。私たちが古くから受け継いできたこの大切な物語を、ただの昔話として終わらせるのではない。現代に生きる私たちの愛を込めて、この先もずっと⾧く未来へ繋いでいきたい。今を生きる子どもたちがこの物語を全身で演じ、次の世代へとバトンを渡していく――それこそが、この挑戦のもう一つの大きな意味です。奇しくも、この作品が初演を迎える 9 月 21 日は「敬老の日」です。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして子どもたちへ。命の繋がりと、今という時間の尊さを、三世代で一緒に感じていただける作品になりました。もしよろしければ、この物語が誕生する瞬間を、劇場で、あるいは配信の画面越しに、大切なご家族と一緒に見届けていただけないでしょうか。また、子どもたちが立つ舞台美術や衣装を最高の形で届けるため、クラウドファンディングにも挑戦しております。ページを覗いていただくだけでも私たちの熱量が伝わると思います。今を生きる 98 名の子どもたちの未来のために、そして日本の大切な物語を 30 年先まで繋いでいくために、どうか皆様の力を貸してください。温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。脚本 奥村健一―――――■ 奥村 健一作詞家、絵本作家。NHK「みんなのうた」『恋なんです』『あなたの声』『変顔体操』『サクラノカケラ』、NHKテレビアニメ『ふうせんいぬティニー』『英国一家、日本を食べる』の作詞を手がける。また、プロデュースと作詞を手がけたアルバム『天才おばかクラシック』の「ダッコ行進曲」は、YouTubeで5,000万回再生を突破。絵本『まねっこおやこ』は「2021・2022・2023年度ブックスタート赤ちゃん絵本」に選定されている。――――― もっと見る
  • 全キャスト・スタッフが初めて顔を合わせた6月7日の初回稽古。そんな緊張感高まる稽古場では、メインキャストとなる太郎(青年)役の2名、そして音楽・歌唱指導の片野真吾先生による特別インタビューの収録もおこなわれました!はじめて手にする『URASHIMA』の台本を読んだ印象、劇団への想い、『URASHIMA』の音楽コンセプトや大切にしたこと ――。『URASHIMA』を創り上げるそれぞれの立場から想いを語っていただいた特別インタビュー。初顔合わせで期待と緊張につつまれた稽古場の様子とともにぜひお楽しみください! もっと見る
  • ミュージカルに欠かせないのが「音楽」。新作『URASHIMA-竜宮の海の底で-』では片野真吾先生が音楽を手掛けてくださっています。―――――■ 片野 真吾作曲家。児童劇団「大きな夢」の音楽監督として、『桃太郎!』『KAGUYA』『姫神楽』をはじめ数多くのオリジナルミュージカルの作曲を担当。物語に寄り添う繊細で親しみやすい楽曲を数多く手がける。―――――この作品のために紡がれた10曲を超える新曲たち!9/21劇場ではじめて皆さまにお披露目となります。出演者そしてスタッフもその日がとても楽しみです。ですが、なんといち早く『URASHIMA』の音楽が聴けるんです!たくさんの楽曲から3曲、先行で配信しています。どんな曲なのか、どのようなシーンで歌われるのか、そしてどんなキャラクターたちなのか、、、まだまだベールに包まれた『URASHIMA』を想像しながらお楽しみください!――――――――――ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で- 』より「心の玉手箱」作詞:奥村健一/作編曲:片野真吾/唄:乙姫 福原佑実(劇団BDPプラス)/プロデューサー:中沢千尋――――――――――ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で- 』より「クロックのリリック」作詞:奥村健一/作編曲:片野真吾/唄: クロック 小渡優菜(劇団BDPプラス) ウォッチ 福原佑実(劇団BDPプラス)/プロデューサー:中沢千尋――――――――――ミュージカル『URASHIMA -竜宮の海の底で- 』より「海のムコウ」作詞:奥村健一/作編曲:片野真吾/唄:太郎 片野真吾/プロデューサー:中沢千尋 もっと見る

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