
【このプロジェクトのおすすめポイント3選】
① 未来の災害で“助かる命”を増やす取り組み実災害を想定した瓦礫(がれき)訓練フィールドを整備し、災害救助犬の実践力向上を目指します。
② 八千代市から全国へ広がる防災プロジェクト地域から始まる命を守る挑戦。将来的には全国の災害対応力向上へ繋げます。
③ クラファン未達からの再挑戦一度は目標未達。それでも諦めず、「救える命を増やしたい」という想いで再挑戦します。
1人でも多くの生命を助ける!
はじめに|未来の災害で“助かる命”を増やしたい
こんにちは!私たちは、千葉県内の消防職員が中心となって活動している「日本災害救助活動支援隊」です。
本プロジェクトおよび当隊の活動は、特定の自治体・消防本部等の公式事業ではなく、メンバー有志による任意団体として(主に勤務外に)実施しています。」
日本では、地震、豪雨、土砂災害…。日本では毎年のように自然災害が発生しています。
その災害現場で、人が入れない瓦礫の中へ入り、必死に命を探す存在がいます。それが「災害救助犬」です。
私たちは千葉県八千代市を拠点に、災害救助犬の育成・訓練活動を行っています。
しかし現在、本格的な瓦礫訓練を行える環境が十分ではありません。
未来の災害で、一人でも多くの命を救うために。実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備したいと思っています。

災害救助犬とは?
災害救助犬は、地震や土砂崩れなどの災害現場で、行方不明者を捜索する特別な訓練を受けた犬たちです。
人間では入れない狭い場所や危険な瓦礫の中でも、嗅覚を使い、命を探します。
実際の災害現場では、救助犬の存在によって発見につながったケースもあります。
しかし、災害現場は平らな場所ではありません。崩れた建物、傾いた地面、不安定な足場…。
本番に近い環境での訓練が必要不可欠なのです。

なぜ今、瓦礫訓練場が必要なのか
近年、日本では大規模災害への不安が高まっています。
南海トラフ地震、首都直下地震、豪雨災害…。「いつ起きてもおかしくない」と言われています。
災害は起きてから準備することはできません。
だからこそ今、平時のうちに備える必要があります。
本番に近い環境で訓練を積むことで、災害救助犬たちの対応力は大きく変わります。
私たちは、“未来の災害で助かる命を増やす”ために、この訓練場を作りたいのです。

なぜ私たちはこの活動をしているのか
災害現場では、「あと少し早ければ…」という現実があります。
その悔しさを少しでも減らしたい。
人が入れない場所へ向かい、必死に命を探す犬たちの力を、もっと活かしたい。
そんな想いで、私たちは活動を続けています。
救助犬たちは、ただ“賢い犬”ではありません。
誰かを助けるために訓練を積み、現場で命と向き合う存在です。
その力を最大限発揮できる環境を作ることが、私たちの使命だと思っています。

1度目のクラウドファンディングは未達。それでも諦めない!
私たちは一度、クラウドファンディングに挑戦しました。
しかし、結果は目標未達。
悔しさもありました。自分たちの力不足を痛感しました。
それでも、応援コメントや支援してくださった方々の声に背中を押されました。
「この活動を止めてはいけない」
そう強く感じました。
だからこそ今回、CAMPFIREで再挑戦します。
未来の命を守るために。今度こそ、この訓練場を完成させたいです。

このプロジェクトで実現したいこと
今回整備するのは、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドです。
不安定な足場、傾斜、障害物など、実際の災害現場に近い環境を整備します。
この場所で訓練を重ねることで、救助犬とハンドラーの実践力向上を目指します。
また、将来的には地域の防災教育や見学会なども行い、“命を守る大切さ”を伝える場にしたいと思っています。
八千代市から全国へ。未来へ繋がる防災拠点を作ります。

支援金の使い道
皆さまからいただいた支援金は、
・瓦礫訓練フィールド整備費
・資材購入費
・安全設備費
・訓練設備費
・運搬・施工費
・クラウドファンディング手数料
などに活用させていただきます。
支援は、未来の命を守る訓練環境づくりへ直接繋がります。

