カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

現在の支援総額

309,500円

12%

目標金額は2,500,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

32日

カピバラで日本とブラジルをつなぐ。人と野生動物共生を探る3,000km

現在の支援総額

309,500円

12%達成

あと 32日

目標金額2,500,000円

支援者数27人

カピバラ探検家であるカピゴン松島が、ブラジルを約3,000km縦断。カピバラ入り口に野生動物と人の共生、自然、文化、暮らしを現地で記録し、その学びを日本の学校、動物園、企業へ届ける調査プロジェクトです。

今回の「日本とブラジルをつなぐ」ブラジル縦断プロジェクトを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

先日お知らせした通り、2026年10月18日(日)19:30から、NHK総合『ダーウィンが来た!』で、ブラジル・クリチバのカピバラが取り上げられる予定です。

今回、僕もカピバラ探検家・カピゴン松島として、現地での取材や撮影に関わらせていただきました。

そして、実際にブラジル・クリチバで僕がどのように活動していたのか、NHKの撮影クルーの皆さんとどのような取材を行っていたのかについて、クリチバ市の公式サイトでも紹介していただいています。

記事では、クリチバの都市環境で暮らすカピバラをテーマに、日本のNHKが現地で取材を行ったことなどが紹介されています。

サイトの記事はポルトガル語ですが、ブラウザやスマートフォンの翻訳機能を使うことで、日本語でも読むことができます。

テレビの放送だけでは見えない「現地でどのように取材が進んでいたのか」という部分も感じていただけると思いますので、ぜひご覧ください。

今回のクラウドファンディングで目指しているのも、単にカピバラを見る旅ではありません。

カピバラを入り口に、ブラジル各地の自然、文化、人々の暮らし、そして都市と野生動物がどのように共生しているのかを、自分の足で確かめ、記録し、日本へ届けることです。

クリチバでのNHK取材で得た経験を、次はブラジル各地へ。

皆さまからいただいているご支援を力に、さらに一歩深くブラジルを歩き、記録してきます。

引き続き、応援・シェアをよろしくお願いいたします!


記事の内容を日本語に要約します。

2026年4月17日にクリチバ市が公開した記事では、NHKがクリチバ市内で暮らす野生のカピバラをテーマにドキュメンタリーを撮影したことが紹介されています。撮影はバリグイ公園やグアイラカ公園などで行われ、都市の中でカピバラが人々の近くで暮らしている様子が記録されました。

記事では、この企画の発案者として**カピバラ専門の写真家・研究者「Namiki Matsushima」**が紹介されており、これまで4回クリチバを訪れ、約2年前からNHKと番組制作について話を進めてきたと記載されています。撮影には寺北ディレクター、佐々木カメラマン、通訳のClarice Kimoto氏らが参加し、クリチバ市環境局の野生動物研究・保全部門がカピバラの行動情報や撮影を支援しました。

さらに、NHK側が提供したGPS首輪をオスとメスのカピバラ各1頭に装着し、移動距離や活動時間などを追跡する調査も実施。ダニを採取して紅斑熱などの感染症リスクを調べる、市の継続的な衛生モニタリングの様子も撮影されています。

番組はNHK『ダーウィンが来た!』で放送される企画として紹介され、松島なみきさん自身も「クリチバのカピバラが都市環境でどのように共生しているのかを日本の公共放送で紹介するという夢が実現して、とても嬉しい」という趣旨のコメントをしています。

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