【孤立ゼロ】札幌・発寒発!子どもから高齢者まで集える 私設公民館プロジェクト

2026年5月、西区発寒に新たな交流と憩いの場「一般社団法人ユアセル」が移転します。地域サロンや地域食堂、各種イベント活動を行う一階と、地域の相談事に応じる二階の相談室を備えた、発寒の新しい地域拠点です。 子どもからお年寄りまでもが、思い思いの時間を過ごせる“まちの居場所”にしたいと考えています。

現在の支援総額

367,000

33%

目標金額は1,100,000円

支援者数

37

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

16

【孤立ゼロ】札幌・発寒発!子どもから高齢者まで集える 私設公民館プロジェクト

現在の支援総額

367,000

33%達成

あと 16

目標金額1,100,000

支援者数37

2026年5月、西区発寒に新たな交流と憩いの場「一般社団法人ユアセル」が移転します。地域サロンや地域食堂、各種イベント活動を行う一階と、地域の相談事に応じる二階の相談室を備えた、発寒の新しい地域拠点です。 子どもからお年寄りまでもが、思い思いの時間を過ごせる“まちの居場所”にしたいと考えています。

こんにちは。ユアセル学生メンバー/運営のみなみです。私たちの活動に興味を持っていただき、ありがとうございます。ユアセルの魅力は、とにかく人が優しいところです!いろんな人がいてそれぞれ面白いのが魅力です。ユアセルが実現したい社会に共感した人が集まるので、自然とそうなっているのだと思います。私とユアセルとの出会いは、私が色々なボランティア活動に参加していて、そろそろ自分が主体で動いてみたいと思っていたころでした。代表の高橋さんの熱い思いに惹かれて、やってみようかなと思い参加しました。はじめは学習支援の学生グループの立ち上げメンバーとして活動し始めました。経験のないことばかりで、何がうまくいっているかわからない中、ユアセルでは挑戦する場を設けてもらいました。他にもユアセルの活動報告会でお話しさせてもらったり、合宿の企画を任せてもらったり、ユアセルは私にとって安心して挑戦できる場所です。ぜひ、このユアセルが拠点を構えて、私だけでなく、地域のみなさんやフリースクールに通う子どもたちのやってみたい!挑戦してみよう!を応援できる場になったら嬉しいなと思います。また、このクラウドファンディングはユアセルの挑戦でもあります。これから実現していくためにも多くの方に応援していただけると励みになります!最後になりますが、応援よろしくお願いします!


こんにちは!ユアセル運営の斎藤彰太と申します。先日から始まったクラウドファンディングにご興味を持ってくださり、ありがとうございます!また、18万円突破!とても嬉しいです。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!わたしは、普段は障がいのある方を対象にした相談支援事業所に勤務しながら、ユアセルの活動に参加したり、ライターをしたりしています。わたしがユアセルの門を叩いたのは、今から約2年前のことです。当時の私は、障害のある方の雇用・就労支援に携わる支援員として働いていました。共通の知人を通じてユアセルを知り、代表のともっしゅとお話しする機会をいただきました。何を話したのかは正直あまり覚えていないのですが(笑)、一つだけ強く印象に残っている言葉があります。それは、「将来的に、北海道の若者を雇用したい」という想いでした。北海道では、多くの若者が進学や就職を機に道外へと出ていきます。しかし、ともっしゅは、住み慣れた地域をもっと魅力的な場所にし、その地域の中で雇用を生み出したいと語っていました。その想いに強く共感し、私も運営メンバーとして参画することを決めました。活動を始めてからは、生活支援、フリースクール、イベント事業など様々な現場に顔を出しました。そこで感じたのは、利用者さんだけでなく、一緒に手伝ってくれる学生ボランティアも元気になっていくという、居場所の不思議さ、面白さでした。皆がエンパワメントされていく居場所の力に日々魅せられています。 そのほかにも、ファンドレイジング(資金調達)を担当しています。ファンドレイジングは初めての経験で、最初は大変でしたが、助成金が採択された時の喜びはひとしおです。様々な活動をしていく中で、時には上手くいかないこともありますが、今では一軒家を拠点にするまでに成長した当団体!本当に感慨深いです・・・。と、前置きが長くなってしまいましたが、わたしたちは西区発寒をもっと魅力的で面白い街にしたいと本気で考えています。子どもからお年寄りまで、誰もが安心して過ごせる場所をつくり、人と人とが自然につながる地域を育んでいきたい。そのために、ユアセルは全力で挑戦を続けます。やっとスタートラインに立った今、この挑戦を前に進めるためには皆さまの力が必要です!もし私たちの活動や想いに共感していただけたら、ぜひご支援やシェアという形で、この挑戦を後押ししていただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします!―― 斎藤彰太(ユアセル運営)


