【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

現在の支援総額

524,000円

104%

目標金額は500,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/24に募集を開始し、 27人の支援により 524,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

現在の支援総額

524,000円

104%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数27人

このプロジェクトは、2026/06/24に募集を開始し、 27人の支援により 524,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

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【このプロジェクトのおすすめポイント3選】

① 未来の災害で“助かる命”を増やす取り組み実災害を想定した瓦礫(がれき)訓練フィールドを整備し、災害救助犬の実践力向上を目指します。

② 八千代市から全国へ広がる防災プロジェクト地域から始まる命を守る挑戦。将来的には全国の災害対応力向上へ繋げます。

③ クラファン未達からの再挑戦一度は目標未達。それでも諦めず、「救える命を増やしたい」という想いで再挑戦します。

1人でも多くの生命を助ける!
はじめに|未来の災害で“助かる命”を増やしたい

こんにちは!私たちは、千葉県内の消防職員が中心となって活動している「日本災害救助活動支援隊」です。

本プロジェクトおよび当隊の活動は、特定の自治体・消防本部等の公式事業ではなく、メンバー有志による任意団体として(主に勤務外に)実施しています。」

日本では、地震、豪雨、土砂災害…。日本では毎年のように自然災害が発生しています。

その災害現場で、人が入れない瓦礫の中へ入り、必死に命を探す存在がいます。それが「災害救助犬」です。

私たちは千葉県八千代市を拠点に、災害救助犬の育成・訓練活動を行っています。

しかし現在、本格的な瓦礫訓練を行える環境が十分ではありません。

未来の災害で、一人でも多くの命を救うために。実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備したいと思っています。

災害救助犬とは?

災害救助犬は、地震や土砂崩れなどの災害現場で、行方不明者を捜索する特別な訓練を受けた犬たちです。

人間では入れない狭い場所や危険な瓦礫の中でも、嗅覚を使い、命を探します。

実際の災害現場では、救助犬の存在によって発見につながったケースもあります。

しかし、災害現場は平らな場所ではありません。崩れた建物、傾いた地面、不安定な足場…。
本番に近い環境での訓練が必要不可欠なのです。

なぜ今、瓦礫訓練場が必要なのか

近年、日本では大規模災害への不安が高まっています。

南海トラフ地震、首都直下地震、豪雨災害…。「いつ起きてもおかしくない」と言われています。

災害は起きてから準備することはできません。

だからこそ今、平時のうちに備える必要があります。

本番に近い環境で訓練を積むことで、災害救助犬たちの対応力は大きく変わります。

私たちは、“未来の災害で助かる命を増やす”ために、この訓練場を作りたいのです。

なぜ私たちはこの活動をしているのか

災害現場では、「あと少し早ければ…」という現実があります。

その悔しさを少しでも減らしたい。

人が入れない場所へ向かい、必死に命を探す犬たちの力を、もっと活かしたい。

そんな想いで、私たちは活動を続けています。

救助犬たちは、ただ“賢い犬”ではありません。

誰かを助けるために訓練を積み、現場で命と向き合う存在です。

その力を最大限発揮できる環境を作ることが、私たちの使命だと思っています。

1度目のクラウドファンディングは未達。それでも諦めない!

私たちは一度、クラウドファンディングに挑戦しました。

しかし、結果は目標未達。

悔しさもありました。自分たちの力不足を痛感しました。

それでも、応援コメントや支援してくださった方々の声に背中を押されました。

「この活動を止めてはいけない」

そう強く感じました。

だからこそ今回、CAMPFIREで再挑戦します。

未来の命を守るために。今度こそ、この訓練場を完成させたいです。

このプロジェクトで実現したいこと

今回整備するのは、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドです。

不安定な足場、傾斜、障害物など、実際の災害現場に近い環境を整備します。

この場所で訓練を重ねることで、救助犬とハンドラーの実践力向上を目指します。

また、将来的には地域の防災教育や見学会なども行い、“命を守る大切さ”を伝える場にしたいと思っています。

八千代市から全国へ。未来へ繋がる防災拠点を作ります。

支援金の使い道

皆さまからいただいた支援金は、
・瓦礫訓練フィールド整備費
・資材購入費
・安全設備費
・訓練設備費
・運搬・施工費
・クラウドファンディング手数料
などに活用させていただきます。

支援は、未来の命を守る訓練環境づくりへ直接繋がります。



おすすめリターン紹介

今回のクラウドファンディングでは、応援だけでなく“参加できる”リターンをご用意しています。

・救助犬応援プラン
・訓練見学ツアー
・支援者名掲載
など、未来の命を守る仲間として参加していただける内容です。
ぜひ、一緒にこの挑戦を作っていただけたら嬉しいです。

最後に|未来の命を、一緒に守ってください

災害は、いつ起こるかわかりません。
でも、備えることは今できます。

一匹の救助犬が、未来の誰かの命を救うかもしれない。
そのための訓練場を、皆さまと一緒に作りたいと思っています。

このプロジェクトは、単なる施設整備ではありません。
未来の災害で“助かる命”を増やす挑戦です。

どうか、応援よろしくお願いいたします。

そして、もしこの活動に少しでも共感していただけたら、ぜひオープンチャットにもご参加ください。

クラウドファンディングの進捗状況や訓練場整備の様子、救助犬たちの日々の活動報告などをお届けしていきます。

「支援は難しいけれど応援したい」
「まずは活動を見守りたい」
「災害救助犬のことをもっと知りたい」

そんな方も大歓迎です。

一人の応援が、未来の命を守る大きな力になります。

ぜひ私たちと一緒に、この挑戦を見届けてください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


オープンチャット「災害救助犬の育成施設立ち上げプロジェクト|安藤さんをみんなで応援|千葉県八千代市」https://line.me/ti/g2/TH5F9e3kLD5s0dAqpHPB8By0Z2o03IMMtjGuPQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

