2026/07/29 06:54

熊本地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、厳しい環境の中、被災地で救助・支援活動に尽力されている消防、警察、自衛隊、医療関係者をはじめとするすべての皆様に、深い敬意と感謝を申し上げます。
今回の地震を受け、倒壊建物などから一人でも多くの命を救うためには、災害救助犬の存在が必要であることを改めて強く感じています。
災害時に消防などの救助機関と救助犬団体が速やかに連携するためには、平常時から合同訓練を重ね、互いの活動や役割を理解し、「顔の見える関係」を築いておくことが重要です。
私たちは、救助犬の育成と訓練環境の整備を進めるとともに、関係機関や他団体とのつながりを大切にし、災害現場で実際に連携できる体制づくりに取り組んでまいります。
皆様からいただいているご支援を、確かな備えと一人でも多くの命を救う力につなげてまいります。



