本日、いよいよ救助犬訓練場の本格的な整備作業を開始しました!しばらく天気の悪い日が続いていましたが、今日は久しぶりに天候にも恵まれ、まずは訓練場予定地の草刈りと防草シートの設置を行いました。ドローンで撮影した、作業を始める前の訓練場です。草が伸び、これまで使用していた訓練資材なども置かれている状態からスタートしました。今日はまず、これからパレットやコンテナを設置するためのスペースを確保するところから作業開始です。草刈りを始めてみると、想像以上の暑さ。10月になったとはいえ日差しも強く、さらに草むらからは蚊もたくさん出てきて、なかなか大変な作業となりました。それでも、少しずつ草を刈り、資材を移動させながら作業を進めました。草刈りを終えた状態です。かなりすっきりしました。こうして上空から見ると、これから訓練施設を作るスペースの広さもよく分かります。そして午後からは、今回の作業のもう一つの目的である防草シートの設置です。今後、訓練場を継続して使用していくためにも、雑草対策は重要です。シートの位置を調整しながら、少しずつ広げていきました。午前10時から作業を開始し、終了したのは午後3時頃。約5時間の作業となりましたが、なんとか予定していたところまで進めることができました。何もなかった場所に防草シートが敷かれ、少しずつですが、これから訓練場ができていく姿が見えるようになってきました。ここから、この防草シートの上にパレットやコンテナなどを組み合わせ、災害現場を想定した捜索訓練ができる施設を作っていく予定です。今回購入したパレットなども活用し、固定された施設ではなく、訓練内容に応じてレイアウトを変更できる訓練場を目指していきます。皆さまからいただいたご支援が、こうして少しずつ**「形」になり始めています。**改めまして、クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。まだ訓練場づくりは始まったばかりですが、災害救助犬とハンドラーが実践的な訓練を行い、将来の災害現場で力になれるよう、一歩ずつ整備を進めていきます。次はいよいよ、パレットを使った訓練施設づくりです。引き続き、完成までの様子を活動報告でお伝えしていきます。※「リターンにつきましては、訓練場完成後、完成のご報告とともに順次お届けする予定です。」
このたび、クラウドファンディングで皆さまからお寄せいただいた支援金が入金されました。改めまして、私たちの活動にご賛同いただき、ご支援いただいた皆さま、そして情報の拡散や応援をしてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。今回のクラウドファンディングでは、524,000円のご支援をいただきました。各種手数料等を差し引いた受取額は、次のとおりです。支援総額 524,000円手数料 97,988円成果報酬 57,640円手数料等差引後受取額 368,372円皆さまからお預かりした大切な支援金は、災害救助犬の育成・訓練環境を整備するために、大切に活用させていただきます。訓練場の整備計画を見直しましたクラウドファンディング開始時には、当初作成した完成イメージをもとに訓練場を整備する計画としていました。その後、実際に必要となる資材や数量、費用を改めて検討したところ、当初の完成イメージどおりに整備すると、今回の支援金の範囲を超えることが分かりました。そこで、限られた支援金をできる限り有効に活用するため、基本的な訓練場の考え方は残しながら、使用する資材や構造を見直すこととしました。新しい整備計画では、プラスチックパレットや農業用コンテナなどを組み合わせ、訓練内容に応じてレイアウトを変更できる訓練場を整備していきます。固定された一つの形ではなく、資材を組み替えることで、瓦礫を想定した捜索、狭所への進入、迷路状の空間、高低差や障害物を利用した捜索など、さまざまな状況を設定できる訓練場を目指します。※掲載画像は整備計画イメージです。実際の資材、数量、配置、規模は、予算及び調達状況に応じて変更します。訓練場整備の第一歩として、パレットを購入しました現在、訓練場の基礎やデッキ部分などに使用するプラスチックパレットは購入済みです。今後は、残りの予算を確認しながら、迷路や狭所空間などを構成する農業用コンテナを選定・購入し、必要な連結金具や補強資材なども準備していきます。予算に限りがある中でも、資材を工夫して組み合わせることで、安全性を確保しながら、できるだけ多くの訓練パターンを作れる施設にしていきたいと考えています。「完成して終わり」ではなく、変化させられる訓練場へ災害現場は、一つとして同じ環境ではありません。そのため今回の訓練場も、一度完成した形のまま使用するのではなく、犬の習熟度や訓練内容に合わせてレイアウトを変え、さまざまな状況を繰り返し作り出せる訓練場を目指します。