能登地震から2年7ヶ月経ちました。私達は住めなくなった家の調査もしているのですがお正月の能登地震で能登からは、離れてる千里浜の近く高松の家です。家は築年数10年ですが震度5.6発生…何度も余震があり、このような地割れで住めません。高松、かほく市、内灘、津幡、全て地盤調査し保証も付いていたそうです。中には新築の家もありました。半壊、一部損壊、の場合はリフォームする事が出来ますがこの状態は解体の一択です。同じ地区でも、その区画だけが沈んだり、傾いたり……運が悪いでは済まされないです。新築注文住宅で住み始めて半年で地震発生により地割れで解体し、住宅ローンを払いながら、これからの住まいをまた一からです。まだ仮設住宅で生活されている方も居られます。この状況で、もしまた地震発生したらこれからどうしたらどうやって生きていけばいいと不安に押しつぶされそうだと言っておられました。私達はそんな方々が安心して暮らせる家と場所を作りたいのです。お力をお貸しくださいご支援と拡散お願いです。よろしくお願いいたします。【空き家プロジェクトチーム p.m.r】




