
千葉と森を結ぶ⑬
千葉都市モノレール県庁前駅の改札前で開催されたモノまちブランシェに参加しました。
ガレージ契約のお話に出させて頂いたばゆさんからの紹介です。
3月下旬の月曜日から金曜日までの5日間、出店をさせていただきました。
この場所では、たくさんのお客様との出会いがあり、そして多くの出店者さんとのご縁も生まれました。
初日は、さくらみづきを含めて3店舗での出店でした。
正直、人通りもそれほど多くなかった印象でしたが、3店舗で大きな声を出しながら呼び込みを頑張ったことは、今でも良い思い出です。
勝手ながら、この初日を一緒に乗り切った仲間のような、同志のような気持ちでいます。
その時ご一緒したのが、cafe Rob本千葉 空飛ぶクジラさんと、神明町にあるさとうてんぷらさんでした。
cafe Rob本千葉 空飛ぶクジラさんの麻辣湯は本当に美味しくて、出店した5日間は毎日食べていました。
多い日は朝とお昼の2回注文するほどで、風が強く寒かった改札前で、温かい麻辣湯を食べて体が温まったことを覚えています。
さとうてんぷらさんのサーターアンダギーも、今まであまり食べたことがありませんでしたが、一度食べるとついつい口に運んでしまう美味しさでした。
中でもお気に入りは、落花生とゴマのアンダギーです。
その後も、お二人には本当にたくさん支えていただきました。
精神的に辛い時には話を聞いてくださったり、お店に招待してくださったり、そして千葉での人脈を広げてくださったりと、たくさんのご縁を繋いでいただきました。
お二人との出会いがなければ、今のさくらみづきの千葉での活動の広がりはなかったと思います。
初日に一緒に声を出して呼び込みをした仲間というだけではなく、その後の活動を支えてくれた大切な存在になりました。
初日の出店で、お客様の流れも少しずつ見えてきました。
午前10時から11時半頃までは客足はまばらでしたが、その後、目の前の県警本部や県庁のお昼休みの時間帯に多くのお客様が来てくださいました。
13時から16時半頃までは落ち着いた時間が続き、17時の退勤時間頃から19時までは再びお客様が増える流れでした。
この時間帯の感覚を初日に把握できたことは、残り4日間の出店にも大きく活かされました。
そんな中、SNSで知り合ったリラクゼーションサロンのkori chillさんにもご来店いただきました。
当時、さくらみづきはまだ自身のチラシを作っていませんでしたが、代わりにkori chillさんや、さとうてんぷらさんのチラシをお預かりし、お買い上げいただいたお客様へお渡ししていました。
また、マルシェスタンドを学生さんと一緒に作り、貸し出してくださった小笠原さんとも仲良くなることができました。
小笠原さんには煎茶ティーバッグをお買い上げいただきました。
毎朝温かいお茶を飲む習慣があるそうで、水筒にお湯だけを入れて持参し、コップにティーバッグをセットして、マルシェ会場で飲んでくださった姿がとても印象に残っています。
小笠原さんが飲んでいた煎茶ティーバッグ
これまで千葉市の出店者さんや企業さんとの接点はあまり多くありませんでしたが、この県庁前駅での出店は、たくさんのお店の方々と繋がる大きなきっかけになりました。
次回は、モノまちブランシェ後半のお話。
火曜日以降に出会ったお店との繋がりが、その後一緒に出店する機会へと広がっていきます。



