【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

現在の支援総額

277,000

55%

目標金額は500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

40

【災害救助犬を育成】未来の命を救う訓練場を完成させたい|千葉県八千代市

現在の支援総額

277,000

55%達成

あと 40

目標金額500,000

支援者数12

千葉県八千代市で、実災害を想定した瓦礫訓練フィールドを整備し、未来の災害で“助かる命”を増やす災害救助犬育成プロジェクトに挑戦します。

いつも温かいご支援をありがとうございます。

このたび、日本災害救助活動支援隊は、八千代市消防本部、全国災害救助犬協会の皆様と合同訓練を実施することができました。

私たちはNPOを設立して3年になりますが、行政機関と民間の災害支援団体が連携した本格的な合同訓練を実施できたことは、大きな一歩だと感じています。

訓練では、倒壊建物を想定し、消防隊・救助犬・ドローンなど、それぞれの強みを活かした連携活動を確認しました。その結果、各機関の役割分担と情報共有の精度が向上し、実災害を想定した迅速かつ効果的な救助体制の構築に大きな成果を得ることができました。

災害現場では、一つの組織だけで人命を救うことはできません。消防、警察、自衛隊、医療機関、民間団体など、多くの機関が力を合わせることで、一人でも多くの命を救うことができます。

今回の訓練では、お互いの活動方法や役割を確認し、連携の大切さを改めて実感しました。平時から顔の見える関係を築き、共に訓練を重ねることが、災害時の迅速な人命救助につながると確信しています。

今回、このような訓練を実施できたのも、クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆様のおかげです。皆様からいただいた応援が、関係機関との連携につながり、この活動を実現する大きな力となりました。

心より感謝申し上げます。

日本災害救助活動支援隊は、これからも消防機関や関係団体との連携をさらに深め、災害時により多くの命を救える体制づくりを進めてまいります。

今後の活動をさらに前進させるためにも、引き続き力強いご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



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