おすすめリターン紹介



今回のクラウドファンディングでは、応援だけでなく“参加できる”リターンをご用意しています。
・救助犬応援プラン
・訓練見学ツアー
・支援者名掲載
など、未来の命を守る仲間として参加していただける内容です。
ぜひ、一緒にこの挑戦を作っていただけたら嬉しいです。
最後に|未来の命を、一緒に守ってください
災害は、いつ起こるかわかりません。
でも、備えることは今できます。
一匹の救助犬が、未来の誰かの命を救うかもしれない。
そのための訓練場を、皆さまと一緒に作りたいと思っています。
このプロジェクトは、単なる施設整備ではありません。
未来の災害で“助かる命”を増やす挑戦です。
どうか、応援よろしくお願いいたします。
そして、もしこの活動に少しでも共感していただけたら、ぜひオープンチャットにもご参加ください。
クラウドファンディングの進捗状況や訓練場整備の様子、救助犬たちの日々の活動報告などをお届けしていきます。
「支援は難しいけれど応援したい」
「まずは活動を見守りたい」
「災害救助犬のことをもっと知りたい」
そんな方も大歓迎です。
一人の応援が、未来の命を守る大きな力になります。
ぜひ私たちと一緒に、この挑戦を見届けてください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
オープンチャット「災害救助犬の育成施設立ち上げプロジェクト|安藤さんをみんなで応援|千葉県八千代市」https://line.me/ti/g2/TH5F9e3kLD5s0dAqpHPB8By0Z2o03IMMtjGuPQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

