安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

304,000

6%

目標金額は5,000,000円

支援者数

44

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

33

安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

現在の支援総額

304,000

6%達成

あと 33

目標金額5,000,000

支援者数44

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

メンバー紹介② 大森さん

今回ご紹介するのは、労働者協同組合 低栄養防止コンソーシアム徳島の理事であり、ケアマネジャーとして活躍されている大森さんです。

大森さんをキャラクターにたとえるなら、

「となりのトトロ」。

いつも穏やかで優しく、みんなへの心配りを忘れない存在です。

高齢者の方やご家族、一緒に活動する仲間のことをいつも気にかけてくれていて、困っている人がいると自然と手を差し伸べてくれます。

まるで大きな木のように、そこにいてくれるだけで安心できる人。

私たちの活動にとって欠かせない、大切な仲間です。

そんな大森さんから、一言メッセージをいただきました。

【大森さんからのメッセージ】

はじめまして。大森匡美です。

私はケアマネジャーとして高齢者の方々の暮らしを支援しながら、地域の皆さんが元気に暮らせる活動を行っています。

仕事を通じて、「ちゃんと食べているよ」と話されていても、実際にはご飯とたくあんだけだったり、菓子パンだけで済ませていたりする方に出会うことがあります。その結果、体調を崩したり、病気につながったりすることも少なくありません。

私は、

「食べるもので体はできている」「食べることは生きること」

だと思っています。

そして、食事は栄養をとるだけでなく、人とのつながりや楽しみを生み出してくれます。誰かと一緒に食べることで、体だけでなく心も満たされます。

だから私は、温かい食事と人とのつながりを届けたいと思っています。

食事を通じて健康に、そして笑顔になれる人が一人でも増えるように。

そんな地域づくりを目指して活動しています。

応援よろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

私たちが目指しているのは、単に食事を提供することではありません。

「食べること」を通して、人と人がつながり、誰もが安心して暮らせる地域をつくることです。


大森さんのような温かい仲間とともに、これからも挑戦を続けていきます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

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