安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

4,388,800

87%

目標金額は5,000,000円

支援者数

171

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

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現在の支援総額

4,388,800

87%達成

あと 2

目標金額5,000,000

支援者数171

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

本日、徳島新聞に私たちの取り組みを掲載していただきました。「キッチンカーで低栄養防止へ」私たちが目指しているのは、ただ食事を届けることではありません。高齢者、医療的ケア児とそのご家族、障害のある方、そして地域の皆さんが、安心して食事を楽しみ、つながれる場所を届けたい。その想いで、このプロジェクトに挑戦しています。新聞で取り上げていただけたことは、この活動の必要性を多くの方に知っていただく大きな機会になりました。本当に感謝しています。クラウドファンディング終了まであとわずか。目標達成まで、まだ皆さまのお力が必要です。「食べる力は、つながる力」最後まであきらめず挑戦します。応援、ご支援、シェアのご協力をよろしくお願いいたします。


キッチンカーだけではありません。企業・法人の皆さまと一緒に地域の未来をつくります。私たちが目指しているのは、キッチンカーを活用して「食べる力」を地域へ届けること。しかし、それは活動のほんの一部です。労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島では、管理栄養士を中心に、多職種・企業・行政と連携しながら、地域の健康課題を解決する事業を展開しています。私たちが取り組んでいることや目指していること・ 高齢者の低栄養・フレイル予防地域での健康チェック、栄養相談、介護予防教室の開催・ 医療的ケア児・障がい児と家族への食支援嚥下食対応、子ども食堂、外食・旅行支援など「諦めない食環境づくり」・ 子どもの食育・スポーツ栄養学校・地域・スポーツ団体と連携した食育や栄養サポート・企業との商品開発・メニュー開発管理栄養士の専門性を活かし、健康志向の商品や地域食材を活用した商品の共同開発、メニュー監修、栄養価の提案を行います。 ・地域イベント・防災支援キッチンカーを活用したイベント出店、防災訓練や災害時の炊き出し支援など、地域の安心につながる活動を行います。企業・法人の皆さまとできること・共同商品・共同メニューの開発・地域イベントや健康フェアの共同開催・社員の健康づくり・健康経営支援・CSR・SDGs活動としての地域貢献・災害時の地域支援ネットワークづくり・キッチンカーを活用したプロモーションや地域活性化企業の強みと、私たちの「食」と「健康」の専門性を掛け合わせることで、地域に新しい価値を生み出したいと考えています。このキッチンカーは、地域へ食を届けるだけでなく、人・企業・地域をつなぐ「動く地域連携拠点」として活用していきます。ぜひ、地域の未来を一緒につくるパートナーとして、ご一緒いただけると嬉しいです。


活動報告|「ほっとのんびりカフェ」を開催しました本日、「ほっとのんびりカフェ」を開催しました。雨の中お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。今回は、1日に必要な野菜の約半分が摂れるランチプレートをご提供するとともに、栄養ケアパッドを活用した無料健康チェックを実施しました。栄養ケアパッドでは、普段の食事や生活習慣について簡単な質問にお答えいただくことで、現在の栄養状態や低栄養のリスクを確認することができます。「自分の食事で大丈夫かな?」「最近食欲が落ちてきたけど、年齢のせいだと思っていた。」そんな声も聞かれ、健康について考えるきっかけになったように感じました。食事を囲みながら健康のことを気軽に話せる時間は、病院や施設とはまた違う、とても温かい空間でした。改めて感じたのは、地域には「相談したいけれど相談する場所がない」「病院へ行くほどではないけれど少し気になっている」という方がたくさんいるということです。だからこそ、このような地域の居場所をこれからも続けていきたい。そして、来ることが難しい方のもとへも私たちから出向きたいという思いが、今日さらに強くなりました。私たちがクラウドファンディングでキッチンカーを目指している理由は、まさにそこにあります。キッチンカーがあれば、高齢者の方や医療的ケア児とそのご家族、障がいのある方など、地域へ出向き、食事の提供だけでなく、栄養相談や栄養ケアパッドによる健康チェックも届けることができます。「食べる力は、つながる力。」今日の皆さまの笑顔を励みに、これからも地域へ「食べる力」を届ける活動を続けていきます。引き続き、クラウドファンディングへのご支援・シェアをよろしくお願いいたします。


実は、誰にも話していなかった私の原点今日は、今までメンバーにも話してこなかった、私の原点をお話しします。実は私は、何度もドラマや映画を見返すほど TOKYO MER〜走る緊急救命室 が大好きです。ドラマを観るたびに、心を動かされる言葉があります。「待っているだけでは救えない命がある。」必要としている人のもとへ、自ら駆けつける。その姿勢に、私はずっと憧れてきました。管理栄養士として、病院、在宅、医療的ケア児への支援、離島での活動、そして防災士として災害支援にも携わってきました。その中で、私はずっと感じてきたことがあります。食べることも、待っているだけでは支えられない。食べることに困っている人が、みんな自分から相談に来られるわけではありません。高齢で外出が難しい方。医療的ケア児とそのご家族。離島で暮らす方。災害時に温かい食事を必要としている方。だからこそ、私たちのほうから会いに行くことが必要だと考えています。私がキッチンカーをつくりたいと思った理由も、そこにあります。私にとってキッチンカーは、単に食事を提供する車ではありません。嚥下食を届け、栄養相談を行い、健康チェックを行い、地域の居場所をつくる。そして、災害時には温かい食事と安心を届ける。「食べる力」を必要としている人のもとへ届ける車。それが、私の目指すキッチンカーです。この想いは、これまでメンバーにも話したことがありませんでした。少し照れくさくて、自分の心の中だけにしまっていた夢だったからです。でも、クラウドファンディングに挑戦している今だからこそ、本当の原点を皆さんにお伝えしたいと思いました。TOKYO MERが命を救うために駆けつけるように、私は管理栄養士として、「食べる力」を届けるために駆けつけたい。私は医師ではありません。それでも、管理栄養士だからこそ救える笑顔があると信じています。このキッチンカーは、私の夢であり、これからの人生をかけて挑戦したい使命です。一人でも多くの方へ、「食べられる喜び」と「笑顔」を届けたい。どうか、この夢を一緒に走らせてください。


 キッチンカーで届けたいのは、「食」だけではありません。私たちが本当に届けたいのは、誰もが安心して集まり、「ひとりじゃない」と感じられる居場所です。高齢になると、食欲の低下や一人で食事をする機会が増え、低栄養やフレイルにつながることがあります。医療的ケア児とそのご家族は、外食のハードルが高く、「みんなと同じ場所で食事を楽しむ」という当たり前のことが難しい現実があります。だからこそ私たちは、食のバリアをなくし、誰もが安心して食事を楽しめる場所を地域につくりたいと考えています。キッチンカーがあれば、地域の公園や集会所、福祉施設、離島、災害時など、必要とされる場所へこちらから出向くことができます。そこでは、食事を提供するだけではありません。・「元気だった?」と声をかけ合えること・栄養や健康の相談ができること。・医療的ケア児のご家族が安心して外食を楽しめること。・子どもから高齢者まで、世代を超えて笑顔でつながれること。そんな「食」をきっかけに、人と人がつながる居場所を届けたいのです。食事には、人を笑顔にし、心を元気にし、「また来たい」と思える力があります。私たちが届けたいのは、お腹を満たす食事だけではなく、心も満たされる時間です。「食べる力は、つながる力。」この想いを実現するため、私たちはキッチンカーのクラウドファンディングに挑戦しています。皆さまの応援とシェアが、この居場所づくりへの大きな力になります。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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