​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

現在の支援総額

82,700

41%

目標金額は200,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 16人の支援により 82,700円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

現在の支援総額

82,700

41%達成

終了

目標金額200,000

支援者数16

このプロジェクトは、2026/07/17に募集を開始し、 16人の支援により 82,700円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

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養源寺マルシェ の付いた活動報告

千葉と森を結ぶ 12
2026/07/31 13:04

千葉と森を結ぶ⑫養源寺マルシェ(2回目)3月14日(土)、ホワイトデーの日に養源寺マルシェへ出店しました。前回に続き2回目の出店です。1回目の出店では、まずまずの結果ではありましたが、特筆して大きな売り上げを作れた場所ではありませんでした。そのため、正直なところ今回出店するかどうかは少し悩みました。それでも、運営の方達がとても良くしてくださったこと、そしてEleuthera Agapi PetraさんやKiZUさんにもまたお会いできるかもしれないと思い、出店を決めました。東京出店の日は、養源寺マルシェに限らず朝が早いです。4時頃に起床し、5時には家を出発。ガレージで準備をしてから運転を開始します。朝から慌ただしい時間を過ごし、7時過ぎには養源寺さんへ到着。運営の方達や養源寺さんのおうちの方へご挨拶をしながら、設営を始めます。KiZUさんも同じくらいの時間に到着し、話をしながら一緒に準備を進めました。その後、Eleuthera Agapi Petraさんにもお会いすることができ、他のマルシェの情報なども教えていただきながら、和やかな雰囲気の中で準備が進んでいきました。設営途中には、運営の方のお手伝いで、他の出店者さん用の机やイスを並べたりもしました。ただ、この日はとにかく眠い。東京出店の前日は、寝坊してはいけないというプレッシャーから、なかなか眠れないことが多く、この日も2時間程度の睡眠で参加した記憶があります。設営も終盤に差し掛かった頃、2つのお店の方と仲良くなることができました。nail salon LaVieさんとhand made ekさんです。お二人の作品は、まさに芸術。マルシェが始まる前から、自分がお客さんになったような気持ちで作品を見させてもらいました。nail salon LaVieさんからは香水をプレゼントしていただき、hand made ekさんの作品も本当に綺麗でした。特にekさんとはブースが隣だったこともあり、何度もバッグを見せてもらったことを覚えています。そして、いよいよマルシェがスタート。今回の養源寺マルシェでは、正直眠気に勝てず、のんびりと過ごした記憶があります。序盤は呼び込みもしましたが、「このままでは体力が持たない」と感じ、省エネで販売することにしました。前回出店した時の経験から、ピークはマルシェ終了直前に来ると予想していたため、それまでは体力を温存することにしました。全く売れない時間帯というものはあまりなく、来店されたお客様には楽しんでもらえるよう、全力で接客しました。ホワイトデーということもあり、大切な方への贈り物として、さくらみづきの商品を選んでくださるお客様もいらっしゃいました。そして、少しずつ売り上げを積み重ねていきます。この間も、のんびりと過ごしながら、ekさんといろいろな雑談をしました。出店しているキッチンカーの料理の話をしたり、キッズマルシェに参加している子供達と遊んだり。また、hand made ekさんには、紙袋へのエンボス加工の作業まで手伝っていただきました。春の暖かい気候の中、文京区のお寺さんで過ごす、ぽかぽかとした時間。そんな平和な時間を一緒に過ごすことができました。もしかしたら、お客様よりも出店している自分たちの方が楽しんでいたのかもしれません。そしてマルシェ終了間際。予想していた通り、最後のピークがやってきました。運営の方や一緒に出店してくださった方達、バンド演奏者さんたち、歌を歌っていた女の子など、前回顔見知りになった方々が、たくさん買いに来てくださりとてもありがたかったです。nail salon LaVieさんとhand made ekさんもチーズケーキをお買い上げくださり、その日の夜にはチーズケーキの写真をInstagramのストーリーに載せてくださいました。他のお客様や出店者さんたちも、さくらみづきの商品をSNSに投稿してくださり、本当に嬉しかったです。養源寺マルシェは、お客様も出店者さんも運営の方達も、みんなで楽しく過ごせる温かいマルシェだと感じています。出店者同士で情報交換ができたり、時にはのんびり会話を楽しめたり。雰囲気もとても良く、売り上げも前回より上げることができました。また次回も、都合が合えばぜひ参加したいと思える大切な場所になりました。次回は、千葉都市モノレール県庁前駅で開催された「モノまちブランシェ」でのお話。ここでは、5日間の出店を通して、たくさんの出店者さんとの出会いがありました。さくらみづきにとって、とても貴重な5日間。そこで生まれた新しい繋がりや、出会いについてお話しします。


