感想⑥
お二人の【愛情】が溢れるステキな映画でした。
涙より希望が視える素晴らしい映画ですね。
他にももっともっと計り知れない苦難なこともおありでしょうが、
奥様の【朝岡実嶺さん】の笑顔で全て帳消しにしてくれてました。
感想⑦
本来なら重たい内容だが伊藤監督と朝岡実嶺さんのユーモア溢れる演技が所々あり、
シリアスとユーモアが見事なバランスだった。
最後のエンドロールは泣いてしまったな。愛が溢れすぎている。監督は幸せものだ。
感想⑧
何度も笑ったし泣いたし、お二人そのままであろう、よっちゃんとぼんちゃんが、
こんなに力強いキャラクターいないよ!というくらい、
作品内の人物として、画として、とても面白くて。
食べる幸せ、人と何かを食べる幸せ、誰かに食事をつくる幸せ、つくってもらえる幸せ、
自分の好きな味覚がある幸せ。
そしてそんな毎日を積み重ねた先にある宝物のようなお二人を囲う人間関係や、
誰かと何かを作りたいという強烈な思い。
作品としても純粋に面白いのに、さらにこれがお二人の人生の積み重ねであり、
こんなに面白い二人の人生を覗かせてもらえるなんて、なんと贅沢な体験だろうと思いました。
感想⑨
昨日の映画、私は2人の物語にもう泣きまくりで、感動しっぱなしで、
そしてPabloのシーンがあんな風に使われるなんてびっくりで、
カンティーニャスなのに大泣きしちゃう程感動した。
ご主人の奥様に対する深い愛、感謝がすごく伝わってきて、
それが回顧録のようでも自叙伝でもあるのに、
でも本人はまだ生きていらっしゃるという状況で一瞬泣いてもいいのかと我慢しようと思ったけど、
感動で胸がいっぱいで堪えきれなかったよ。
感想⑩
もう一度見たくなって困ってる。完全な『StageⅣ』ロス。皆もそうでしょ?
心にグサーッと来た場面と、
監督がチャップリンのごとく笑わせる瞬間と、
ラストに向かって芸術的に物語が走り出すところと、
実嶺さんの切なくて凛々しくて美しい表情と。



