【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

現在の支援総額

354,000

70%

目標金額は500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

24

【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

現在の支援総額

354,000

70%達成

あと 24

目標金額500,000

支援者数16

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

本日は、災害救助犬ネットワークの皆様に訓練場の視察へお越しいただきました。また、支援隊のホームページをご覧になった読売新聞社にも取材にお越しいただき、訓練場の整備状況や支援隊の活動、救助犬との連携訓練について取材していただきました。災害救助犬ネットワークによる視察と読売新聞社の取材は、偶然同じ日に重なったものです。当日は、災害救助犬による捜索訓練に加え、支援隊による救助訓練もご覧いただき、支援隊の隊員と災害救助犬が触れ合う場面もありました。互いの活動への理解を深め、今後の実践的な連携につながる貴重な機会となりました。現在整備を進めている訓練場は、レイアウトを自由に変更できることが特徴です。災害現場を想定したさまざまな環境を再現し、災害救助犬と救助隊が一体となって活動できる実践的な訓練環境を目指しています。皆様からの温かいご支援のおかげで、訓練場は少しずつ形になってきています。一人でも多くの命を救うため、これからも訓練環境の整備を進めてまいります。引き続き、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


熊本地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、厳しい環境の中、被災地で救助・支援活動に尽力されている消防、警察、自衛隊、医療関係者をはじめとするすべての皆様に、深い敬意と感謝を申し上げます。今回の地震を受け、倒壊建物などから一人でも多くの命を救うためには、災害救助犬の存在が必要であることを改めて強く感じています。災害時に消防などの救助機関と救助犬団体が速やかに連携するためには、平常時から合同訓練を重ね、互いの活動や役割を理解し、「顔の見える関係」を築いておくことが重要です。私たちは、救助犬の育成と訓練環境の整備を進めるとともに、関係機関や他団体とのつながりを大切にし、災害現場で実際に連携できる体制づくりに取り組んでまいります。皆様からいただいているご支援を、確かな備えと一人でも多くの命を救う力につなげてまいります。


昨日は、先週の合同訓練で使用した破壊車両の養生作業を行いました。ドアやガラスなどを破壊した車両は、そのままにしておくと雨風による劣化が進んでしまうため、ブルーシートでしっかりとラッピングしました。今後の訓練でも有効に活用できるよう、大切に管理しています。日中は暑さが厳しかったので、夕方から作業を開始しましたが、今度は車両の周りに蚊の大群が…。虫除けスプレーを何度も使いながら作業しましたが、それでも3か所刺されてしまいました(笑)。こうした地道な準備や維持管理も、実践的な訓練環境を維持し、災害対応力を高めるためには欠かせません。皆さまからの温かいご支援に心より感謝しております。引き続き、災害に強い訓練環境づくりを進めてまいりますので、応援よろしくお願いいたします!


毎朝の散歩
2026/07/23 07:11

おはようございます。毎朝4時30分に愛犬(むぎ)の散歩に行ってますが、この時間でもう暑くて汗だくです。むっちゃんも暑そう。むっちゃんの冬毛もだいぶ無くなり、あとは顔周りだけです。猛暑日が続きますので、皆さんも気をつけてください。


【18日の合同訓練にて】倒壊建物の中に要救助者がいるとの情報を受け、災害救助犬によるサーチを開始しました。すると、救助犬はすぐに反応し、要救助者を発見。あらためて、災害時における救助犬の優れた能力と頼もしさを実感しました。今後も、いざという時に備え、実践的な活動と訓練を重ねてまいります。引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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