みなさん初めまして。ユアセル代表の高橋智美です。クラファンが始まり、早速たくさんの支援を頂いており、本当に感動しています。今日は私の自己紹介含めユアセルについてもっと知ってもらいたく書いてみました。長くなったので、何回かに分ける予定です。私は、北海道旭川市生まれで、趣味は多すぎて紹介しきれませんが、特に音楽が好きでライブやフェスを生きがいとして生きています。キャンプやDIY、アニメ鑑賞なども好きです。以前は作業療法士として総合病院や訪問看護事業所で働いていました。作業療法士は病気や障害をもった患者さんの、これからの生活や人生に寄り添いサポートしていく仕事です。この頃から“その人らしく生きる”ということは大切にしており、とてもやりがいのある仕事だと感じていました。しかし、コロナ禍を経て、私自身の自分らしさを考えたときに、今の活動のような誰かの居場所になったり、年齢関係なく沢山の経験ができることを、自分の仕事にしたいと強く思うようになりました。お得意の勢いで札幌に引越し、訪問看護ステーションで働きながら自分にできることを探していたところ、栃木県にある一般社団法人えんがおに出会いました。今思うと私は、この団体の代表濱野さんとの出会いがなければこの活動は始めていなかったと思います。そして、こんな社会を作りたいとSNSで発信を続けていたところ同じ思いの2人に声を掛けてもらい2022年にユアセルとして3人での活動がはじまりました。立ち上げメンバー(現理事)自慢ではないですが、ユアセルに関わってくれているメンバーはほとんどSNSやインターネット上で見つけてくれた人たちの集まりです。小学生だった子が中学生になりボランティアメンバーに加入してくれたり、札幌以外の街からも駆けつけてくれるわかものも沢山いて、今では学生団体のように10代~30代が中心になって活動しているということも特徴です。(30代以上も大歓迎なので遠慮せず連絡ください!!)活動を続ける中で、NPO(非営利活動)や市民活動、ボランティア活動など、正直今まで気にもしていいなかったものを知り、社会には細かく多数の困りごと(社会課題)があることも知りました。その社会課題に組んでいる全国の団体との出会いもあり、ユアセルはここまで続けられているのかもしれません。北海道で活動を続ける理由私が北海道で頑張る理由は、単純に北海道が好きだからです。食べ物もおいしいし、自然も豊か、人も温かいです。(道外の方はぜひ遊びにきてくださいね)そんな大好きな街が、より過ごしやすくなると良いなと思っています。札幌で活動を始めたときには、友達も知り合いもゼロの状態でした。当初は、イベントや交流会に参加し、北海道にもカッコいい活動をしている先輩たちや、熱い想いを持った経営者などたくさんのひとに出会いました。そんな人たちに支えてもらいながら、何度も危機を乗り越えてきました。いつかは私も支えられる側のその一人として、この街でカッコいいと思ってもらえる人になりたいです。私たちの活動は非営利活動です。非営利活動といってもお金を儲けてはいけないや、すべてボランティアで行わなくてはならいというのは違います。これらの活動は、一般企業や行政だけでは対応しきれず活動の性質上お金になりにくい活動が多いという特徴もあります。ですが、私はこれらの活動が仕事になるを実現させます。ユアセルは大学生のメンバーも多いですが、大体就職は道外と、いつも応援の気持ち8割、悔しさ2割の感情で送り届けています。それはなぜなのか・・・・北海道に魅力的な会社がないのではないか?そんなことを思ってしまっていますが、私は将来ユアセルが若者たちの就職の選択肢の1つとして選んでもらえるようになりたいとも思っています。だからこそ、まずはこのクラウドファンディングを成功させ次の1歩に挑戦していきたいと思います!応援よろしくお願いします!


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