【孤立ゼロ】札幌・発寒発!子どもから高齢者まで集える 私設公民館プロジェクト

2026年5月、西区発寒に新たな交流と憩いの場「一般社団法人ユアセル」が移転します。地域サロンや地域食堂、各種イベント活動を行う一階と、地域の相談事に応じる二階の相談室を備えた、発寒の新しい地域拠点です。 子どもからお年寄りまでもが、思い思いの時間を過ごせる“まちの居場所”にしたいと考えています。

現在の支援総額

967,500

87%

目標金額は1,100,000円

支援者数

101

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/24に募集を開始し、 101人の支援により 967,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【孤立ゼロ】札幌・発寒発!子どもから高齢者まで集える 私設公民館プロジェクト

現在の支援総額

967,500

87%達成

終了

目標金額1,100,000

支援者数101

このプロジェクトは、2026/06/24に募集を開始し、 101人の支援により 967,500円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

2026年5月、西区発寒に新たな交流と憩いの場「一般社団法人ユアセル」が移転します。地域サロンや地域食堂、各種イベント活動を行う一階と、地域の相談事に応じる二階の相談室を備えた、発寒の新しい地域拠点です。 子どもからお年寄りまでもが、思い思いの時間を過ごせる“まちの居場所”にしたいと考えています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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 ユアセル運営の菅野悠里(ゆり)です。私は団体経理業務と、生活支援事業に主に関わっています。たまに事務所で事務作業したり、フリースクールの子たちとおしゃべりしたり、自分のペースで関わらせてもらっています。SNSで、札幌での居場所づくり活動を始めたい、という代表の発信を見つけ、なんか面白そう!と興味を持ち、思い切ってDMを送ったことで、ユアセルとしての活動がスタートしました。いまから4年ほど前のことです。 ここで、活動の中でのエピソードをひとつご紹介します。ユアセルの中の事業のひとつとして、生活支援サービスというものがあります。お掃除、草刈り、除雪など、今までできていたけど1人ではできなくなったことや、趣味のお手伝い、重いものの持ち運びや電球、カーテンの交換など、日常生活の中で生じるちょっとした困りごとを、有償でお手伝いするといったものです。 ある日、全盲の高齢者の方から、小説の口述筆記をお願いしたい、との依頼がありました。その方は、長年、趣味で小説の原稿を書き溜めており、いずれ出版したいと考えていましたが、失明し、自分で文章を書くことができなくなりました。物語の続きを次々と思いついていたようですが、書くことができないため、ずっと心の中にしまっていたそうです。 依頼を受けて、私は週一回、その方の家に訪問し、雑談を交えながら、物語の続きを本人の代わりにノートに書き起こすといった作業を行いました。 定期的に訪問していると、そのうち小説のことだけではなく、いろいろと世間話などもするようになりました。私が体調不良でお休みの連絡をすると、大事にしてねー、あったかくするんだよーなどの温かい言葉をかけてくれたり、年末年始には、私の子どもへお年玉の代わりに、といって、お菓子の詰め合わせを用意して待っていてくれたこともありました。まるで親戚の家のおばちゃん、という感じでした。 そして、最初の依頼から一年が経ったころ、ついに、第一作目の短編小説集を出版されました。完成した本は、私にもプレゼントしてくれました。出来上がった本を手に取ったご本人の喜びもひとしおでしたが、私も、自分事のように嬉しくて誇らしい気持ちになりました。サービスを提供する側(支援者)とされる側(利用者)といった関係を超えて、一緒になって喜びを分かち合える『仲間』だと感じた瞬間でした。—本の写真(作者名は伏せてます)-- ユアセルの団体名は英語のyourself(ユアセルフ:あなた自身で、あなたらしく)に由来しています。誰もが自分らしく 生き生きと過ごせるように、という願いが込められています。そのためにどうすればいいのか、ということを突き詰めていくと、関わっている人たちの笑顔を増やすこと、肯定的なつながりにより、さらに関わっている人たちも笑顔にすること、誰もが挑戦やアイデアを実現できる『場』をつくること、がひとつの近道である、という考えに至り、今回、活動拠点としている西区発寒地区に私設公民館を作ろう、というプロジェクトが始動しました。 年齢、立場、属性にとらわれず、誰もが気軽に立ち寄れる場所。上も下もなく、フラットな関係で、時に助け、あるいは助けられ、一緒に何かに取り組んだり、あるいは一人ひとり思い思いに過ごすことのできる場所。一緒に作っていきませんか?少しでもいいな、と思ったら、このプロジェクトを後押ししてくださると嬉しいです!そして、もしよろしければ、ぜひこの場所にも来てみてください。私たちもあなたの笑顔のために、力になります。 ここまでお読みいただきありがとうございます。ぜひ、応援よろしくお願いします!


