子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦

児童劇団「大きな夢」が98名の子ども達と共に、20年、30年先の未来へつなぐ新作ミュージカルに挑戦!!

現在の支援総額

2,192,000

73%

目標金額は3,000,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/27に募集を開始し、 110人の支援により 2,192,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦

現在の支援総額

2,192,000

73%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数110

このプロジェクトは、2026/06/27に募集を開始し、 110人の支援により 2,192,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

児童劇団「大きな夢」が98名の子ども達と共に、20年、30年先の未来へつなぐ新作ミュージカルに挑戦!!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

あなたにおすすめのプロジェクト

この度は〈子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦〉へのご支援、そしてたくさんの応援を本当にありがとうございました。8月31日、クラウドファンディングが終了しました。ここまで支えてくださったすべての皆さま、改めて心より感謝申し上げます。110名の皆さまにご支援いただき、総額2,192,000円まで達成することができました。目標金額には届かなかったものの、お一人おひとりから頂いた熱い応援の言葉は、この『URASHIMA』という作品や「大きな夢」を信じてくださった証であり、私たちにとってかけがえのない力となりました。皆さまからいただいたご支援と応援を、これから始まる新作の幕開けに向けて、しっかりと力に変えていきます。『URASHIMA』はここからがスタートです。劇場で幕が上がるその瞬間、そして20年後、30年後の未来へ向けて、これからも劇団と作品の歩みを見届け、応援していただけたら嬉しいです。繰り返しとなりますが、今回の挑戦にお心を寄せてくださったすべての皆さま、心より感謝申し上げます。力強い応援をありがとうございました!


本日、クラウドファンディング最終日です。この挑戦を応援してくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。児童劇団「大きな夢」には、現在10作品のレパートリーミュージカルがあります。どの作品も”愛とやさしさ、思いやり”をテーマに大切に描かれてきました。各作品は毎年、全国各地の子どもミュージカルで上演され、演じる子ども達やご覧いただくお客様に長く愛されています。15年ぶりとなる新作ミュージカル『URASHIMA』がついに仲間入りとなります。ですが9月21日の上演がゴールではありません。ここからが『URASHIMA』を全国の子ども達につないでいくスタートです。子ども達が、「こんな世界があるんだ」「こんなことをやってみたい」「自分も大きな夢を持っていいんだ」そんな気持ちを抱いてくれることを願っています。これまでのレパートリー作品と同じように、20年、30年先の未来へつなぎ、全国各地で大きな夢を届け続けられる作品にしていきたい。最後の最後まで、どうか応援していただけたら嬉しいです。子ども達に「大きな夢」を!未来へつなぐ新作ミュージカル『URASHIMA』の挑戦。最後の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


私たち児童劇団「大きな夢」では、これまで『桃太郎』や『かぐや姫』、『古事記』など、日本の神話や昔話を題材にしたオリジナルミュージカルを数多く創ってきました。日本の物語には、愛や思いやり、人を大切にする心など、時代や国を超えて共感できる魅力がたくさんあります。私は、その魅力を、舞台を通して海外の方々にも届けていきたいと思っています。同時に、日本の子どもたち自身にも、自分たちの文化や物語を身近に感じ、誇りをもつきっかけになってほしいと願っています。劇団は、歌やダンス、お芝居を学ぶ場所でもありますが、それ以上に「人として成長できる場所」だと思っています。ミュージカルは一人では完成しません。仲間と支え合い、ときには支えられながら、一つの作品を創り上げていきます。その経験が、思いやりや協調性、責任感、自分で考えて行動する力へとつながっていくのです。だから私は、技術だけを教えるのではなく、「人の心を動かす舞台」を子どもたちと一緒に創ることを大切にしています。相手を思いやる心や、仲間を信じる気持ちがあってこそ、本当に人の心に届く舞台になると信じています。児童劇団「大きな夢」という名前には、子どもたちに夢を持って成長してほしいという願いが込められています。夢は、大きくなくても構いません。思い描くだけで少し心が弾み、明日が楽しみになる。そんな気持ちを、子どもの頃だけでなく、大人になっても持ち続けてほしいと思います。「大きな夢」には、かつて舞台に立つ先輩たちに憧れていた子どもが、成長し、今度は誰かの憧れとなって舞台に立つ姿があります。憧れが夢を生み、その夢がまた次の世代の憧れになっていく。私たちは、そんな素敵な循環が生まれる劇団であり続けたいと願っています。---〈6月30日発行プレスリリース〉・〈『URASHIMA-竜宮の海の底で-』初演記念プログラム コメント〉より一部抜粋―――――■ 中沢 千尋児童劇団「大きな夢」総合プロデューサー・演出・振付小学5年よりバレエを始める。NYで2年間のダンス留学。バレエだけでなく、モダンダンスをNina Buissonに師事など、幅広く活動。RAD Intermediate取得。帰国後劇団BDPに所属。児童劇団「大きな夢」では演出、振付を数多く担当。―――――


劇団員 保護者の方からの応援のメッセージを頂きました。素敵なメッセージをありがとうございます!一つの舞台が生まれるまでには、私たちには見えないたくさんの想いと時間が積み重なっているのだと、改めて感じています。今回、新しい作品『URASHIMA』が生まれ、これから何年、何十年と受け継がれ、未来の子どもたちの「大きな夢」につながっていくことを心から願っています。新しい作品『URASHIMA』に関われることに感謝しながら、出演する子どもたち、先生方、スタッフの皆さま、そしてこの挑戦に関わるすべての皆さまを、心から応援しています。


音楽:片野真吾先生(6月30日発行プレスリリースより)誰もが知る昔話『浦島太郎』をミュージカルとして届けるにあたり、まず大切にしたのは、出演する子どもたち自身が音楽を心から楽しめることでした。今回の作品は昔話をベースにしながらも現代的なアレンジが加えられ、より身近に感じられる物語になっています。その世界を彩る音楽も、子どもだからといって簡単なものにするのではなく、実際に私たちが日常で耳にしているようなリアルな音楽に近づけたいと考えました。子どもたちが演じる作品ですから、コーラスのバランスやソロの音域など、無理なく歌えるような配慮はしていますが、「子どもだからこれくらいでいい」という考え方はしません。子どもたちも大人と同じようにさまざまな音楽に触れていますし、面白い、歌ってみたいと思える楽曲に出会うことで大きく成長します。今回の楽曲で少し難しく感じる部分はリズムかもしれませんが、リズム感は大人になれば自然と身につくものではありません。子どものうちからさまざまなリズムに触れ、その楽しさを感じてほしいと思っています。 稽古の中では、子どもたちの可能性を決して決めつけないようにしています。これまでの経験からも、子どもの伸びしろは本当に計り知れず、本番直前まで大きく成長する姿を何度も見てきました。そのため、早い段階で限界を決めません。良いところを認めながらも、「もっと良くなるためには何が必要か」を一緒に考え、前へ進んでいくことを大切にしています。 歌は、適性や個性はありますが、誰もが必ず上達できると考えています。継続して取り組めば必ず表現の幅は広がります。コーラスのパート分けでは、一人ひとりの声の魅力が活きるよう意識しています。男の子も女の子も、それぞれが輝ける舞台として、この『URASHIMA』が多くの子どもたちの成長のきっかけになってくれたら嬉しく思います。―――――■ 片野 真吾作曲家。児童劇団「大きな夢」の音楽監督として、『桃太郎!』『KAGUYA』『姫神楽』をはじめ数多くのオリジナルミュージカルの作曲を担当。物語に寄り添う繊細で親しみやすい楽曲を数多く手がける。―――――


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!