よくある質問 Q&A
Q. なぜ瓦礫訓練が必要なのですか?
実際の災害現場は不安定な瓦礫環境であり、本番に近い訓練が必要だからです。
Q. 子どもでも見学できますか?
はい。防災教育の一環として、将来的に親子向け見学も予定しています。
Q. 支援金は何に使われますか?
訓練場整備費、安全設備費、資材費などに活用させていただきます。
Q. 遠方からでも応援できますか?
もちろんです。SNSシェアや応援コメントも大きな力になります。
Q. 法人協賛は可能ですか?
はい。企業スポンサー向けリターンもご用意しております。
最新の活動報告
もっと見る救助犬訓練場の整備を開始しました! ー草刈りと防草シートの設置を行いましたー
2026/10/03 23:17本日、いよいよ救助犬訓練場の本格的な整備作業を開始しました!しばらく天気の悪い日が続いていましたが、今日は久しぶりに天候にも恵まれ、まずは訓練場予定地の草刈りと防草シートの設置を行いました。ドローンで撮影した、作業を始める前の訓練場です。草が伸び、これまで使用していた訓練資材なども置かれている状態からスタートしました。今日はまず、これからパレットやコンテナを設置するためのスペースを確保するところから作業開始です。草刈りを始めてみると、想像以上の暑さ。10月になったとはいえ日差しも強く、さらに草むらからは蚊もたくさん出てきて、なかなか大変な作業となりました。それでも、少しずつ草を刈り、資材を移動させながら作業を進めました。草刈りを終えた状態です。かなりすっきりしました。こうして上空から見ると、これから訓練施設を作るスペースの広さもよく分かります。そして午後からは、今回の作業のもう一つの目的である防草シートの設置です。今後、訓練場を継続して使用していくためにも、雑草対策は重要です。シートの位置を調整しながら、少しずつ広げていきました。午前10時から作業を開始し、終了したのは午後3時頃。約5時間の作業となりましたが、なんとか予定していたところまで進めることができました。何もなかった場所に防草シートが敷かれ、少しずつですが、これから訓練場ができていく姿が見えるようになってきました。ここから、この防草シートの上にパレットやコンテナなどを組み合わせ、災害現場を想定した捜索訓練ができる施設を作っていく予定です。今回購入したパレットなども活用し、固定された施設ではなく、訓練内容に応じてレイアウトを変更できる訓練場を目指していきます。皆さまからいただいたご支援が、こうして少しずつ**「形」になり始めています。**改めまして、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。まだ訓練場づくりは始まったばかりですが、災害救助犬とハンドラーが実践的な訓練を行い、将来の災害現場で力になれるよう、一歩ずつ整備を進めていきます。次はいよいよ、パレットを使った訓練施設づくりです。引き続き、完成までの様子を活動報告でお伝えしていきます。※「リターンにつきましては、訓練場完成後、完成のご報告とともに順次お届けする予定です。」 もっと見る
【活動報告】ご支援が形になります!災害救助犬訓練場の整備を開始します
2026/09/30 22:33このたび、クラウドファンディングで皆さまからお寄せいただいた支援金が入金されました。改めまして、私たちの活動にご賛同いただき、ご支援いただいた皆さま、そして情報の拡散や応援をしてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。今回のクラウドファンディングでは、524,000円のご支援をいただきました。各種手数料等を差し引いた受取額は、次のとおりです。支援総額 524,000円手数料 97,988円成果報酬 57,640円手数料等差引後受取額 368,372円皆さまからお預かりした大切な支援金は、災害救助犬の育成・訓練環境を整備するために、大切に活用させていただきます。訓練場の整備計画を見直しましたクラウドファンディング開始時には、当初作成した完成イメージをもとに訓練場を整備する計画としていました。その後、実際に必要となる資材や数量、費用を改めて検討したところ、当初の完成イメージどおりに整備すると、今回の支援金の範囲を超えることが分かりました。そこで、限られた支援金をできる限り有効に活用するため、基本的な訓練場の考え方は残しながら、使用する資材や構造を見直すこととしました。新しい整備計画では、プラスチックパレットや農業用コンテナなどを組み合わせ、訓練内容に応じてレイアウトを変更できる訓練場を整備していきます。固定された一つの形ではなく、資材を組み替えることで、瓦礫を想定した捜索、狭所への進入、迷路状の空間、高低差や障害物を利用した捜索など、さまざまな状況を設定できる訓練場を目指します。※掲載画像は整備計画イメージです。実際の資材、数量、配置、規模は、予算及び調達状況に応じて変更します。訓練場整備の第一歩として、パレットを購入しました現在、訓練場の基礎やデッキ部分などに使用するプラスチックパレットは購入済みです。今後は、残りの予算を確認しながら、迷路や狭所空間などを構成する農業用コンテナを選定・購入し、必要な連結金具や補強資材なども準備していきます。予算に限りがある中でも、資材を工夫して組み合わせることで、安全性を確保しながら、できるだけ多くの訓練パターンを作れる施設にしていきたいと考えています。「完成して終わり」ではなく、変化させられる訓練場へ災害現場は、一つとして同じ環境ではありません。そのため今回の訓練場も、一度完成した形のまま使用するのではなく、犬の習熟度や訓練内容に合わせてレイアウトを変え、さまざまな状況を繰り返し作り出せる訓練場を目指します。迷路の位置を変える、隠れ場所を変える、高低差を作る、進入経路を変えるなど、訓練のたびに異なる環境を設定することで、より実践的な災害救助犬の育成につなげていきます。これから資材の搬入、組立て、訓練設備の設置などを順次進めていきます。訓練場が少しずつ形になっていく様子についても、今後の活動報告で写真とともにお知らせしていきます。皆さまからいただいたご支援を一つひとつ形にし、災害時に一人でも多くの命を捜し出すことができる災害救助犬とハンドラーの育成環境につなげてまいります。引き続き、日本災害救助活動支援隊の活動を見守っていただけましたら幸いです。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 もっと見る
とても嬉しいお手紙をいただきました
2026/09/16 19:35先日、私たちの活動を知ってくださった方から、とても心のこもったお手紙をいただきました。お手紙には、東日本大震災をきっかけとした私の活動への思いや、消防と災害救助犬が連携することの大切さについて、温かい言葉が綴られていました。私たちの活動をここまで深く受け止めていただけたことを、本当に嬉しく思います。私自身、東日本大震災の被災地で、何もできない自分に強い無力感を覚えたことが、現在の活動の原点となっています。その後、消防学校の教官を務める中で、さまざまな分野で活動されている多くの方々と出会う機会に恵まれました。その一つ一つの出会いから、人とのつながりの大切さ、そして一つの組織だけではなく、それぞれが持つ力をつなぐことの大切さを学びました。そうした出会いの中で災害救助犬とも関わるようになり、消防と災害救助犬が互いの活動を理解し、しっかりと連携することができれば、一人でも多くの命を救うことにつながるのではないかと考えるようになりました。その思いが、現在の日本災害救助活動支援隊の活動につながっています。活動を続けていると、思うように進まないことや、「自分たちの活動は本当に誰かの役に立っているのだろうか」と考えることもあります。そんな中で今回のお手紙をいただき、これまで取り組んできたこと、そしてこれから目指していく方向について、改めて背中を押していただいたような気持ちになりました。また、救助犬たちにまで温かい言葉をいただき、本当にありがとうございました。 もっと見る




コメント
もっと見る