​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

79,200

39%

目標金額は200,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

4

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

もうすぐ
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現在の支援総額

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39%達成

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目標金額200,000

支援者数15

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

市川 の付いた活動報告

千葉と森を結ぶ 28
2026/08/25 21:29

千葉と森を結ぶ 28美フェス 販売編8月9日日曜日。この日は、市川・本八幡にあるKeiyo GASで開催された「美フェス」に初出店しました。マルシェ開始前の朝礼に参加すると、やはりというか、本当に男性は私一人。でも、よく考えてみると、高校の部活、専門学校、そして販売員時代など、これまで女性が圧倒的に多い空間で過ごしてきました。そう思うと、いざその場になってみれば、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。そしてマルシェが始まると、設営を続けながらの接客。そんな中、他の出店者さんが親切に接してくださったおかげで、緊張もほぐれ、少しずつマルシェの雰囲気に馴染むことができたと思います。特にお世話になったのが、主催者のお二人、長谷川さんと吉澤さんです。長谷川さんは当日受付を担当されていて、受付と私のブースが近かったこともあり、スイーツのご予約をいただいたほか、たくさんの写真や動画まで撮影してくださいました。そのお気持ちが本当に嬉しかったです。吉澤さんのお店ではサンドウィッチを販売されていたので、私も購入。マルシェの合間に美味しくいただきました。また、スイーツと薬膳茶を販売されている松坂さんにもご挨拶。そこで娘さんが描いた絵画を拝見したのですが、子どもが描いたとは思えないほどの上手さで、思わずびっくり。その後、ご家族でご来場され、旦那さんがお大福をお買い上げくださいました。さらに、クラウドファンディングのチラシも熱心に読んでくださり、とても嬉しかったです。そんな嬉しい出来事が続く一方で、販売のほうはというと……。予約は入ったものの、なんとオープンから2時間近く売り上げ0円。なかなか均衡が崩れません。その均衡をぶち破ってくれたのは、なんと岡田さんでした。岡田さんはとてもお忙しそうでしたが、その合間を縫って、私のブースまで買いに来てくださったのです。この岡田さんのご購入を皮切りに、お客様が立て続けにご来店。気がつけばマルシェ終了30分前には、せかせかと忙しくなるほどの賑わいになっていました。マルシェ終了間際には、岡田さんと改めて少しだけお話しさせていただきました。終了間際に2人で撮影ただ、岡田さんも私も最後までバタバタしていたため、落ち着いてゆっくりお話しすることはできませんでした。それでも、当日までサポートしてくださったこと、急な出店のお願いにも対応してくださったこと、そして当日の搬入までお手伝いくださったことへのお礼をお伝えできたと思います。そして結果は、前日の「華やぎマルシェ」と同じくらいの売り上げ。なんと2日連続で、大きな売り上げを立てることができました。これは、出店者さんのご購入だけではありません。出店者さんが、それぞれの顧客様に「さくらみづき」をご紹介してくださったおかげだと思っています。抹茶クリーム大福 大人気でしたマルシェ終了までずっとバタバタしていましたが、撤収時には長谷川さんが冷凍庫の搬出まで手伝ってくださり、なんとか完全撤収までに片付け終えることができました。そして帰り道。千葉へ向かう車の中で、私は華やぎマルシェと美フェスの2日間の出来事を一つひとつ思い返していました。初めての場所で感じた緊張も、思いがけずいただいた優しさも、忙しさの中で交わした短い会話も、すべてが温かな思い出として胸に残っていました。たくさんの方に支えていただきながら、無事に2日間を終えられたこと。そして、「さくらみづき」を誰かに手渡せたこと。その一つひとつが嬉しくて、運転をしながら何度も自然と笑みがこぼれました。次の日以降もしばらく、この2日間を思い出してはニコニコしていました。売り上げ以上に、人とのつながりや温かさを感じることができた2日間。この日の出会いといただいたご縁に感謝しながらこれからも一歩ずつ進んでいきたいと思います。


