
みなさん初めまして。ユアセル代表の高橋智美です。
クラファンが始まり、早速たくさんの支援を頂いており、本当に感動しています。
今日は私の自己紹介含めユアセルについてもっと知ってもらいたく書いてみました。
長くなったので、何回かに分ける予定です。
私は、北海道旭川市生まれで、趣味は多すぎて紹介しきれませんが、特に音楽が好きでライブやフェスを生きがいとして生きています。キャンプやDIY、アニメ鑑賞なども好きです。
以前は作業療法士として総合病院や訪問看護事業所で働いていました。
作業療法士は病気や障害をもった患者さんの、これからの生活や人生に寄り添いサポートしていく仕事です。この頃から“その人らしく生きる”ということは大切にしており、とてもやりがいのある仕事だと感じていました。
しかし、コロナ禍を経て、私自身の自分らしさを考えたときに、今の活動のような誰かの居場所になったり、年齢関係なく沢山の経験ができることを、自分の仕事にしたいと強く思うようになりました。
お得意の勢いで札幌に引越し、訪問看護ステーションで働きながら自分にできることを探していたところ、栃木県にある一般社団法人えんがおに出会いました。
今思うと私は、この団体の代表濱野さんとの出会いがなければこの活動は始めていなかったと思います。
そして、こんな社会を作りたいとSNSで発信を続けていたところ同じ思いの2人に声を掛けてもらい2022年にユアセルとして3人での活動がはじまりました。
立ち上げメンバー(現理事)自慢ではないですが、ユアセルに関わってくれているメンバーはほとんどSNSやインターネット上で見つけてくれた人たちの集まりです。小学生だった子が中学生になりボランティアメンバーに加入してくれたり、札幌以外の街からも駆けつけてくれるわかものも沢山いて、今では学生団体のように10代~30代が中心になって活動しているということも特徴です。(30代以上も大歓迎なので遠慮せず連絡ください!!)
活動を続ける中で、NPO(非営利活動)や市民活動、ボランティア活動など、正直今まで気にもしていいなかったものを知り、社会には細かく多数の困りごと(社会課題)があることも知りました。その社会課題に組んでいる全国の団体との出会いもあり、ユアセルはここまで続けられているのかもしれません。
北海道で活動を続ける理由
私が北海道で頑張る理由は、単純に北海道が好きだからです。
食べ物もおいしいし、自然も豊か、人も温かいです。(道外の方はぜひ遊びにきてくださいね)
そんな大好きな街が、より過ごしやすくなると良いなと思っています。
札幌で活動を始めたときには、友達も知り合いもゼロの状態でした。
当初は、イベントや交流会に参加し、北海道にもカッコいい活動をしている先輩たちや、熱い想いを持った経営者などたくさんのひとに出会いました。そんな人たちに支えてもらいながら、何度も危機を乗り越えてきました。いつかは私も支えられる側のその一人として、この街でカッコいいと思ってもらえる人になりたいです。
私たちの活動は非営利活動です。非営利活動といってもお金を儲けてはいけないや、すべてボランティアで行わなくてはならいというのは違います。これらの活動は、一般企業や行政だけでは対応しきれず活動の性質上お金になりにくい活動が多いという特徴もあります。
ですが、私はこれらの活動が仕事になるを実現させます。ユアセルは大学生のメンバーも多いですが、大体就職は道外と、いつも応援の気持ち8割、悔しさ2割の感情で送り届けています。
それはなぜなのか・・・・
北海道に魅力的な会社がないのではないか?
そんなことを思ってしまっていますが、私は将来ユアセルが若者たちの就職の選択肢の1つとして選んでもらえるようになりたいとも思っています。
だからこそ、まずはこのクラウドファンディングを成功させ次の1歩に挑戦していきたいと思います!応援よろしくお願いします!



