安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

981,000

19%

目標金額は5,000,000円

支援者数

74

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

現在の支援総額

981,000

19%達成

あと 23

目標金額5,000,000

支援者数74

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

#労働者協同組合低栄養防止コンソーシアム徳島 の付いた活動報告

メンバー紹介⑤ 井上奈緒美今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島の代表理事であり、管理栄養士として活動している井上奈緒美です。井上をキャラクターにたとえるなら、「アンパンマン」。困っている人がいると放っておけず、「何かできることはないだろうか」とつい動いてしまいます。管理栄養士として病院や在宅の現場で多くの方と関わる中で感じてきたのは、「食べること」の大切さです。食べることは、栄養をとるだけではありません。誰かと食卓を囲むこと。「おいしいね」と笑い合うこと。安心できる居場所につながること。そんな食の持つ力を、たくさんの方々から教えていただきました。医療的ケア児やそのご家族、高齢者、障害のある方など、さまざまな理由で食べることに困難を抱える方々がいます。だからこそ、「誰もが食べる喜びをあきらめなくていい地域をつくりたい」。その思いを胸に、おにぎりの会や子ども食堂、地域活動、訪問栄養支援などに取り組んでいます。井上の強みは、まずやってみる行動力です。もちろん、うまくいかないこともあります。悩んだり立ち止まったりすることもあります。それでも、一人ではできないことも仲間となら実現できると信じて、一歩ずつ前へ進んでいます。もし井上を一言で表すなら、「食べる力で人と人をつなぎたい人」そんな言葉がぴったりかもしれません。いつも支えてくださる仲間や地域の皆さまに感謝しながら、これからも「食べる力は、つながる力。」を届けていきたいと思います。【井上奈緒美からの一言メッセージ】私は管理栄養士として、多くの方の「食べたい」という思いに出会ってきました。年齢や病気、障害の有無に関わらず、誰もが安心して食べることを楽しみ、誰かとつながれる地域であってほしいと願っています。そのために始めたのが、おにぎりの会の活動であり、今回挑戦しているキッチンカープロジェクトです。食べることを通して生まれる笑顔やつながりを、もっとたくさんの方へ届けたい。一人ではできないことも、仲間と応援してくださる皆さまがいるから挑戦できます。これからも、「食べる力は、つながる力。」を合言葉に、誰も取り残さない地域づくりに取り組んでまいります。応援よろしくお願いいたします。


メンバー紹介④ 安部さん今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島のメンバーであり、看護師として活躍されている安部さんです。安部さんをキャラクターにたとえるなら、「くまのプーさん」いつも穏やかで優しく、人の話をゆっくり聞いてくれる安心感があります。看護師として多くの人と関わる中で、一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしく過ごせることを大切にされています。安部さんの素敵なところは、人とのつながりをとても大切にしていることです。誰かを支えることは、一人ではできません。仲間と協力し、時には悩み、時には笑いながら、一緒に前へ進んでいく。そんな大切なことを、いつも私たちに教えてくれています。また、相手の話を否定せずに受け止め、安心して話せる雰囲気を作ってくれるのも安部さんの魅力です。その温かな人柄に、助けられたり元気をもらったりしている人はたくさんいます。もし安部さんを一言で表すなら、「みんなが安心できる居場所を大切に育てる人」そんな言葉がぴったりです。誰もがほっとできる居場所づくりのために、いつも温かく活動してくださりありがとうございます。【安部さんからの一言メッセージ】ひとりでは、何もできないと思っています。でも、仲間がいれば何とかなる。この活動を通して、私はそれを何度も学んできました。泣いたり、笑ったり、ときには意見がぶつかったりすることもあります。それでも、本気で話し合い、思いを一つにしていくからこそ、良いものが生まれるのだと今も感じています。そんな仲間たちに出会えたことは、私にとって大切な財産です。私が思う「居場所」とは、みんなが笑っていられる場所。地域の中で、誰でも気軽に立ち寄ることができて、何をしていても自由で、たくさん話を聞いてもらえる場所です。そんな温かい居場所が、地域の中にもっと増えていけばいいなと思っています。これからも仲間たちと一緒に、誰もが安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいきます。応援よろしくお願いいたします。私たちが目指すのは、誰もが安心して集い、笑顔になれる居場所づくりです。安部さんの思いは、この活動の大切な原動力になっています。


メンバー紹介③ 三木さん今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島のメンバーであり、介護福祉士として活動されている三木さんです。三木さんをキャラクターにたとえるなら、「おむすびまん」困っている人を見ると放っておけず、特に子どもたちへ向けるまなざしがとても優しい方です。ほっとこども食堂では、いつも子どもたちが笑顔になれる企画を考えてくれています。子どもたちが楽しく過ごせること。家族がほっとできる時間になること。そんなことをいつも大切にしながら、活動に関わってくれています。三木さんの素敵なところは、支援する側でありながら、いつも相手の気持ちに寄り添っていることです。「本当にこれで良かったかな」「もっと良い方法があったかな」そうやって立ち止まって考えられる優しさと誠実さが、周りの人に安心感を与えているのだと思います。また、家族や仲間を大切にし、相手の喜ぶ顔を想像しながら行動できる方でもあります。三木さんを一言で表すなら、「誰かが少し生きやすくなることを願い続ける人」そんな言葉がぴったりです。いつも子どもたちのために、そして地域のために活動してくださり、本当にありがとうございます。【三木さんからの一言メッセージ】食べることは、ただお腹を満たすだけではなく、心をほっと和らげ、人と人をつなぐ力があると信じています。一人でも多くの方が、食を通して安心し、笑顔になり、誰かとのつながりを感じられる場所をつくりたい。そんな思いを胸に、日々活動しています。これからも、食べる喜びと人とのつながりを大切にしながら、地域に温かな輪を広げていけるよう努めてまいります。応援よろしくお願いいたします。子どもたちの笑顔のために、地域のつながりのために。今日も三木さんは、そっと誰かに寄り添いながら活動しています。


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