【本日、CAMPFIRE第一弾、最終日です。】ここまで私たちの活動を見つけてくださり、そして、ご支援くださった皆さま。本当に、本当にありがとうございます。いただいたご支援は、決して当たり前のものではありません。私たちの想いに共感し、大切なお金を託してくださったこと。その一つひとつが、私たちにとって大きな力になっています。そして、応援のメッセージやSNSでの拡散、この活動を誰かに伝えてくださった皆さまにも、心から感謝しています。何度も能登へ足を運び、復興に携わる方々の声を聞く中で、私たちは改めて感じています。能登の復興は、まだ終わっていません。そして今、全国各地で自然災害が発生し、「いつ、自分たちの地域で起きてもおかしくない」そう考え、備えることがますます大切になっています。だからこそ私たちは、能登での経験を能登だけに留めたくありません。私たちがつくろうとしているのは、ただの空き家再生ではありません。普段は——人が集まり、食事を楽しみ、交流し、日々の疲れをそっと癒せる場所。誰かにとっての「帰ってきたくなる場所」であり、地域の人たちが自然とつながれる場所。そして、災害が起きたときには、避難できる場所。備蓄を置ける場所。地域を支えられる場所。日常には癒しを。もしものときには安心を。そんな場所を、この地域につくりたい。そして——この活動を、能登だけで終わらせたくありません。能登で経験したこと、現地で聞いた声、そして今回の取り組みから生まれる仕組みを、次の地域へ。能登から、全国へ。地域に眠る空き家を活用し、人が集まり、癒され、地域を支え、災害時には人の命と暮らしを守る場所へ。そんな取り組みを、一つずつ全国へ広げていきたい。そして今日。CAMPFIRE第一弾の挑戦が、最終日を迎えます。でも、私たちの活動は今日で終わりではありません。ここからが、本当のスタートです。近日中には第二弾の活動もスタートする予定です。今回ご支援くださった皆さま。皆さまから託していただいた想いを、私たちは次の行動へつなげていきます。最後の一日。まだこの活動を知らない方にも、どうかこの想いを届けてください。一人の力は小さくても、想いがつながれば、大きな力になる。能登の復興のために。そして、これから災害に向き合う全国の地域のために。私たちは歩み続けます。改めまして、ご支援くださった皆さま。応援してくださった皆さま。この活動を知ってくださった皆さま。心から、ありがとうございます。能登から、全国へ。空き家プロジェクトチーム【p.m.r】は、これからも挑戦を続けていきます。



