安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

4,388,800

87%

目標金額は5,000,000円

支援者数

171

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

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現在の支援総額

4,388,800

87%達成

あと 2

目標金額5,000,000

支援者数171

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

メンバー紹介④ 安部さん今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島のメンバーであり、看護師として活躍されている安部さんです。安部さんをキャラクターにたとえるなら、「くまのプーさん」いつも穏やかで優しく、人の話をゆっくり聞いてくれる安心感があります。看護師として多くの人と関わる中で、一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしく過ごせることを大切にされています。安部さんの素敵なところは、人とのつながりをとても大切にしていることです。誰かを支えることは、一人ではできません。仲間と協力し、時には悩み、時には笑いながら、一緒に前へ進んでいく。そんな大切なことを、いつも私たちに教えてくれています。また、相手の話を否定せずに受け止め、安心して話せる雰囲気を作ってくれるのも安部さんの魅力です。その温かな人柄に、助けられたり元気をもらったりしている人はたくさんいます。もし安部さんを一言で表すなら、「みんなが安心できる居場所を大切に育てる人」そんな言葉がぴったりです。誰もがほっとできる居場所づくりのために、いつも温かく活動してくださりありがとうございます。【安部さんからの一言メッセージ】ひとりでは、何もできないと思っています。でも、仲間がいれば何とかなる。この活動を通して、私はそれを何度も学んできました。泣いたり、笑ったり、ときには意見がぶつかったりすることもあります。それでも、本気で話し合い、思いを一つにしていくからこそ、良いものが生まれるのだと今も感じています。そんな仲間たちに出会えたことは、私にとって大切な財産です。私が思う「居場所」とは、みんなが笑っていられる場所。地域の中で、誰でも気軽に立ち寄ることができて、何をしていても自由で、たくさん話を聞いてもらえる場所です。そんな温かい居場所が、地域の中にもっと増えていけばいいなと思っています。これからも仲間たちと一緒に、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいきます。応援よろしくお願いいたします。私たちが目指すのは、誰もが安心して集い、笑顔になれる居場所づくりです。安部さんの思いは、この活動の大切な原動力になっています。


メンバー紹介③ 三木さん今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島のメンバーであり、介護福祉士として活動されている三木さんです。三木さんをキャラクターにたとえるなら、「おむすびまん」困っている人を見ると放っておけず、特に子どもたちへ向けるまなざしがとても優しい方です。ほっとこども食堂では、いつも子どもたちが笑顔になれる企画を考えてくれています。子どもたちが楽しく過ごせること。家族がほっとできる時間になること。そんなことをいつも大切にしながら、活動に関わってくれています。三木さんの素敵なところは、支援する側でありながら、いつも相手の気持ちに寄り添っていることです。「本当にこれで良かったかな」「もっと良い方法があったかな」そうやって立ち止まって考えられる優しさと誠実さが、周りの人に安心感を与えているのだと思います。また、家族や仲間を大切にし、相手の喜ぶ顔を想像しながら行動できる方でもあります。三木さんを一言で表すなら、「誰かが少し生きやすくなることを願い続ける人」そんな言葉がぴったりです。いつも子どもたちのために、そして地域のために活動してくださり、本当にありがとうございます。【三木さんからの一言メッセージ】食べることは、ただお腹を満たすだけではなく、心をほっと和らげ、人と人をつなぐ力があると信じています。一人でも多くの方が、食を通して安心し、笑顔になり、誰かとのつながりを感じられる場所をつくりたい。そんな思いを胸に、日々活動しています。これからも、食べる喜びと人とのつながりを大切にしながら、地域に温かな輪を広げていけるよう努めてまいります。応援よろしくお願いいたします。子どもたちの笑顔のために、地域のつながりのために。今日も三木さんは、そっと誰かに寄り添いながら活動しています。


メンバー紹介② 大森さん今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島の理事であり、ケアマネジャーとして活躍されている大森さんです。大森さんをキャラクターにたとえるなら、「となりのトトロ」。いつも穏やかで優しく、みんなへの心配りを忘れない存在です。高齢者の方やご家族、一緒に活動する仲間のことをいつも気にかけてくれていて、困っている人がいると自然と手を差し伸べてくれます。まるで大きな木のように、そこにいてくれるだけで安心できる人。私たちの活動にとって欠かせない、大切な仲間です。そんな大森さんから、一言メッセージをいただきました。【大森さんからのメッセージ】はじめまして。大森匡美です。私はケアマネジャーとして高齢者の方々の暮らしを支援しながら、地域の皆さんが元気に暮らせる活動を行っています。仕事を通じて、「ちゃんと食べているよ」と話されていても、実際にはご飯とたくあんだけだったり、菓子パンだけで済ませていたりする方に出会うことがあります。その結果、体調を崩したり、病気につながったりすることも少なくありません。私は、「食べるもので体はできている」「食べることは生きること」だと思っています。そして、食事は栄養をとるだけでなく、人とのつながりや楽しみを生み出してくれます。誰かと一緒に食べることで、体だけでなく心も満たされます。だから私は、温かい食事と人とのつながりを届けたいと思っています。食事を通じて健康に、そして笑顔になれる人が一人でも増えるように。そんな地域づくりを目指して活動しています。応援よろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。私たちが目指しているのは、単に食事を提供することではありません。「食べること」を通して、人と人がつながり、誰もが安心して暮らせる地域をつくることです。大森さんのような温かい仲間とともに、これからも挑戦を続けていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。


クラウドファンディング期間中、活動を支えるメンバーをご紹介します。今回は、『労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島』理事で『高齢者の低栄養防止コンソーシアム徳島』代表 戸田さんです。戸田さんをキャラクターにたとえると、まさに「ドラえもん」。困ったときにそっと助けてくれて、みんなが前に進めるように道具ではなく“知恵”と“経験”で支えてくれる存在です。いつも大人の対応で、メンバーをまとめてくれるダンディなおじさま。地域の健康づくりへの想いが強く、私たちの活動を力強く支えてくださっています。そんな戸田さんから、一言メッセージをいただきました。【戸田さんからのメッセージ】任意団体「高齢者の低栄養防止コンソーシアム徳島」は、これまでボランティア活動として低栄養予防の啓発に取り組んできました。このたび「労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島」として法人化することで、活動に携わる人へ適切な対価を生み出し、持続可能な仕組みづくりを目指しています。「食べる」をテーマに、多世代の健康寿命の延伸と地域活性化に取り組み、企業や行政、地域の皆さまと連携しながら、次の世代へつながる事業を育てていきたいと考えています。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。「戸田さん、いつもありがとうございます!」


娘からの応援メッセージに涙が出ましたクラウドファンディングを開始して数日。先日、娘から支援とともに温かいメッセージが届きました。「ママいつもありがとう!がんばれ!!」その言葉を見た瞬間、思わず涙が出ました。活動を続けていると、本当にこれでいいのだろうかと悩むこともあります。うまくいかないことや、心が折れそうになることもあります。そんな中で、一番近くで見てくれている娘からの応援は、とても大きな力になりました。私が目指しているのは、医療的ケア児とその家族、高齢者の方々が「食べること」をあきらめなくてよい地域づくりです。一人ではできないことも、応援してくださる皆さまのおかげで少しずつ前に進むことができます。改めて、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。いただいた応援を力に変えて、最後まで頑張ります。引き続き、温かく見守っていただけると嬉しいです。


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