よくある質問 Q&A

Q. なぜ瓦礫訓練が必要なのですか?
実際の災害現場は不安定な瓦礫環境であり、本番に近い訓練が必要だからです。

Q. 子どもでも見学できますか?
はい。防災教育の一環として、将来的に親子向け見学も予定しています。

Q. 支援金は何に使われますか?
訓練場整備費、安全設備費、資材費などに活用させていただきます。

Q. 遠方からでも応援できますか?
もちろんです。SNSシェアや応援コメントも大きな力になります。

Q. 法人協賛は可能ですか?
はい。企業スポンサー向けリターンもご用意しております。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 10月24日、災害救助犬訓練場の整備に向けて、資材の搬入作業を行いました!朝からレンタカーを借りて、白井市までパレットを引き取りに。今回運ぶパレットは、なんと300枚!正直、300枚を甘く見ていました……。積み込み、運搬、荷下ろしを繰り返し、まさかの合計4往復!すべてのパレットを訓練場に運び入れたのは18時。しかし、まだ終わりではありません!その足でジョイフルまで向かい、今度は農業用コンテナ120個を引き取りに。すべての資材を運び終えたのは19時でした。辺りはすっかり真っ暗!コンテナの写真も撮りたかったのですが、暗すぎて撮影できませんでした(笑)朝から晩まで、ひたすら積んで、運んで、下ろして……。身体中が悲鳴を上げています(笑)それでも、訓練場に運び込んだ大量の資材を見ると、ようやくここまで来たんだと実感しています。皆さまからいただいたご支援が、少しずつ形になってきました!今回搬入したパレットとコンテナを活用し、レイアウトを自由に変更できる訓練施設を整備していきます。目指すのは、これから災害救助犬を目指す犬たちが訓練でき、消防・救助隊との連携訓練にも活用できる場所です。いよいよ次は組み立て作業!まだまだ完成まで道のりはありますが、一歩ずつ前進しています。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!引き続き、訓練場が形になっていく様子を報告していきます! もっと見る
  • 本日10月16日、スイスの救助犬団体「REDOG」の理事長、リンダさんが、八千代市で整備を進めている災害救助犬訓練場の視察に来てくださいました!現在、皆さまからいただいたご支援をもとに、パレットやコンテナなどを活用した、実践的な訓練ができる施設の整備を進めています。今回の視察では、訓練場の構想や資材の配置、今後の整備方法などについて、さまざまな貴重なアドバイスをいただきました。そして、何より嬉しかったのは、「この訓練場が完成すれば、救助犬にとってとても良い訓練ができる!」と言っていただけたことです!まだまだ整備途中ではありますが、海外の救助犬活動に携わる方からこのような評価をいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。さらに、今後も引き続きご協力いただけるとのことで、大変心強く感じています。私たちが目指しているのは、単に訓練場を完成させることではありません。災害現場で一人でも多くの命を救うために、救助犬とハンドラーが実践的な訓練を積み重ねられる場所をつくることです。今回の視察を通じて、その目標に向けてさらに頑張ろうという気持ちが強くなりました。改めまして、訓練場整備をご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます!皆さまのご支援が、少しずつ形になっています。これからも整備の進捗を活動報告でお伝えしていきますので、完成まで温かく見守っていただければ幸いです。引き続き、応援よろしくお願いいたします! もっと見る
  • 本日、いよいよ救助犬訓練場の本格的な整備作業を開始しました!しばらく天気の悪い日が続いていましたが、今日は久しぶりに天候にも恵まれ、まずは訓練場予定地の草刈りと防草シートの設置を行いました。ドローンで撮影した、作業を始める前の訓練場です。草が伸び、これまで使用していた訓練資材なども置かれている状態からスタートしました。今日はまず、これからパレットやコンテナを設置するためのスペースを確保するところから作業開始です。草刈りを始めてみると、想像以上の暑さ。10月になったとはいえ日差しも強く、さらに草むらからは蚊もたくさん出てきて、なかなか大変な作業となりました。それでも、少しずつ草を刈り、資材を移動させながら作業を進めました。草刈りを終えた状態です。かなりすっきりしました。こうして上空から見ると、これから訓練施設を作るスペースの広さもよく分かります。そして午後からは、今回の作業のもう一つの目的である防草シートの設置です。今後、訓練場を継続して使用していくためにも、雑草対策は重要です。シートの位置を調整しながら、少しずつ広げていきました。午前10時から作業を開始し、終了したのは午後3時頃。約5時間の作業となりましたが、なんとか予定していたところまで進めることができました。何もなかった場所に防草シートが敷かれ、少しずつですが、これから訓練場ができていく姿が見えるようになってきました。ここから、この防草シートの上にパレットやコンテナなどを組み合わせ、災害現場を想定した捜索訓練ができる施設を作っていく予定です。今回購入したパレットなども活用し、固定された施設ではなく、訓練内容に応じてレイアウトを変更できる訓練場を目指していきます。皆さまからいただいたご支援が、こうして少しずつ**「形」になり始めています。**改めまして、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。まだ訓練場づくりは始まったばかりですが、災害救助犬とハンドラーが実践的な訓練を行い、将来の災害現場で力になれるよう、一歩ずつ整備を進めていきます。次はいよいよ、パレットを使った訓練施設づくりです。引き続き、完成までの様子を活動報告でお伝えしていきます。※「リターンにつきましては、訓練場完成後、完成のご報告とともに順次お届けする予定です。」 もっと見る

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