カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

現在の支援総額

204,500円

8%

目標金額は2,500,000円

支援者数

20人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

35日

カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

現在の支援総額

204,500円

8%達成

あと 35日

目標金額2,500,000円

支援者数20人

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

自己紹介

カピバラ探検家として活動している、カピゴン松島こと松島なみきです。

2012年に日本の動物園でカピバラに出会って以来、日本全国のカピバラが飼育されている施設に訪問してきました。

その後、2019年からは活動の拠点をカピバラの生息地である南米に移し、野生のカピバラの生態や南米の文化をテーマに、写真・映像・講演・イベントなどを通じて発信活動を行ってきました。

日本と南米へ継続的に行き来し、現地で野生のカピバラを観察・撮影をしています。


また、これまでに以下のような活動にも取り組んできました。

・2024年 10月 TEDx Hamamatsu スピーカー『カピバラの意外性で広がる新しい世界』

・2026年 10月 NHK番組『ダーウィンが来た!』への撮影協力

・ブラジル・クリチバ市環境局(SMMA)とのカピバラ研究に関する連携

・南米のクリエイターが現地で制作したカピバラ製品の輸入販売

こうした活動を通じて、カピバラを入口に、日本と南米をつなぐ取り組みを続けています。

TEDx Hamamatsu にて『カピバラの意外性で広がる新しい世界』

NHK『ダーウィンが来た!』 撮影協力

ブラジル・クリチバ市 環境局(SMMA)スタッフ一同と共に

私が伝えたいのは、単なる「かわいいカピバラ」ではありません。

カピバラの向こう側にある生き物の多様性です。

そこに暮らす人々。

そして文化や価値観です。

今回、その魅力をさらに深く知り、日本へ届けるための大きな挑戦に出発します。


このプロジェクトで実現したいこと

ブラジル北部のマナウスから南部のポルト・アレグレまで、複数の都市や地域を巡りながら、約3,000km規模の縦断調査を行います。

しかし、この旅は単なる動物調査ではありません。

「カピバラを調べる旅」ではなく、

カピバラを入り口に、ブラジルの社会や文化、人と野生動物の共生を知る旅です。

ブラジルでは、野生のカピバラが大都市の公園にも、農村にも、川辺にも暮らしています。

・なぜ都市の中で野生動物との共生が成り立っているのか。

・地域によって、人とカピバラの距離感はどう違うのか。

・自然や動物に対する考え方は、日本とどのように異なるのか。

この旅では、次の内容を現地で観察・取材し、写真、映像、音声、文章で記録します。

・地域ごとに異なるカピバラの暮らし

・人と野生動物の距離感や共生の形

・ブラジルの自然、文化、食、移動、治安

・観光だけでは見えない人々の日常

・現地で出会う人々の考え方や価値観

そして帰国後は、そこで得た学びを、学校、動物園、水族館、企業、地域イベントなどで伝えていきます。

現地で学び、日本へ届ける。

この旅を、未来の教育や国際交流につながる調査プロジェクトにしていきます。


リターンについて

今回のリターンは、単なる「お礼の品」ではありません。ブラジル縦断調査に参加し、旅の過程と学びを一緒に受け取っていただくためのカピバラ探検隊員の証です。

【旅に同行するリターン】

限定ブログや音声日記を通して、現地で起きた出来事、移動中の苦労、人々との出会い、取材や撮影の舞台裏をお届けします。

完成した結果だけではなく、迷いや発見を含めた旅の過程を、リアルタイムに近い形で共有します。

【旅の記録を残すリターン】

ブラジル縦断調査で撮影した野生カピバラ、自然、都市、人々の暮らしを、フォトブックや額装写真として形に残します。

写真を見るだけではなく、カピゴン松島が現地で歩き、観察し、出会ってきた調査の軌跡を感じていただける内容です。

【旅の仲間になるリターン】

限定Tシャツやウェアセットは、ブラジル縦断調査を応援し、ともに旅をつくるカピバラ探検隊員の証です。

一般販売は行わず、今回のプロジェクト限定で制作します。

【学びを社会へ届けるリターン】

写真集の寄贈、学校・教育施設へのオンライン報告会、企業・団体向けの出張講演など、ブラジルで得た学びを社会へ還元するリターンも用意しています。

支援が、現地調査だけで終わらず、日本の教育、動物園、水族館、企業、地域へとつながっていく仕組みです。


支援金の使い道

集まった支援金は、ブラジル縦断調査と、その成果を日本へ届けるために使用します。

主な使い道は以下のとおりです。

・日本とブラジル間の航空券

・ブラジル国内の長距離移動費

・宿泊費・現地での取材・調査費

・撮影機材、通信費、データ保存費

・海外旅行保険、安全対策費

・リターン商品の制作費、梱包費、発送費

・フォトブック、写真集、活動報告書の制作費

・CAMPFIREの手数料


最後に

このプロジェクトは、私がブラジルを旅して、カピバラの写真を撮るだけのものではありません。

広大なブラジルを縦断しながら、カピバラという動物を入り口に、人と野生動物がどのような距離で暮らしているのか、自然や文化が人々の生活とどのようにつながっているのかを、現地で観察し、対話し、記録する生物の多様性を調査する旅です。

