皆さま、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます!
災害救助犬訓練場の整備について、うれしいお知らせがあります!
12月5日(土)9時30分頃から、法政大学のボランティアチームの学生さんたちが、訓練場の整備をお手伝いに来てくださる予定です!
若い世代の皆さんが私たちの活動に関心を持ち、協力してくださることを本当にうれしく思っています。
これまで、皆さまからいただいたご支援をもとに、パレット300枚や農業用コンテナ120個を搬入し、少しずつ訓練場づくりを進めてきました。
まだまだ完成まではやることがたくさんありますが、今回、学生の皆さんの力もお借りして、さらに整備を進めていきたいと思っています!
この訓練場は、単に犬が訓練する場所ではなく、これから災害救助犬を目指す犬やハンドラーを育て、将来の災害現場で一人でも多くの命を救うことにつなげる場所にしたいと考えています。
そして、学生の皆さんにも、訓練場づくりを通じて災害救助犬の活動や防災について知っていただくきっかけになればうれしいです。
クラウドファンディングを通じて応援してくださった皆さま、資材を提供してくださった方々、そして今回協力してくださる学生の皆さん。
本当に多くの方々に支えられて、私たちの挑戦が少しずつ形になっています。
皆さまのご支援が、未来の災害救助犬を育てる力になっています!
12月5日の活動については、当日の様子も写真とともにお伝えしたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!