千葉と森を結ぶ 27
2026/08/24 20:39

千葉と森を結ぶ 27美フェス 出店までの経緯8月9日に市川市で開催された「美フェス」今回は、その出店が決まるまでの経緯から、当日の設営までを綴っていきたいと思います。当初 8月上旬のスケジュールは以下の通りでした。8月8日(土)は「華やぎマルシェ」への初出店。8月9日(日)はフリーの日。8月10日(月)は、千葉でこなさなければならない仕事がありました。そんな中、7月29日の夜、たまたまSNSを開いたところ、ある投稿が目に入りました。「8月9日(日)本八幡でマルシェ(屋内)飲食で出店興味ある方おられますか?」投稿されていたのは、市川市菅野のパン屋さん「ブーランジェリー ルシアン」さんでした。市川市で出店したこともありませんでしたし、その日はフリーということもあって、「せっかくだから、2日連続で出店してみようかな」と思い、ブーランジェリー ルシアンさんにメッセージを送りました。すると、岡田さんという女性に繋いでくださり、さっそくやりとりが始まりました。今思えば、開催まで10日程度しかない段階で、よく出店させてもらえたなと思います。最初は、どんな感じのマルシェなのかも分かっていませんでした。ところが、ブーランジェリー ルシアンさんからイベント名や出展内容を聞いて、これはもしかしたら華やぎマルシェに近い感じのイベントなのかなと思いました。ネイルやエステ、ヨガ、アクセサリーなどの出展内容。ここで少しビジネスっぽい話になってしまうのですが、ある考えが浮かびました。さくらみづきのペルソナは30代以上の女性。これまでのマルシェでは、その層に向かってアプローチしていく感じでした。「じゃあ、ターゲット層の出展者さんや、その顧客様ばかりのイベントに出店したらいいんじゃない?」つまり、自分からターゲット層を探しに行くのではなく、最初からターゲット層がいる場所に出店するという発想です。岡田さんには、出店にあたりこちらから質問事項をたくさんさせていただきました。それに対するレスポンスや対応が早くて、びっくりしました。しかも、とても丁寧。場所は本八幡にあるKeiyo GASの2階。やはり冷凍庫の搬入・搬出が課題となり、その点も相談しました。すると、出店場所も配慮していただき、キッチンをそのままブースとして使用させていただくことに。冷凍庫も近くに置くことができ、非常に販売しやすい環境でした。この「美フェス」というイベントは、今回が初開催。そして、岡田さんは主催者ではなく、主催者のお二人のお手伝いをされているとのことでした。それなのに、書類や商品写真、商品紹介の文章など、素早くたくさん対応していただき、すごいなと感じ入りました。出展者さんは、耳ツボジュエリーやカラー診断、先ほどお話ししたエステやネイルなど、20店舗以上。美フェスのチラシ画像もいただき、さっそくその日からInstagramのストーリーズにアップを始めました。ただ、今思えば、華やぎマルシェに比べて自分の宣伝期間が短かった。事前予約についてもInstagramで伝えましたが、華やぎマルシェに比べたら、ほとんどありませんでした。少し不安になりました。それと岡田さんから教えてもらったのですが、当日の出展者さんは、私以外全員女性。「これは雰囲気に馴染めるのかな?」という不安も、少し出てきました。そして当日朝。集合時間の定刻までにKeiyo GASへ到着しました。岡田さんに連絡したところ、なんと岡田さん直々に冷凍庫の搬入を手伝ってくださいました。朝、主催者さんの吉澤さんと長谷川さんにもご挨拶させていただき、いよいよ設営開始です。設営中の写真を撮ってくださいました11時スタートのマルシェ。トトの台所で慣れているはずのキッチンでの設営でした。でも、なんだかスピードが上がらない。マルシェがスタートしてもしばらく設営が終わりません。理由は未だに分からないですが、たぶん疲れていたのかもしれません。それでも頑張って設営を完成させ、笑顔で売り場に立ち続けました。こうして、私にとって市川市で初めての出店となる「美フェス」が始まりました。さて次回は、いよいよ美フェスでの販売の様子をお話ししようと思います。


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