カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

現在の支援総額

204,500円

8%

目標金額は2,500,000円

支援者数

20人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

35日

カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

現在の支援総額

204,500円

8%達成

あと 35日

目標金額2,500,000円

支援者数20人

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

クラウドファンディングをスタートして、現在14名の方から142,500円のご支援をいただいています。

まずは、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!

一人ひとりのお名前を拝見しながら、「この挑戦を応援してくれる人がいる」ということを実感しています。

今回僕が挑戦するのは、約80日間、バックパック一つでブラジルを約3,000km縦断する旅です。

ただブラジルを旅することが目的ではありません。

僕がこれまで追い続けてきたカピバラを入り口に、各地で人と野生動物がどのように共生しているのかを自分の目で見て、写真や映像、言葉で記録してきます。

そして、ブラジル各地で暮らす人々や日系社会にも足を運び、その土地の文化や暮らし、価値観にも触れていきます。

僕はこれまで10回以上南米へ渡り、カピバラを追い続けてきました。

そこで感じてきたのは、カピバラという動物だけを見ていても、カピバラのことは本当の意味では分からないということです。

その土地の自然があり、街があり、そこに暮らす人がいる。

動物と自然と人間の暮らしは、すべてつながっています。

だから今回は、ブラジルという国を縦断しながら、そのつながりそのものを記録したいと思っています。

そして、現地で得たものを自分だけの経験で終わらせません。

帰国後は、写真・映像・講演・学校での授業・展示などを通して、日本の皆さん、そして次の世代の子どもたちへ届けていきます。

目標金額は250万円。

現在は142,500円、達成率5.7%です。

まだまだ長い道のりです。

でも、ブラジル3,000kmの旅と同じように、最初の一歩がなければゴールにはたどり着けません。

その最初の一歩を、14名の皆さんが一緒に踏み出してくださいました。

本当にありがとうございます。

ここから一人、また一人と、この挑戦を一緒に面白がってくれる仲間を増やしていきたいと思っています。

もし今回のプロジェクトを見て、

「面白そう」「ブラジルの今を見てみたい」「人と野生動物の共生について知りたい」「カピゴン、行ってこい!」

そんなふうに思っていただけたら、ご支援はもちろん、SNSでシェアしていただくだけでも大きな力になります

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