日本では当たり前だと思っていたことが、ブラジルではまったく違うことがあります。

一方で、遠く離れた国であっても、人が大切にしているものには共通点があります。

そうした違いや共通点を、写真、映像、音声、文章に残し、日本の学校、動物園、水族館、企業、地域へ届けていきます。

支援してくださる皆さまには、完成した成果だけではなく、旅の途中から調査隊の一員として参加していただきたいと思っています。

皆さまの応援を、ブラジルでの新しい発見と、日本の未来につながる学びへ変えていきます。

カピバラで、日本とブラジルをつなぐ。

その一歩を、皆さまと一緒に踏み出したいです。

温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆さん、いつも応援、ご支援いただき本当にありがとうございます。今日は、ご支援くださっている皆さんに大きなご報告があります。このたび、カピバラ探検家・カピゴン松島として、NHK総合「ダーウィンが来た!」に出演・撮影協力いたします!放送予定日は、10月18日(日)19:30〜NHK総合「ダーウィンが来た!」です。今回の撮影地は、ブラジル南部の都市クリチバ。僕はこれまで、野生のカピバラを見るだけではなく、「なぜ都市の中でカピバラが暮らしているのか」「人間のすぐそばで、どのように生活しているのか」「都市と野生動物は、どうすれば共生できるのか」ということを現地で調査してきました。番組内では、そんなクリチバでの僕の調査や、現地でカピバラを追いかけてきた様子も紹介される予定です。今回のクラウドファンディングで、僕がなぜこれから約80日間ブラジルを縦断し、各都市のカピバラや人々の暮らし、自然との関係を記録したいのか。その原点や、これまで実際にどんな活動をしてきたのかを、番組を通して少し具体的に感じていただけるのではないかと思っています。そして何より、こうして次の挑戦へ進めているのは、現在ご支援くださっている皆さん、応援やシェアで力を貸してくださっている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。カピバラを「かわいい」で終わらせず、カピバラを入口に、その土地の自然、文化、人々の暮らし、そして野生動物との共生について伝えていく。その活動を、これからさらに大きくしていきたいと思っています。10月18日(日)19:30〜、ぜひNHK総合「ダーウィンが来た!」をご覧ください!番組公式サイトやNHKから正式な番組内容の告知が公開されましたら、改めてこちらの活動報告でもお知らせさせていただきます。引き続き、ブラジル縦断への応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
  • クラウドファンディングをスタートして、現在14名の方から142,500円のご支援をいただいています。まずは、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!一人ひとりのお名前を拝見しながら、「この挑戦を応援してくれる人がいる」ということを実感しています。今回僕が挑戦するのは、約80日間、バックパック一つでブラジルを約3,000km縦断する旅です。ただブラジルを旅することが目的ではありません。僕がこれまで追い続けてきたカピバラを入り口に、各地で人と野生動物がどのように共生しているのかを自分の目で見て、写真や映像、言葉で記録してきます。そして、ブラジル各地で暮らす人々や日系社会にも足を運び、その土地の文化や暮らし、価値観にも触れていきます。僕はこれまで10回以上南米へ渡り、カピバラを追い続けてきました。そこで感じてきたのは、カピバラという動物だけを見ていても、カピバラのことは本当の意味では分からないということです。その土地の自然があり、街があり、そこに暮らす人がいる。動物と自然と人間の暮らしは、すべてつながっています。だから今回は、ブラジルという国を縦断しながら、そのつながりそのものを記録したいと思っています。そして、現地で得たものを自分だけの経験で終わらせません。帰国後は、写真・映像・講演・学校での授業・展示などを通して、日本の皆さん、そして次の世代の子どもたちへ届けていきます。目標金額は250万円。現在は142,500円、達成率5.7%です。まだまだ長い道のりです。でも、ブラジル3,000kmの旅と同じように、最初の一歩がなければゴールにはたどり着けません。その最初の一歩を、14名の皆さんが一緒に踏み出してくださいました。本当にありがとうございます。ここから一人、また一人と、この挑戦を一緒に面白がってくれる仲間を増やしていきたいと思っています。もし今回のプロジェクトを見て、「面白そう」「ブラジルの今を見てみたい」「人と野生動物の共生について知りたい」「カピゴン、行ってこい!」そんなふうに思っていただけたら、ご支援はもちろん、SNSでシェアしていただくだけでも大きな力になります もっと見る

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