メンバー紹介② 大森さん今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島の理事であり、ケアマネジャーとして活躍されている大森さんです。大森さんをキャラクターにたとえるなら、「となりのトトロ」。いつも穏やかで優しく、みんなへの心配りを忘れない存在です。高齢者の方やご家族、一緒に活動する仲間のことをいつも気にかけてくれていて、困っている人がいると自然と手を差し伸べてくれます。まるで大きな木のように、そこにいてくれるだけで安心できる人。私たちの活動にとって欠かせない、大切な仲間です。そんな大森さんから、一言メッセージをいただきました。【大森さんからのメッセージ】はじめまして。大森匡美です。私はケアマネジャーとして高齢者の方々の暮らしを支援しながら、地域の皆さんが元気に暮らせる活動を行っています。仕事を通じて、「ちゃんと食べているよ」と話されていても、実際にはご飯とたくあんだけだったり、菓子パンだけで済ませていたりする方に出会うことがあります。その結果、体調を崩したり、病気につながったりすることも少なくありません。私は、「食べるもので体はできている」「食べることは生きること」だと思っています。そして、食事は栄養をとるだけでなく、人とのつながりや楽しみを生み出してくれます。誰かと一緒に食べることで、体だけでなく心も満たされます。だから私は、温かい食事と人とのつながりを届けたいと思っています。食事を通じて健康に、そして笑顔になれる人が一人でも増えるように。そんな地域づくりを目指して活動しています。応援よろしくお願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。私たちが目指しているのは、単に食事を提供することではありません。「食べること」を通して、人と人がつながり、誰もが安心して暮らせる地域をつくることです。大森さんのような温かい仲間とともに、これからも挑戦を続けていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。




