発足からわずか1週間後の7月28日には「熊本地震」が発生。続く8月13日から14日にかけては「千葉豪雨」による被害が生じました。さらに、8月26日から27日にかけては、発生した線状降水帯の影響により、石川県中能登町・羽咋市、および富山県氷見市で河川が氾濫しました。これにより、各地で断水や停電をはじめ、道路の陥没や鉄道の不通など、生活インフラ全般にわたる深刻な被害が発生しています。このような予期せぬ困難に直面しているからこそ、当プロジェクトの果たすべき役割と責任を深く再認識しております。不測の事態に対してもリスク管理を徹底し、一つひとつの課題に慎重かつ確実に向き合いながらも、被災地域の復旧やご支援に一刻も早く貢献できるよう、強い緊張感とスピード感を持ってプロジェクトを推進してまいります。この活動は私達だけでは前進していけません!北陸地方の、厳しい冬が来る前に食事が提供出来る、避難所として空き家を活用していきましょう。拡散のご協力とご支援よろしくお願いいたします。