先日、地域食堂を公民館にて開設することができました!クラウドファンディングにて資金集め中で足りないものも沢山ありましたが、皆さんの協力の元無事開催することができました。とくに食器や大きな鍋などは近所の人たちから、会議テーブルとイスは強力な助っ人が貸してくれるなど、活動を応援してくれている人がいることを実感しています。また、クラウドファンディングに支援して応援してくれている方々にも感謝しています。本当にありがとうございます!北海道も気温が30度を超えることも増えてきており、この日も室内はとても暑く、目標金額を達成し必要な物品を購入し、より快適に子どもたちや地域の人たちが過ごせる場所にしていきたいと思います。この日のメニューは冷やし中華でした!初めての方も多く、満員(温)礼の食堂でした。↓貸して頂いた机や椅子しるべーす食堂ではフードバンクやフードドライブ事業を行っています。ひとり親家庭や、食堂に来られる方に、地域の方から集めた食品などをお渡ししています。地域で助け合いのカタチが実現できるよう引き続き応援よろしくお願いいたします。引き続きクラウドファンディングの拡散や周知のご協力をお願いいたします!目標金額達成まで少し遠いですが、皆さんの力を貸してほしいです。札幌の若者たちの取り組みをぜひ応援してください!


こんにちは!運営の斎藤です。皆さんの応援のおかげで、支援額36万円を達成できました!本当にありがとうございます。昨日は拠点ではじめての地域食堂も開催され、大変な賑わいでした!用意された場ではなく、みんなで作る場にしたいと思っていた当団体の希望が、丸ごと体現されたような一日でした。さて本日は、西区発寒にある相談支援事業所の代表、相談室ゆるまさるの北川大さんからメッセージを頂きました!同じ地域に思いを同じくする先輩が居ること、とてもうれしく思います。メッセージありがとうございます。-------------------応援メッセージ--------------------立場や年齢を超えて、さまざまな人が思い思いに集い、それぞれの時間を過ごし、思いがけない出会いや新しい何かが自然と生まれていく――。私にとってユアセルは、そんな「創造の場」です。そこでは孤独が少しずつほどけ、安心が育まれ、人と人とのつながりが静かに広がっていくように感じます。ユアセルの新しい挑戦が、多くの人の心を結び、一人ひとりの小さな思いが響き合う、豊かな磁場となっていくことを心から願っています。応援しています。NPO法人みはるかすいしかり相談室ゆるまさる 代表北川 大


こんにちは!代表の高橋です。皆さんの応援のおかげで、現在支援額34万円を達成できました!早速施設内では、ガンプラ教室や自費出版イベントが開催されるなど、みなさんの小さな挑戦に活用してもらっています。ここから食堂の存在やフリースクールを知ってもらうきっかけにもなり、つながりを実感しています。本日は、こんな活動を始めるきっかけともなった、栃木県にある一般社団法人えんがおの代表濱野将行さんからメッセージを頂きました!全国に同じような活動をする仲間が居ることはとても心強いです。メッセージありがとうございます。-------------------応援メッセージ--------------------一般社団法人ユアセルは、北海道のごちゃまぜな居場所づくりを目指す若者です。 こういう、お金にならないことでも身を切って取り組む若者が、当たり前のようにみんなから応援され、活動を継続できる社会でないと、次の世代に自信を持って渡すことはできません。これまでも、ユアセルは何度も色々な壁にぶつかりながら、今日まで挑戦を続けてきました。その姿は、徐々に多くの人の共感を得て、チャンスが広がっています。 ぜひ、ここからさらに何段階も新しい挑戦ができるように、今こそ応援をよろしくお願いします。一般社団法人えんがお代表理事 濱野 将行HP:https://www.engawa-smile.org/


こんにちは。ユアセル学生メンバー/運営のみなみです。私たちの活動に興味を持っていただき、ありがとうございます。ユアセルの魅力は、とにかく人が優しいところです!いろんな人がいてそれぞれ面白いのが魅力です。ユアセルが実現したい社会に共感した人が集まるので、自然とそうなっているのだと思います。私とユアセルとの出会いは、私が色々なボランティア活動に参加していて、そろそろ自分が主体で動いてみたいと思っていたころでした。代表の高橋さんの熱い思いに惹かれて、やってみようかなと思い参加しました。はじめは学習支援の学生グループの立ち上げメンバーとして活動し始めました。経験のないことばかりで、何がうまくいっているかわからない中、ユアセルでは挑戦する場を設けてもらいました。他にもユアセルの活動報告会でお話しさせてもらったり、合宿の企画を任せてもらったり、ユアセルは私にとって安心して挑戦できる場所です。ぜひ、このユアセルが拠点を構えて、私だけでなく、地域のみなさんやフリースクールに通う子どもたちのやってみたい!挑戦してみよう!を応援できる場になったら嬉しいなと思います。また、このクラウドファンディングはユアセルの挑戦でもあります。これから実現していくためにも多くの方に応援していただけると励みになります!最後になりますが、応援よろしくお願いします!


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