千葉と森を結ぶ②
2026/07/20 19:36

千葉と森を結ぶ② ~初めてのマルシェ~Kさんの会社駐車場で販売して以降も、出店場所探しは思うように進みませんでした。特に、今住んでいる千葉市中央区周辺で販売できる場所を探していましたが、一向に見つからず、販路を広げる難しさを痛感していました。そんな時に見つけたのが、出店場所を提供したい方と出店者をつなぐマッチングサイトです。そこで東京・千駄木のレンタルスペースを見つけ、早速エントリーしました。ところが、オーナーさんから返ってきたのは予想外のお返事でした。「ここで販売しても売り上げは見込めないと思います。それより近くのマルシェを紹介します。」そうして教えていただいたのが、養源寺マルシェでした。すぐにエントリーしたところ、幸運にも滑り込みで出店できることになりました。出店当日は朝7時に養源寺へ到着。初めてのマルシェ出店ということもあり、慣れない準備に時間がかかり、不安でいっぱいでした。そんな私に声を掛けてくださったのが、Eleuthera Agapi PetraさんとKiZUさんです。お二人はマルシェ全体の流れや準備のこと、当日の動きなどを親切に教えてくださり、初出店の私にとって本当に心強い存在でした。さらに運営の皆さんも、冷凍庫の搬入や出店スペースなどを事前に丁寧にご案内くださり、安心して販売に臨むことができました。当日は近隣の学校が登校日だったこともあり、お客様の数は決して多くありませんでした。それでも、販促品として用意したロゴ入りトートバッグをお配りしながら、一人ひとりのお客様へ丁寧に商品をご案内しました。その結果、まずまずの売り上げを達成することができました。それ以上に嬉しかったのは、出店者の皆さんとの交流です。初めてのマルシェで緊張していた私を温かく迎えてくださり、お客様との出会いだけでなく、出店者同士のつながりも生まれた、とても充実した一日になりました。運営の皆さんからも「またぜひ出店してください」と声を掛けていただき、本当に嬉しかったことを覚えています。そして今振り返ると、この日が一つの大きな転機でした。この日に出会ったEleuthera Agapi PetraさんとKiZUさんは、その後も数多くの出店場所をご紹介くださる存在になります。現在、東京で定期的にマルシェへ出店できているのは、お二人とのご縁があったからこそです。もし養源寺マルシェへ出店していなければ、今の東京での活動はなかったかもしれません。また、最初にネットを通じて養源寺マルシェをご紹介くださったレンタルスペースのオーナーさんも、当日わざわざ会場へ足を運んでくださいました。お名前は失念してしまいましたが、あの時「養源寺マルシェ」を勧めてくださった一言が、今につながる数々のご縁の始まりでした。一つの出会いが、また次の出会いを呼ぶ。この日いただいたご縁に、今でも心から感謝しています。次回は、東京北区で開催したPOP-UPストアのお話です。さくらトラム沿線にある小さな元商店街そこで出会ったのは、とても温かく迎えてくださった素敵なオーナーさんご一家でした。ぜひ次回も読んでいただけると嬉しいです。☆千葉での販売やマルシェ出店の様子は、Instagramで日々発信しています。よろしければフォローしていただけると嬉しいです。https://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


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