​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

82,700

41%

目標金額は200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 16人の支援により 82,700円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

82,700

41%達成

終了

目標金額200,000

支援者数16

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 16人の支援により 82,700円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

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千葉都市モノレール の付いた活動報告

千葉と森を結ぶ 14
2026/08/02 20:00

千葉と森を結ぶ⑭モノまちブランシェは火曜日以降も続きます。翌日以降の出店については、お会いした順番を正確に覚えているわけではないため、印象に残っている出来事や、その時に生まれたご縁を思い出しながら綴っていきます。今でも継続的に一緒に仕事をしているお店として、はにまーゆさんとの出会いがあります。ジュエリーやアジアン雑貨(洋服など)を販売しているお店で、初めてお会いした日は、隣のブースで販売しました。閑散としている時間帯には、一緒にお菓子を食べながら出店場所を教えていただいたり、出店のお誘いをいただいたりしたことを覚えています。以前、私は宝石やアパレル企業で働いていたこともあり、話が盛り上がり、仲良くなりました。その後も、今後の出店場所を教えてくださったり、一緒にマルシェを主催する際のアドバイスをくださったりと、頼れる存在です。マイナス思考になりがちな私にとって、はにまーゆさんの前向きな考え方には何度も助けられてきました。別の出店場所ではテントをお借りしたり、ついつい甘えてしまうような大切な存在になっています。同じ飲食系、特にスイーツの小売販売では、縁喜舎さんまめっとベーグルさんichiimuさんとうふ屋はるさんそして、旭市のドーナツ屋さんsomaliさんが印象に残っています。縁喜舎さんは、自宅近くにあるスイーツ屋さんで、以前M&RでのPOP-UPにもご来店いただきました。この縁喜舎さん、ichiimuさん、まめっとベーグルさんは、私の中では「完売クイーン」として印象に残っています。とにかく味わいも美味しく、何より商品の見せ方が上手でした。どうすればお客様の購買意欲を高められるのか、たくさん参考にさせてもらいました。いろいろな備品を置けるイベントでは、高さをつけたり、POPを貼り付けたりと、この時に見せてもらったお店作りを参考に設営しています。ichiimuさんのチーズケーキも、とても美味しかったです。とうふ屋はるさんのお店も、とてもオシャレでした。さくらみづきのスイーツを買ってくださったことをよく覚えていますし、インスタグラムのストーリーにも載せてくださいました。その後、別のイベント会場にも足を運んでくださり、本当に嬉しかったです。お豆腐も美味しくて、これだけでごはんを何杯でも食べられるくらいでした。いただいた保冷剤は、なんとおからで作られたもので、食材を大切に扱っていることが伝わってきました。そして、somaliさん。2日間ご出店されていました。初日に「旭の目玉」というドーナツを食べてから、すっかりハマりました。しかし2日目には、思わぬトラブルがありました。強風で煽られたsomaliさんのマルシェスタンドが倒れてしまったのです。その時、一緒に出店していたお店のみんなで倒れたマルシェスタンドを起こしたり、また飛ばされないようにウエイトをつけたり、商品の片付けを手伝ったりと、一致団結してトラブルに対応しました。この出来事も、今でも印象に残っています。他にも、軒先珈琲さんやlaugh kitchinさんというカレー屋さんなど、ここでは紹介しきれないほど素敵なお店とたくさん知り合うことができました。あまり書いていくと長くなってしまうので、申し訳ないのですが今回は割愛します。モノまちブランシェ 出店者さん一覧さて、この出店での一番の学びは何だったのか。それは、ichiimuさん、縁喜舎さん、まめっとベーグルさんの「完売する力」について考えたことでした。千葉を拠点に活動しているお店さんなので、評判や美味しさはお客様も知っているはずです。でも、さくらみづきはまだ駆け出したばかり。「美味しそう」と言ってくださるものの、実際に食べたことがある方はほとんどいません。そこで、どんな味なのか知っていただくには、試食が必要なのではないかと考えました。今まで、いろいろな観点から試食は行ってきませんでしたが、この日は抹茶クリーム大福を3等分くらいにして試食を実施しました。試食の一組目は、ある老夫婦でした。甘いものが苦手だというご主人でしたが、召し上がった瞬間「これは美味しい」と言ってくださり、たくさん購入してくださいました。また、あるお子様にも大福を差し上げたところ、ペロリと平らげてくれました。お母さんによると、お餅も、あんこも、抹茶も苦手だったそうです。それなのに美味しそうに食べている姿を見て、お母さんもびっくりされていました。また別のお客様からは、連日ご来店いただき、ご自身のお子さんが大福を食べた瞬間、ソファから飛び上がり、「何これ!?」と叫んで喜んでいたという嬉しいお話も聞かせていただきました。「子供の反応は素直だから、それがスイーツの評価だと思います」と、最大級のお褒めの言葉を頂きました。試食の結果、おおよそ10人中9人の割合でお客様に購入していただくことができたと思います。その結果、1日で大福が完売。急遽、あさおかさんに電話で無理を言って仕入れのお願いをしました。そして、この出店期間中の最終金曜日にも完売させることができた記憶があります。売り方を工夫することで、売り上げにつなげることができた、大きな経験になりました。そして、モノまちブランシェでの出店は、千葉の方たちの記憶にも残ってくれたようです。その後、別の場所で販売していると、「以前、モノレールのマルシェに出ていたお店ですよね?」と声をかけていただくことも増えました。商品を知っていただくこと、覚えていただくこと。この経験は、その後の千葉での活動にも大きくつながっていきます。次回は、同じく駅での出店。JR千葉駅西口で、初めて販売することができたお話です。


