【孤立ゼロ】札幌・発寒発!子どもから高齢者まで集える 私設公民館プロジェクト

2026年5月、西区発寒に新たな交流と憩いの場「一般社団法人ユアセル」が移転します。地域サロンや地域食堂、各種イベント活動を行う一階と、地域の相談事に応じる二階の相談室を備えた、発寒の新しい地域拠点です。 子どもからお年寄りまでもが、思い思いの時間を過ごせる“まちの居場所”にしたいと考えています。

現在の支援総額

189,000

17%

目標金額は1,100,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

25

【孤立ゼロ】札幌・発寒発!子どもから高齢者まで集える 私設公民館プロジェクト

現在の支援総額

189,000

17%達成

あと 25

目標金額1,100,000

支援者数21

2026年5月、西区発寒に新たな交流と憩いの場「一般社団法人ユアセル」が移転します。地域サロンや地域食堂、各種イベント活動を行う一階と、地域の相談事に応じる二階の相談室を備えた、発寒の新しい地域拠点です。 子どもからお年寄りまでもが、思い思いの時間を過ごせる“まちの居場所”にしたいと考えています。

こんにちは!ユアセル運営の斎藤彰太と申します。

先日から始まったクラウドファンディングにご興味を持ってくださり、ありがとうございます!また、18万円突破!とても嬉しいです。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!

わたしは、普段は障がいのある方を対象にした相談支援事業所に勤務しながら、ユアセルの活動に参加したり、ライターをしたりしています。


わたしがユアセルの門を叩いたのは、今から約2年前のことです。当時の私は、障害のある方の雇用・就労支援に携わる支援員として働いていました。共通の知人を通じてユアセルを知り、代表のともっしゅとお話しする機会をいただきました。

何を話したのかは正直あまり覚えていないのですが(笑)、一つだけ強く印象に残っている言葉があります。


それは、「将来的に、北海道の若者を雇用したい」という想いでした。


北海道では、多くの若者が進学や就職を機に道外へと出ていきます。しかし、ともっしゅは、住み慣れた地域をもっと魅力的な場所にし、その地域の中で雇用を生み出したいと語っていました。その想いに強く共感し、私も運営メンバーとして参画することを決めました。


活動を始めてからは、生活支援、フリースクール、イベント事業など様々な現場に顔を出しました。そこで感じたのは、利用者さんだけでなく、一緒に手伝ってくれる学生ボランティアも元気になっていくという、居場所の不思議さ、面白さでした。皆がエンパワメントされていく居場所の力に日々魅せられています。

 そのほかにも、ファンドレイジング(資金調達)を担当しています。ファンドレイジングは初めての経験で、最初は大変でしたが、助成金が採択された時の喜びはひとしおです。様々な活動をしていく中で、時には上手くいかないこともありますが、今では一軒家を拠点にするまでに成長した当団体!本当に感慨深いです・・・。




と、前置きが長くなってしまいましたが、わたしたちは西区発寒をもっと魅力的で面白い街にしたいと本気で考えています。子どもからお年寄りまで、誰もが安心して過ごせる場所をつくり、人と人とが自然につながる地域を育んでいきたい。そのために、ユアセルは全力で挑戦を続けます。


やっとスタートラインに立った今、この挑戦を前に進めるためには皆さまの力が必要です!


もし私たちの活動や想いに共感していただけたら、ぜひご支援やシェアという形で、この挑戦を後押ししていただけると嬉しいです。 


どうぞよろしくお願いいたします!


―― 斎藤彰太(ユアセル運営)

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