
千葉と森を結ぶ 27
美フェス 出店までの経緯
8月9日に市川市で開催された「美フェス」
今回は、その出店が決まるまでの経緯から、当日の設営までを綴っていきたいと思います。
当初 8月上旬のスケジュールは以下の通りでした。
8月8日(土)は「華やぎマルシェ」への初出店。
8月9日(日)はフリーの日。
8月10日(月)は、千葉でこなさなければならない仕事がありました。
そんな中、7月29日の夜、たまたまSNSを開いたところ、ある投稿が目に入りました。
「8月9日(日)本八幡でマルシェ(屋内)
飲食で出店興味ある方おられますか?」
投稿されていたのは、市川市菅野のパン屋さん「ブーランジェリー ルシアン」さんでした。
市川市で出店したこともありませんでしたし、その日はフリーということもあって、
「せっかくだから、2日連続で出店してみようかな」
と思い、ブーランジェリー ルシアンさんにメッセージを送りました。
すると、岡田さんという女性に繋いでくださり、さっそくやりとりが始まりました。
今思えば、開催まで10日程度しかない段階で、よく出店させてもらえたなと思います。
最初は、どんな感じのマルシェなのかも分かっていませんでした。
ところが、ブーランジェリー ルシアンさんからイベント名や出展内容を聞いて、これはもしかしたら華やぎマルシェに近い感じのイベントなのかなと思いました。
ネイルやエステ、ヨガ、アクセサリーなどの出展内容。
ここで少しビジネスっぽい話になってしまうのですが、ある考えが浮かびました。
さくらみづきのペルソナは30代以上の女性。
これまでのマルシェでは、その層に向かってアプローチしていく感じでした。
「じゃあ、ターゲット層の出展者さんや、その顧客様ばかりのイベントに出店したらいいんじゃない?」
つまり、自分からターゲット層を探しに行くのではなく、最初からターゲット層がいる場所に出店するという発想です。
岡田さんには、出店にあたりこちらから質問事項をたくさんさせていただきました。
それに対するレスポンスや対応が早くて、びっくりしました。
しかも、とても丁寧。
場所は本八幡にあるKeiyo GASの2階。
やはり冷凍庫の搬入・搬出が課題となり、その点も相談しました。
すると、出店場所も配慮していただき、キッチンをそのままブースとして使用させていただくことに。
冷凍庫も近くに置くことができ、非常に販売しやすい環境でした。
この「美フェス」というイベントは、今回が初開催。
そして、岡田さんは主催者ではなく、主催者のお二人のお手伝いをされているとのことでした。
それなのに、書類や商品写真、商品紹介の文章など、素早くたくさん対応していただき、すごいなと感じ入りました。
出展者さんは、耳ツボジュエリーやカラー診断、先ほどお話ししたエステやネイルなど、20店舗以上。
美フェスのチラシ画像もいただき、さっそくその日からInstagramのストーリーズにアップを始めました。

ただ、今思えば、華やぎマルシェに比べて自分の宣伝期間が短かった。
事前予約についてもInstagramで伝えましたが、華やぎマルシェに比べたら、ほとんどありませんでした。
少し不安になりました。
それと岡田さんから教えてもらったのですが、当日の出展者さんは、私以外全員女性。
「これは雰囲気に馴染めるのかな?」
という不安も、少し出てきました。
そして当日朝。
集合時間の定刻までにKeiyo GASへ到着しました。
岡田さんに連絡したところ、なんと岡田さん直々に冷凍庫の搬入を手伝ってくださいました。
朝、主催者さんの吉澤さんと長谷川さんにもご挨拶させていただき、いよいよ設営開始です。
設営中の写真を撮ってくださいました
11時スタートのマルシェ。
トトの台所で慣れているはずのキッチンでの設営でした。
でも、なんだかスピードが上がらない。
マルシェがスタートしてもしばらく設営が終わりません。
理由は未だに分からないですが、たぶん疲れていたのかもしれません。
それでも頑張って設営を完成させ、笑顔で売り場に立ち続けました。
こうして、私にとって市川市で初めての出店となる「美フェス」が始まりました。
さて次回は、いよいよ美フェスでの販売の様子をお話ししようと思います。