迷路の位置を変える、隠れ場所を変える、高低差を作る、進入経路を変えるなど、訓練のたびに異なる環境を設定することで、より実践的な災害救助犬の育成につなげていきます。これから資材の搬入、組立て、訓練設備の設置などを順次進めていきます。訓練場が少しずつ形になっていく様子についても、今後の活動報告で写真とともにお知らせしていきます。皆さまからいただいたご支援を一つひとつ形にし、災害時に一人でも多くの命を捜し出すことができる災害救助犬とハンドラーの育成環境につなげてまいります。引き続き、日本災害救助活動支援隊の活動を見守っていただけましたら幸いです。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
先日、私たちの活動を知ってくださった方から、とても心のこもったお手紙をいただきました。お手紙には、東日本大震災をきっかけとした私の活動への思いや、消防と災害救助犬が連携することの大切さについて、温かい言葉が綴られていました。私たちの活動をここまで深く受け止めていただけたことを、本当に嬉しく思います。私自身、東日本大震災の被災地で、何もできない自分に強い無力感を覚えたことが、現在の活動の原点となっています。その後、消防学校の教官を務める中で、さまざまな分野で活動されている多くの方々と出会う機会に恵まれました。その一つ一つの出会いから、人とのつながりの大切さ、そして一つの組織だけではなく、それぞれが持つ力をつなぐことの大切さを学びました。そうした出会いの中で災害救助犬とも関わるようになり、消防と災害救助犬が互いの活動を理解し、しっかりと連携することができれば、一人でも多くの命を救うことにつながるのではないかと考えるようになりました。その思いが、現在の日本災害救助活動支援隊の活動につながっています。活動を続けていると、思うように進まないことや、「自分たちの活動は本当に誰かの役に立っているのだろうか」と考えることもあります。そんな中で今回のお手紙をいただき、これまで取り組んできたこと、そしてこれから目指していく方向について、改めて背中を押していただいたような気持ちになりました。また、救助犬たちにまで温かい言葉をいただき、本当にありがとうございました。
昨日、有限会社杉田モータース様のご協力により、訓練場に訓練車両が入りました!この訓練車両は、車両事故などで車内に閉じ込められた運転手や同乗者を、特殊な救助資機材を使用して救出する訓練などに活用していく予定です。また、今回の豪雨災害では、浸水などにより車内に閉じ込められるケースも多数発生しました。今後は、救助隊による救出訓練だけでなく、この訓練車両を活用して、災害時に車内に閉じ込められた場合の脱出方法などについても、皆さんに知っていただけるような訓練や企画ができればと考えています。訓練を実施する際には、改めて活動報告でお知らせします!そして訓練場はというと……それにしても、草が生えるのが早いですねー訓練場の整備と一緒に、草刈りも頑張ります!引き続き、訓練場が少しずつ出来上がっていく様子もお伝えしていきます。
このたびは、災害救助犬訓練場整備プロジェクトに多くのご支援をいただき、本当にありがとうございました。皆様からお寄せいただいた大切な支援金は、9月30日に入金される予定となっています。入金後、10月から本格的に訓練場の整備を進めていくとともに、リターンについても順次準備・発送を進めてまいります。訓練場については、一度にすべてを完成させるのではなく、実際に災害救助犬の訓練を行いながら、より実践的で使いやすい訓練環境へと少しずつ整備していく予定です。また、整備期間中であっても災害救助犬の訓練を企画していきます。見学いただける訓練を実施する際には、改めて皆様へご案内いたしますので、ぜひ実際に救助犬たちが訓練する様子をご覧いただければと思います。今後の訓練場整備の様子や訓練の開催情報、救助犬の活動については、クラウドファンディングの活動報告に加え、LINEオープンチャットやFacebookでも随時発信していきます。ぜひご登録いただき、これから訓練場が出来上がっていく過程も一緒に見守っていただけましたら幸いです。皆様からいただいたご支援を形にし、災害時に一人でも多くの命を救うための訓練につながる場所を作ってまいります。今後とも、日本災害救助活動支援隊の活動をよろしくお願いいたします。オープンチャット「災害救助犬の育成施設立ち上げプロジェクト|応援オープンチャット|千葉県八千代市」https://line.me/ti/g2/TH5F9e3kLD5s0dAqpHPB8By0Z2o03IMMtjGuPQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default