千葉と森を結ぶ 13
2026/08/01 13:35

千葉と森を結ぶ⑬千葉都市モノレール県庁前駅の改札前で開催されたモノまちブランシェに参加しました。ガレージ契約のお話に出させて頂いたばゆさんからの紹介です。3月下旬の月曜日から金曜日までの5日間、出店をさせていただきました。この場所では、たくさんのお客様との出会いがあり、そして多くの出店者さんとのご縁も生まれました。初日は、さくらみづきを含めて3店舗での出店でした。正直、人通りもそれほど多くなかった印象でしたが、3店舗で大きな声を出しながら呼び込みを頑張ったことは、今でも良い思い出です。勝手ながら、この初日を一緒に乗り切った仲間のような、同志のような気持ちでいます。その時ご一緒したのが、cafe Rob本千葉 空飛ぶクジラさんと、神明町にあるさとうてんぷらさんでした。cafe Rob本千葉 空飛ぶクジラさんの麻辣湯は本当に美味しくて、出店した5日間は毎日食べていました。多い日は朝とお昼の2回注文するほどで、風が強く寒かった改札前で、温かい麻辣湯を食べて体が温まったことを覚えています。さとうてんぷらさんのサーターアンダギーも、今まであまり食べたことがありませんでしたが、一度食べるとついつい口に運んでしまう美味しさでした。中でもお気に入りは、落花生とゴマのアンダギーです。その後も、お二人には本当にたくさん支えていただきました。精神的に辛い時には話を聞いてくださったり、お店に招待してくださったり、そして千葉での人脈を広げてくださったりと、たくさんのご縁を繋いでいただきました。お二人との出会いがなければ、今のさくらみづきの千葉での活動の広がりはなかったと思います。初日に一緒に声を出して呼び込みをした仲間というだけではなく、その後の活動を支えてくれた大切な存在になりました。初日の出店で、お客様の流れも少しずつ見えてきました。午前10時から11時半頃までは客足はまばらでしたが、その後、目の前の県警本部や県庁のお昼休みの時間帯に多くのお客様が来てくださいました。13時から16時半頃までは落ち着いた時間が続き、17時の退勤時間頃から19時までは再びお客様が増える流れでした。この時間帯の感覚を初日に把握できたことは、残り4日間の出店にも大きく活かされました。そんな中、SNSで知り合ったリラクゼーションサロンのkori chillさんにもご来店いただきました。当時、さくらみづきはまだ自身のチラシを作っていませんでしたが、代わりにkori chillさんや、さとうてんぷらさんのチラシをお預かりし、お買い上げいただいたお客様へお渡ししていました。また、マルシェスタンドを学生さんと一緒に作り、貸し出してくださった小笠原さんとも仲良くなることができました。小笠原さんには煎茶ティーバッグをお買い上げいただきました。毎朝温かいお茶を飲む習慣があるそうで、水筒にお湯だけを入れて持参し、コップにティーバッグをセットして、マルシェ会場で飲んでくださった姿がとても印象に残っています。小笠原さんが飲んでいた煎茶ティーバッグこれまで千葉市の出店者さんや企業さんとの接点はあまり多くありませんでしたが、この県庁前駅での出店は、たくさんのお店の方々と繋がる大きなきっかけになりました。次回は、モノまちブランシェ後半のお話。火曜日以降に出会ったお店との繋がりが、その後一緒に出店する機会へと広がっていきます。


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