
プロジェクトの実行者について
私たちは、心の復興を目指す「空き家オーナープロジェクト」のチームです。チームメンバーは、自身も災害の影響を経験したことがある者や、地域社会の再建に情熱を持つ者たちで構成されています。私たちは、被災者の方々がもう一度安心して笑顔で暮らせる場所を提供するために、このプロジェクトに全力で取り組んでいきます!
このプロジェクトで実現したいこと
私たちの目標は、空き家を活用して、災害で家族や家を失った方々に「第二の家」となる場所を提供することです。この場所は単なる住まいではなく、コミュニティの中心として、心の拠り所となるような温かい空間を目指しています。住む人々が新しい思い出を作り、心から笑顔になれるような場所を実現したいと考えています。全国的な課題でもある相続し放置されている空き家を活用することで、空き家オーナーにとっても、地域の課題解決にも貢献していきます。
プロジェクト立ち上げの背景
2024年元旦の地震は、多くの方々の生活を一変させました。家族や大切な思い出を失い、仮設住宅で生活を余儀なくされている方々が今も多くいらっしゃいます。私たちはそのような方々のために、安心して暮らせる場を提供することが重要だと感じ、プロジェクトを立ち上げました。誰もが安心して心を癒せる場所があることが、真の復興に繋がると信じています。
石川県だけではありません
日本全国、地震や災害で困っている方々がたくさんいます。家族を失い、仕事を失い、心身ともに傷ついた方々が、新しい一歩を踏み出すための環境が必要です。単なる住まいではなく、食事があり、スタッフがいて、他の入居者と地域住民とのつながりがある新たな安全な「家」は、シェアハウスとしても、地域の避難場所として生まれ変われば、誰かの居場所になり、管理や維持費で悩まされている空き家オーナーにとっても最適なプロジェクトです。
本店となる空き家は、金沢駅から徒歩8分、繁華街である片町まで徒歩15分、大通りまで徒歩2分でバス停があり、とても便利な住宅街にある空き家を本店として、カフェ、リラクゼーションスペースを設置し、ゆっくり過ごせる空間として生まれ変わります。本店内には備蓄倉庫のスペースを設け、飲料水をはじめとした防災用品を管理していきます。
カフェはシェアハウス入居者の食事の提供と一般のお客様がゆっくり出来る環境をつくります。
その本店となるカフェ近辺の空き家を買収し、シェアハウスや避難場所として地盤調査から徹底し安心して暮らせるようリフォームし展開していきます。
徒歩圏内にコンビニやスーパー、ドラッグストアのある利便性の高さ。
散歩に出れば広々とした公園や、春には桜の咲く川沿い、夏には花火大会の花火が見え、秋、冬
にも季節の移ろいを感じられるひっそりとした静かな住宅街です。
デリケートな案件ですので
現段階では所在地を公開する事は出来ませんが、支援者様には、所在地や今後のスケジュール等の説明をさせていただきます🙇♀️
これまでの活動と準備状況
これまで、地域の住民や専門家に建築基準法改正の件で、リフォームすら出来ない立地の事や空き家の調査や改修のプラン。市役所で登記等の確認を進めてきました。築年数が50年60年と古い建物がたくさん放置されている現状です。
1号店として改装する家は私の実家です。とても便利な立地で車がなくても、徒歩圏内にドラッグストア、コンビニ、スーパー、公園、バス停は徒歩2分、金沢駅までは徒歩8分です。
カフェに関しては、メニューは北陸の名産物を使用したメニュー開発と、ワインやビールの酒類とコーヒーにもこだわりたいと思い準備しております!
カフェのメニューで、
能登食材のメニューの売上金の1部を
支援金としてと、同時に食材の仕入先の募集の方もさせていただき全て報告していきます。
【イベントとして】
食材は指定内ですが…2週間単位で絶品レシピを募集し、絶品レシピを2週間のおすすめメニューとし、(絶品レシピを開発した方のご紹介と記念品を発送させて頂きます。)
その他にも色んなイベントを開催していきます!
最後に
石川県には、森本・富樫断層帯が活動した場合、広範囲に影響が及ぶ可能性があるとされていて、
石川県河北郡津幡町から金沢市を経て、白山市に至る断層帯金沢市の直下を縦断。石川県内は
最大震度7強、富山県西部の砺波平野でも震度6弱以上の揺れに見舞われる可能性があると
されている全長約26kmの活断層です。この断層帯は、国の活断層の中では高い危険度Sラ
ンクに属するそうなのです。
いつ何が起こるのか想像すら出来ませんが、備える事が重要だと思います!
このプロジェクトは、私たち一人一人の力では実現できません。
空き家オーナー、支援者、そして入居者の皆さんの思いが重なり合うことではじめて形になります。
改装資金のご支援、シェアハウスオーナーとしてのご参加、またはこのプロジェクトを知り広めていただくこと。
どの形でのご協力も、本当に大切です。
このプロジェクトを通じて、私たちは被災者や困窮する方々に安心して暮らせる新しい居場所を提供したいと考えています。そして、相続空き家を活用することで、地域の課題解決にも貢献していきます。
皆様の温かいご支援金は
改装工事費、設備費として、築年数60年の、家の解体からのスタートとなります。目処としては2027年の4月〜6月をOPEN予定としております。
目標金額に達成出来なくても、資金繰りし来春のオープンに向けて調整し、完成まで何ヶ月か
時間はかかりますが、
皆様からのご支援金を大切に使わせて頂きます。
私たちとともに、新しい家族を作り上げる旅に出ていただけることを、心より願っております。
皆さんのご支援を、心よりお待ちしています。
よろしくお願い申し上げます。




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